original-vegetableこだわり野菜(ふきのとうオリジナル)
自然農法栽培ピーマン 200g【横井農園】
- 通常価格 500円
- 冷蔵商品
- 冷凍不可
こちらの商品は『冷凍商品』と同梱できません。
ご注意ください
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※ご理解とお願い※
当店の野菜は、自然栽培・有機栽培で育てています。
そのため、形・大きさ・重量には個体差がございます。
品質を優先して選別しているため、表記重量から前後する場合がございます。
あらかじめご了承ください。併せて、ご理解賜れますと幸いです。
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- 商品番号
- 141000240000
- 商品名
- 自然農法栽培ピーマン 200g【横井農園】
- 内容量
- 200g
- 原材料名
- 無農薬・無肥料ピーマン
「無肥料野菜」ご注文の際の注意事項
・こちらの商品は、冷凍商品との同時注文はできません。
〜肥料をあげない畑で、十数年。〜
栽培期間中に農薬も肥料も使わずに育てたピーマンです。
土に肥料を入れないということは、作物が自ら根を伸ばし、自分の力で育つのを待つということ。
手間も時間もかかり、収穫量の面では不利を引き受ける選択でもあります。
横井さんが約1haの全圃場を肥料不使用に切り替えたのは平成25年度。
以来十年余り、土を必要以上に耕さない「不耕起」の考え方も取り入れながら、
黒大豆、人参、かぼちゃ、トマト、アスパラ、そしてこのピーマンを育て続けてきました。
手に取ったときの張りと、包丁を入れたときに立ちのぼるまっすぐな青い香り。
まずは切らずに丸ごと焼いて、しょうゆをひとたらし。
ワタも種もそのまま食べられます。
〜特長〜
・栽培期間中、農薬も肥料も使っていません
農薬はもちろん、有機肥料も化学肥料も使わずに育てました。皮ごと、ワタごと食べる野菜だからこそ、栽培の背景をはっきりお伝えできる一品です。
・平成25年度からの継続と、「不耕起」という考え方
全圃場を肥料不使用に切り替えてから十年余り。土を必要以上に耕さないことで、土のなかの生きものの層を壊さない栽培にも取り組んでいます。手間はかかりますが、畑の環境を保つための選択です。
・捨てるところが、ほとんどありません
農薬を使っていないので、ワタも種もそのまま調理に使えます。丸ごと焼く食べ方なら、下ごしらえもいりません。
・加熱してもへたりにくく、調理しやすい
炒めもの・肉詰め・天ぷらなど、火を通す料理に向いています。苦味は加熱すると和らぐと言われ、繊維に沿って縦に切ると感じにくくなります。
・200gの使い切りサイズ
ご家庭で無理なく使い切れる分量です。冷蔵庫で持て余さず、鮮度のよいうちにお使いいただけます。
・作り手の顔が見える、北海道の野菜
ふきのとうでは、フルーツトマトやヤングコーンなど横井農園の野菜を長くお取り扱いしています。産地は当店のある北見市から車で20分ほどの距離です。
〜活用方法〜
・まるごと焼きピーマン(一番のおすすめ)
切らずにヘタごと、魚焼きグリルかフライパンへ。焼き色がついたらしょうゆを少したらすだけ。ワタも種もそのまま食べられます。素材の甘みがいちばんよくわかる食べ方です。
・やみつき無限ピーマン(作り置き)
縦に細切りにしてツナと和え、ごま油で調味するだけの簡単レシピ。繊維に沿って切るので苦味を感じにくく、お弁当の彩りにもなります。
・ピーマンのポタージュ
玉ねぎと一緒にやわらかく煮てミキサーへ。青い香りが穏やかになり、驚くほど甘く感じます。ピーマンが苦手なお子さまの入り口に。
・肉厚チンジャオロース/ピーマンの肉詰め
加熱してもへたりにくいので、強火の炒めものにも、詰めものにも。ごはんのおかずにも、お弁当にも使えます。
・切って冷凍でストック
使いやすい形に切って冷凍保存袋へ。凍ったまま炒められるので、忙しい日の時短調理に役立ちます。
〜ちょっとした雑学〜
・ピーマンは「まだ熟していない実」です
私たちが食べている緑のピーマンは、未熟な状態で収穫されたもの。
そのまま木で育て続けると、やがて赤く色づいて甘みが増していきます。
買ったピーマンを室温に置いておくとうっすら赤みが差してくることがあるのは、このためです。
ちなみにピーマン特有の青い香りは「ピラジン」という香気成分によるもの。
苦味のほうには「クエルシトリン」という成分が関わっているという研究報告があります。
どちらも切り方や火の入れ方で感じ方が変わるため、「苦いから苦手」の記憶は、調理法を変えると案外あっさり上書きされます。
・ピーマンは「作りやすい野菜」ではありません
家庭菜園の入門野菜として紹介されることの多いピーマンですが、実は次々と実をつけ続けるぶん、長い栽培期間を通して養分を必要とする作物です。
だからこそ肥料を使わない栽培では、土そのものの力が問われます。
同じ畑で黒大豆やかぼちゃを育てているのも、作物を替えながら土を保つという、昔ながらの考え方に沿ったものです。

