end-of-month月末

商品番号
141000239000
商品名
横井農園の野菜セット
内容量
ヤングコーン:10本
フルーツトマト:2kg
原材料名
ヤングコーン(北海道津別町産・遺伝子組み換えでない)
トマト(シンディースイート・北海道津別町産)

「無肥料野菜」ご注文の際の注意事項

・こちらの商品は、冷凍商品との同時注文はできません。

〜土と太陽だけで育てた、夏の野菜〜

北海道津別町・横井農園から、栽培期間中に農薬も肥料も使わずに育てた夏野菜を、ふたつセットにしてお届けします。

ひとつは、ひげ(絹糸)まで食べられる皮付きの生ヤングコーン10本。

とうもろこしは一般の野菜より多くの肥料を必要とする作物とされ、農薬にも肥料にも頼らない栽培は難しいと言われてきました。

横井さんが試行錯誤を重ねて形にした、今年初めての収穫分です。

もうひとつは、中玉のフルーツトマト「シンディースイート」2kg。

甘みと酸味のバランスがよく、青臭さの少ない品種です。皮ごと食べられるので、洗ってそのまま召し上がっていただけます。

ヤングコーンは皮を2〜3枚むいて焼くだけ。トマトは洗うだけ。

どちらも手をかけずに素材の味が出ます。旬はごく短い期間だけ。冷蔵便でお届けします。

 

〜特長〜

・栽培期間中、農薬も肥料も使っていません

農薬はもちろん、有機肥料も化学肥料も使わずに育てました。ひげや薄皮まで食べるヤングコーン、皮ごと食べるトマト。どちらも栽培の背景をはっきりお伝えできる野菜です。

・ひとつの畑から、ふたつの野菜が届きます

ヤングコーンもトマトも、同じ横井農園で育ったもの。ふきのとうでは豆類やフルーツトマトなど、横井農園の作物を長くお取り扱いしています。畑に立つ人の考え方ごと、食卓へお届けします。

・ヤングコーンは、ひげ(絹糸)までまるごと食べられます

水煮のヤングコーンにはない、生の皮付きならではの楽しみ方です。ひげはシャキシャキとした食感で、天ぷらにすればスナックのよう。捨てるところがほとんどありません。

・トマトは中玉の「シンディースイート」

サカタのタネが育成した中玉(ミディ)トマトの品種で、果重は35〜40gほど。裂果が少なく、甘みと酸味のバランスがよいのが品種の特性とされています。青臭さが少なく、扱いやすいサイズです。

・どちらも「切らずに、そのまま」使えます

ヤングコーンは皮を2〜3枚むいて焼くだけ。電子レンジなら600Wで2〜3分。トマトは洗ってそのまま。忙しい日の「あと一品」にも使える手軽さです。

・旬はごく短い期間だけ。冷蔵便でお届け

生の皮付きヤングコーンが出回るのは初夏から夏のわずかな期間です。デリケートな野菜のため、鮮度を保って冷蔵便でお送りします。

 

〜活用方法〜

・ヤングコーンは皮ごと丸焼き(一番のおすすめ)

外側の厚い皮を2〜3枚はがし、薄皮とひげを残します。魚焼きグリル・オーブントースター・フライパンで、中火で皮に焦げ目がつくまで10〜15分。熱いうちに皮をむき、ひげごと少量の塩でどうぞ。調味料を足さない簡単レシピです。

・ひげごとサクサク天ぷら

ひげをきれいに整えて残したまま、実からひげ全体に軽く天ぷら粉をまぶし、水で溶いた衣にくぐらせます。170〜180度で2分ほど。塩や天つゆで。食卓での驚きがある一皿です。

・トマトは洗ってそのまま、またはカプレーゼに

中玉サイズなので、ひと口ふた口でちょうどよい大きさです。モッツァレラチーズと重ね、オリーブオイルと塩だけで前菜にも。無添加の調味料をお使いの方にも合わせやすい食べ方です。

・ふたつ合わせて焼き野菜の盛り合わせに

ヤングコーンを皮ごと焼いている間に、トマトを半分に切って同じグリルへ。オリーブオイルと塩だけで、夏野菜のプレートが完成します。バーベキューでは、ヤングコーンを皮付きのまま炭火へ。

・2kgを使い切る:トマトソース・冷製パスタ・時短の一品に

使い切れないトマトは、ざく切りにして弱火で煮詰めるだけ。水を加えなくてもソースになり、冷凍保存もできます。刻んで冷製パスタに和えれば、火を使わない時短の一皿に。ヤングコーンはレンジで2〜3分温めて輪切りにし、サラダのトッピングや炒め物の具材にも使えます。

 

〜ちょっとした雑学〜

・「糖度」は、砂糖の量そのものではありません

果物や野菜の甘さを表す「糖度」は、Brix(ブリックス)値という数値で示されます。

これは液体に溶けている固形分の割合を屈折率から測ったもので、糖分だけでなく、酸やアミノ酸などの成分も一緒に数えています。

だから糖度の数字が同じでも、酸味の強さによって感じる甘さは変わります。トマトの味を「甘さと酸味のバランス」で語ることが多いのは、このためです。

・とうもろこしは、収穫されたあとも呼吸をして自分の糖を使っています

とうもろこしが「鮮度が命」と言われるのは、収穫後も呼吸を続け、そのエネルギーとして自分の糖を消費してしまうためだとされています。

だから産地では、気温の下がる涼しい早朝に収穫するのが一般的。生の皮付きヤングコーンが産地の外にあまり出回らないのも、この鮮度の問題があるからです。

冷蔵便でお届けするのも、届いたらすぐ冷蔵庫へとお願いするのも、同じ理由です。

 

※保存方法

・ヤングコーン

届きましたら皮をむかずに、湿らせたキッチンペーパーや新聞紙で包み、ポリ袋や保存袋に入れて口を軽く閉じ、冷蔵庫の野菜室に立てて保存してください。下ごしらえの基本は、外側の硬い皮だけを取り除き、内側のやわらかい皮とひげを残すことです。

・フルーツトマト

重ならないように並べ、ヘタを下にして保存してください。冷やしすぎると風味が落ちるとされているため、召し上がる少し前に冷蔵庫から出しておくと香りが立ちます。