end-of-month月末

商品番号
141000238000
商品名
自然農法栽培皮付き生ヤングコーン 50本入
内容量
50本
原材料名
ヤングコーン

「無肥料野菜」ご注文の際の注意事項

・こちらの商品は、冷凍商品との同時注文はできません。

〜土と太陽だけで育てた、ひげまで食べられるヤングコーン〜

横井農園の横井さんが、今年から新しく自然栽培で育ててくださった「皮付き生ヤングコーン」です。

栽培期間中、農薬はもちろん、有機肥料も化学肥料も使っていません。

とうもろこしは一般の野菜より多くの肥料を必要とする作物とされ、農薬にも肥料にも頼らない栽培は国内でも難しいと言われてきました。

それでも横井さんは、土本来の微生物の力と自然の循環を信じ、試行錯誤を重ねてこの栽培方法を確立しました。

エグみが少なく、とうもろこし本来の澄んだ甘みと豊かな香り。

水煮では味わえない、皮とひげ(絹糸)が付いたままの生のヤングコーンです。

外側の皮を2〜3枚むいて焼くだけで、皮の中が蒸し焼きになり、甘みが引き立ちます。

シャキシャキのひげも、天ぷらや炒め物でまるごとお楽しみください。

旬はごく短い期間だけ。冷蔵便でお届けします。

 

〜特長〜

・栽培期間中、農薬も肥料も使っていません

農薬はもちろん、有機肥料も化学肥料も使わずに育てました。ひげや薄皮まで食べる野菜だからこそ、栽培の背景をはっきりお伝えできる一品です。

・ひげ(絹糸)まで、まるごと食べられます

水煮のヤングコーンにはない、生の皮付きならではの楽しみ方です。ひげはシャキシャキとした食感で、天ぷらにすればスナックのよう。捨てるところがほとんどありません。

・エグみが少なく、澄んだ甘み

とうもろこし本来の甘みと香りが素直に出ます。凝った味付けをせず、塩だけで十分においしくいただけます。

・調理は「皮を2〜3枚むいて焼くだけ」

洗う・切るの手間がいりません。電子レンジなら600Wで2〜3分。忙しい日の「あと一品」にも使える手軽さです。

・皮が天然の包み紙になります

皮ごと加熱すると、ヤングコーン自身の水分で蒸し焼きの状態になり、甘みと風味が凝縮します。アルミホイルも水も不要です。

 

〜活用方法〜

・皮ごと丸焼き(一番のおすすめ)

外側の厚い皮を2〜3枚はがし、薄皮とひげを残します。魚焼きグリル・オーブントースター・フライパンで、中火で皮に焦げ目がつくまで10〜15分。熱いうちに皮をむき、ひげごと少量の塩でどうぞ。醤油やマヨネーズを少しつけても。

・ひげごとサクサク天ぷら

ひげをきれいに整えて残したまま、実からひげ全体に軽く天ぷら粉をまぶし、水で溶いた衣にくぐらせます。170〜180度で2分ほど。塩や天つゆで。簡単レシピながら、食卓での驚きがある一皿です。

・香ばしいバター醤油炒め

実は縦半分(または斜め切り)、ひげは3cm幅に。バターで焼き色がつくまで炒め、仕上げに鍋肌から醤油を回し入れ、黒コショウを振ります。ごはんのおかずにも、おつまみにも。

・電子レンジで時短調理・サラダに

外側の皮を2〜3枚むいて耐熱皿に並べ、ラップをかけて600Wで2〜3分。皮をむけばそのまま食べられ、輪切りにしてサラダのトッピングや炒め物の具材にも使えます。

・豚バラ巻き・バーベキューに

下ゆでして豚バラ肉を巻き、片栗粉をまぶして焼き、醤油・みりん・砂糖のタレを絡めればお弁当のおかずに。皮付きのまま炭火で焼けば、バーベキューの一品にもなります。

 

〜ちょっとした雑学〜

・ヤングコーンとは

ヤングコーンは特別な品種ではありません。

とうもろこしを大きく育てるために間引き(摘果)した若い実のこと。

1本の株から採れる数は限られており、生のまま流通する期間もわずかです。

ちなみに、あのひげは1本1本が実の粒とつながっています。

ひげが多いほど、粒も多いというわけです。

・旬はごく短い期間だけ

デリケートな野菜です。

届きましたら皮をむかずに、湿らせたキッチンペーパーや新聞紙で包み、ポリ袋や保存袋に入れて口を軽く閉じ、冷蔵庫の野菜室に立てて保存してください。

下ごしらえの基本は、外側の硬い皮だけを取り除き、内側のやわらかい皮とひげを残すこと。

このひと手間で、ヤングコーン本来の風味と食感を存分に楽しむ準備が整います。

生鮮品のため、お早めにお召し上がりください。