original-vegetableこだわり野菜(ふきのとうオリジナル)

商品番号
141000241000
商品名
自然農法栽培米茄子 400g【横井農園】
内容量
400g
原材料名
無農薬・無肥料茄子

「無肥料野菜」ご注文の際の注意事項

・こちらの商品は、冷凍商品との同時注文はできません。

〜厚切りにして、焼くだけ〜

栽培期間中に農薬も肥料も使わずに育てた米茄子です。

土に肥料を入れないということは、作物が自ら根を伸ばし、自分の力で育つのを待つということ。

横井さんが約1haの全圃場を肥料不使用に切り替えたのは平成25年度のこと。

以来十年余り、土を必要以上に耕さない「不耕起」の考え方も取り入れながら、畑に向き合ってきました。

米ナスは、ヘタが緑色をした大型のナス。皮がやや厚く、果肉が緻密でしっかりしているため、焼いても揚げても煮崩れしにくいのが持ち味です。

2〜3cmの厚切りにして両面をこんがり焼き、味噌をのせれば田楽に。オリーブオイルと塩だけでもステーキのような一皿になります。

手をかけなくても、素材そのものが主役になってくれる野菜です。

 

〜特長〜

・栽培期間中、農薬も肥料も使っていません

農薬はもちろん、有機肥料も化学肥料も使わずに育てました。皮ごと食べる野菜だからこそ、栽培の背景をはっきりお伝えできる一品です。

・煮崩れしにくい、緻密な果肉

米ナスは一般的なナスより果肉が硬めで緻密です。焼く・揚げる・煮る、どの調理でも形がきれいに残り、盛りつけの見栄えも整います。

・ヘタが緑色なのが、米ナスの目印

一般的なナスはヘタが黒っぽい紫色ですが、米ナスは鮮やかな緑色。届いたら、まずヘタの色をご覧ください。

・切って焼くだけで、主菜になります

皮をむく必要も、細かく切る必要もありません。400gの食べごたえがあり、1品で食卓の真ん中に置ける一皿になります。

・和にも洋にも合います

田楽・揚げ浸し・麻婆茄子といった和中の料理から、ラタトゥイユ・グラタンまで。ご家庭の調味料でどちらにも寄せられます。

・平成25年度から続く畑から、作り手の顔が見える野菜として

ふきのとうでは、フルーツトマトやヤングコーンなど横井農園の野菜を長くお取り扱いしています。産地は当店のある北見市から車で20分ほどの距離です。

 

〜活用方法〜

・米茄子の田楽(いちばんのおすすめ)

2〜3cmの厚切りにし、格子状に切り込みを入れて多めの油で両面を焼きます。味噌・みりん・砂糖を合わせた田楽味噌をのせて軽く炙れば完成。米ナスがもっともおいしくなる食べ方です。

・米茄子ステーキ/グリル

厚切りにしてオリーブオイルで焼き、塩とにんにくだけで。果肉が緻密なので、へたらずジューシーに仕上がります。フライパンひとつ、10分ほどで主菜がひとつできます。

・作り置きの揚げ浸し

ひと口大に切って素揚げし、だし・しょうゆ・みりんに浸すだけの簡単レシピ。冷やしても温めてもおいしく、お弁当のおかずにもなります。

・麻婆茄子・ラタトゥイユ

煮崩れしにくいので、炒め物にも煮込みにも向いています。ひき肉と合わせればごはんが進む一皿に、夏野菜と合わせれば野菜だけの一皿に。

・グラタン・ピザ風

輪切りにして焼き、トマトソースとチーズをのせてオーブンへ。パン代わりの土台になり、お子さまにも食べやすい一品です。

 

〜ちょっとした雑学〜

・「米ナス」の“米”は、アメリカの米です

米ナスは、アメリカの品種「ブラックビューティ」を日本で改良して生まれた大型のナス。

米=米国、というわけです。日本のナスは細長い品種が主流ですが、米ナスはずんぐりと丸く、ヘタが緑色。この「ヘタが緑」が、米ナスを見分けるいちばん確実な目印です。

ちなみに、あの紫色は「ナスニン」という色素によるもの。水に溶け出しやすいため、水にさらしすぎると色が抜けてしまいます。

逆に油で焼いたり揚げたりすると色が保たれやすく、照りのある紫が残ります。米茄子をまず油で焼くのは、味だけでなく見た目の理由もあるのです。

・「秋茄子は嫁に食わすな」の意味は、実は諸説あります

秋のナスはおいしすぎるから嫁に食べさせるのが惜しい、という姑の意地悪説がよく知られていますが、由来には複数の説があるといわれています。

秋ナスは種が少ないので子宝に恵まれないと縁起をかついだ、という説もそのひとつ。

どの説をとるにせよ、共通しているのは「秋のナスはおいしい」という前提です。