10off-sale月末6~10%OFF

商品番号
111000028000
商品名
小豆 500g【平譯農園】
内容量
500g
販売者
総合自然食品店ふきのとう
原材料名
無化学肥料・無農薬小豆

マメ類の保管方法について
マメ類は天日で乾燥しておりますが水分は含まれておりますので、ご到着後は紙袋に入れて、冷蔵庫や冷暗所・涼しい場所にて保管して下さい。
密封したビニル袋のままで長期間保存するとカビが生えてくる場合があります。

〜30年超の無農薬土壌と、十勝の秋風。にお積みの太陽が引き出した極上の柔らかさ『平譯農園・天日干し小豆』〜

大地の生命力と生産者の並々ならぬ情熱が結実した、十勝を代表する最高峰のオーガニックビーンズです。

最大の魅力は、北海道幕別町の生産者・平譯優(ひらわけまさる)さんが、38年以上の歳月をかけて「農薬・化学肥料一切不使用」を貫いて育て上げた圧倒的な安心感にあります。

30年以上農薬を使っていない清らかな畑で、土壌微生物と共にたくましく育った小豆は、嫌いえぐみや雑味が驚くほど少ないのが特徴。

そのため、一般的な小豆で行われる「茹でこぼし(アク抜き)」の必要がなく、豆の風味を丸ごと味わえます。

さらに、現在では手間がかかりすぎて激減した十勝の伝統製法「にお積み(天日自然乾燥)」を採用。

約1ヶ月間、十勝の寒風と太陽の光だけでじっくりと熟成乾燥させることで、機械乾燥の熱ダメージによる破壊を防ぎ、豆の内側でアミノ酸の濃厚なコクと優しい甘みを極限まで蓄えさせました。

細胞が生きているため水戻りが良く、炊けば皮が薄くふっくらホクホクの仕上がりに。

ポリフェノールやサポニンがたっぷり溶け出した煮汁をそのまま楽しむ「黄金の小豆茶」から、お砂糖控えめの「至高の手作りあんこ」、健康食として話題の「発酵あんこや酵素玄米」まで大活躍します。

 

〜特長〜

・30年以上の信念が育む無農薬・無化学肥料栽培

化学物質を一切排除し、土壌微生物の力を信じて育てた、生命力あふれる純粋な無添加小豆です。

・伝統の天日自然乾燥「にお積み」熟成

十勝の秋風の中で約1ヶ月かけて乾燥。熱を加えないため旨みが凝縮され、豊かな香りと高い栄養価が損なわれません。

・えぐみのない、澄んだ味わい(茹でこぼし不要)

アクが非常に少ないため、最初の茹で汁を捨てることなく、小豆の栄養素を余すことなく摂取できます。

・ふっくら柔らかな驚きの炊き上がり

機械の熱風を当てていないため細胞が活きており、吸水が抜群に良く、中までホクホクと柔らかく仕上がります。

・一切の添加物・ポストハーベスト不使用

収穫後も防虫・防カビを目的とした薬剤処理を一切行わないため、ご家族全員で安心してお召し上がりいただけます。

 

〜おすすめの利用シーン(ご使用方法)〜

・「毎日飲みたい、巡りを整える『黄金の小豆茶』に」

アクが出にくい小豆だからこそ、ポリフェノールやサポニンが溶け出した茹で汁を、そのまま最高のオーガニック美容ドリンクとして楽しめます。

・「お砂糖を半分に減らせる『至高の手作りあんこ・お汁粉』」

豆自体の香りが強いため、少ないお砂糖でもコクのある絶品のおはぎやぜんざいが作れます。

・「話題のインナーケア『発酵あんこ・酵素玄米』に」

無農薬・無添加だからこそ、麹菌や玄米の乳酸菌といった発酵の力を借りる健康食の材料にぴったりです。

・「カボチャとのいとこ煮や、彩り豊かな豆サラダに」

皮が柔らかいのに破れにくく、粒立ちが良いため、和風の煮物から洋風のスープ、サラダの具材としても美しく映えます。

 

〜ちょっとした雑学・豆知識〜

・なぜ平譯さんの小豆は「茹でこぼし」がいらないの?

普通、ご家庭でおせんべいや和菓子用の小豆を煮るときは、えぐみ(アク)を抜くために一度沸騰したお湯を捨てる「茹でこぼし」という作業を行います。

しかし、平譯さんの小豆はこの作業が不要です。

なぜなら、30年以上も農薬や化学肥料を与えず、土壌微生物が豊かな「生きた土」で育っているため、豆自体にえぐみや雑味がほとんどないからです。

小豆の「アク」の正体は、実はからだの巡りを整える大切な健康成分「サポニン」や「ポリフェノール」。

平譯さんの小豆なら、この大切な栄養が詰まった煮汁(小豆茶)を、雑味なしで美味しく丸ごといただくことができるんですよ。

・旨みを極限まで引き出す十勝の伝統「にお積み(におづみ)」とは?

十勝の秋の風物詩である「にお積み」。

これは、収穫した小豆の株を、畑の上に職人が手作業で高く円錐状に積み上げていく伝統的な天日乾燥の方法です。

大型機械の熱風で一気に数時間で乾かしてしまう現代の効率的な農業とは違い、十勝の冷たい寒風と太陽の光の力だけで、約1ヶ月かけてゆっくりと水分を抜いていきます。

この「豆を眠らせながら、ゆっくり呼吸させる」プロセスを経ることで、豆の中で酵素が働き、

機械乾燥では絶対に出せない濃厚なコクと、中までふっくらと柔らかい極上の質感が生まれるのです。

 

開催中のセール告知