end-of-month月末

商品番号
111000011000
商品名
黒千石豆 1kg【横井農園】
内容量
1kg
販売者
総合自然食品店ふきのとう
原材料名
無肥料・無農薬黒千石豆

マメ類の保管方法について
マメ類は天日で乾燥しておりますが水分は含まれておりますので、ご到着後は紙袋に入れて、冷蔵庫や冷暗所・涼しい場所にて保管して下さい。
密封したビニル袋のままで長期間保存するとカビが生えてくる場合があります。

〜小豆の約2倍のポリフェノール。たった28粒から蘇った幻の豆を、完全自然農法で育てた『黒千石豆』〜

大地の生命力を丸ごといただく、圧倒的なストーリーと安心感が詰まったスーパーフードです。

最大の魅力は、1970年代に一度絶滅しかけ、わずか28粒の種から奇跡の復活を遂げた「幻の黒大豆(黒千石)」であること。

北海道津別町の生産者・横井一幸さんが、農薬や肥料、堆肥すら一切使用しない「完全自然農法(不耕起農法)」で、植物本来の力を信じてたくましく育て上げました。

一般的な黒豆よりも非常に小粒ですが、その小さな一粒には、エイジングケアに欠かせない「ポリフェノール」が小豆の約2倍も凝縮されています。

収穫後は、極寒の12月に寒風と太陽の力だけでゆっくりと乾燥させる伝統の「仁王積み(天日乾燥)」を採用。

機械乾燥では破壊されてしまう細胞の呼吸を守り抜き、噛むほどに溢れ出す香ばしさと深いコクを生み出しました。

水洗いしてそのままお米と炊くだけで、絶品の豆ごはんが完成。

 

〜特長〜

・究極の完全自然農法(不耕起栽培)

農薬や肥料を一切排除し、土壌微生物の力を信じて、大自然の生態系だけでピュアに育て上げました。

・奇跡の復活を遂げた「幻の黒大豆」

絶滅の危機から蘇った、強い生命力と圧倒的な栄養価を持つ希少な品種です。

・小豆の約2倍のポリフェノール含有量

黒い皮には体のサビにアプローチする抗酸化成分がたっぷりで、アンチエイジングを意識する方に最適です。

・旨味を凝縮する伝統の天日乾燥「仁王積み」

過酷な冬の寒風と太陽でじっくり乾かすことで、機械乾燥では出せない深いコクと豊かな香ばしさを引き出しています。

・小粒ならではの食べやすさと手軽さ

火の通りが早いため、面倒な下ごしらえが少なく、毎日の献立に手軽に栄養をプラスできます。

 

〜おすすめの利用シーン(ご使用方法)〜

・「毎日手軽にヘルシー習慣『自家製黒豆茶』に」

フライパンで軽く煎ってお湯を注ぐだけ。アントシアニンカラーが美しい、健康的なお茶になります。

・「炊飯器で簡単レシピ『黒千石の豆ごはん』として」

洗ったお米にそのまま入れて炊くだけ。お赤飯のような美しい色味と、香ばしい香りが食欲をそそります。

・「栄養満点のサラダトッピングや酢漬けに」

少し茹でてサラダに散らしたり、お酢に漬けてピクルスにすれば、もっちりとした食感が楽しめます。

・「成分と生産背景を重視する自然派志向の方に」

栽培方法や生産者のルーツが極めて明確なため、品質に妥協したくないご家庭の基本食材に最適です。

 

〜ちょっとした雑学・豆知識〜

・旨みを極限まで引き出す「仁王積み」とは?

「仁王積み」という言葉。

これは北海道などの寒冷地で行われる伝統的な天日乾燥の方法です。

刈り取った黒豆の茎を、畑に高く円錐状に積み上げていく姿が「仁王様」が立っているように見えることからこう呼ばれます。

極寒の12月、雪が降る中で冷たい寒風と太陽の光にさらし、約1ヶ月かけてゆっくりと乾燥させます。

大型機械の熱風で一気に乾かしてしまうと細胞が壊れて風味が飛んでしまいますが、仁王積みで「豆を眠らせながら」乾かすことで、濃厚な旨味成分が豆の内側にギュッと閉じ込められるのです。

・なぜこんなに小粒なの?黒千石豆の秘密

一般的な「おせち料理」に使われる黒豆(丹波黒など)は、大きくてふっくらしているのが良しとされます。

しかし黒千石豆は、驚くほど小粒。実は、豆の栄養分(特にポリフェノールなどの抗酸化成分)は「皮の部分」に多く含まれています。

同じ100gを食べる場合、大粒の豆を数粒食べるよりも、小粒の黒千石豆をたくさん食べる方が、表面積の合計が大きくなり、結果的に皮の栄養(ポリフェノール)をより多く摂取できるというわけです。

小粒であること自体が、この豆が「スーパーフード」と呼ばれる最大の理由なのです。