seasoning調味料

商品番号
241001822000
商品名
有機アボカドオイル 92g
内容量
92g
原材料名
有機食用アボカド油

〜サラダに、冷奴に、焼いた野菜に。小さじ1杯かけるだけで、いつもの一皿が変わります〜

ケニアの豊かな自然で育ったアボカドの果肉を、熱をかけずにゆっくり搾ったオイルです。

仕上げるのは、有機エクストラバージンオリーブオイルの生産者として歴史を持つ、イタリア南部のつくり手。

土壌づくりから搾油、酸化の管理、輸送まで、オイルソムリエの目が一貫して行き届いています。

原材料に書かれているのは「有機食用アボカド油」ただひとつ。他の油も、香料も、何も足していません。

注げば、美しいエメラルドグリーン。フルーティーな香りと、ナッツを思わせるクリーミーで濃厚な味わいが広がります。

サラダに小さじ1杯まわす、冷奴に少し垂らす、焼いた野菜に一回し。火を使わなくても、それだけで一皿の印象が変わります。

毎日の食は、体をつくる土台です。だからこそ調味料は、素性のはっきりしたものを。

 

〜特長〜

・原材料は「有機食用アボカド油」だけです

表示されている原材料は、有機食用アボカド油のみ。他の植物油とのブレンドも、香りづけもしていません。ふきのとうがこの一本を選んだ理由は、何より、このシンプルさにあります。

・熱をかけずに搾る、低温圧搾(コールドプレス)

高温をかけずにゆっくり搾ることで、果実そのものの香りと風味が残ります。だからこそ、生のままかけて食べる価値があるオイルです。

・ケニアの果実を、イタリアで仕上げています

原料のアボカドはケニアの自然で育ったもの。それをオイルづくりの本場イタリアで製品化し(原産国:イタリア)、船便ではなく空輸で直輸入しています。

・オイルソムリエが、大地から食卓まで見ています

土壌づくり・搾油・酸化管理・テイスティング・輸送までを分断せず、一貫して管理。ブランド名「TERRA D'OMBRA」は、テラ=大地、ドンブラ=影を意味し、土地への敬意が込められています。

・生でも加熱でも、1本で使えます

ドレッシングやマリネはもちろん、炒めもの・ソテー・揚げものにも使えるオイルです。クセが強すぎないので、和食にも洋食にもなじみます。

・開栓後を考えた、使い切りやすい100mlサイズ

オイルは開栓してからが本番です。92g(100ml)は、卓上に置いて毎日少しずつ使っても、風味の良いうちに使い切りやすい量。たっぷり使う方には229gサイズもございます。

 

〜活用方法〜

・サラダ・カルパッチョに、そのままかけて

まずはいちばんシンプルな食べ方から。トマトやアボカドのサラダ、白身魚のカルパッチョに、良い塩とこのオイルだけ。低温圧搾ならではの香りが、そのまま立ち上がります。

・混ぜるだけの簡単ドレッシング/作り置きのマリネに

オイル2:酢1、塩ひとつまみ。これだけで市販品に頼らないドレッシングができます。玉ねぎや人参のマリネにしておけば、翌日は味がなじんでお弁当の副菜にもなります。

・冷奴・納豆・おひたし、和食の仕上げに一回し

醤油とオイルは、実は相性のよい組み合わせ。食卓で少し垂らすだけでコクが加わります。「洋風の調味料」と身構えずに使えるのが、このオイルの良いところです。

・炒めもの・ソテー・グリル野菜に

加熱調理にも使えます。焼いたきのこ、かぼちゃ、じゃがいもに熱いうちに一回しすれば、北海道の秋冬野菜の甘みに香りが重なります。オイルを何本も持たなくていいのも助かります。

・贈り物・手土産に

100mlの小瓶は、食に関心のある方への贈り物にちょうどいいサイズです。自分ではなかなか買わないけれど、もらうと嬉しい一本。イタリア直輸入・低温圧搾という背景も、そのまま添えてお渡しいただけます。

 

〜ちょっとした雑学〜

・アボカドオイルは、種ではなく「果肉」から搾ります

菜種、大豆、ごま。多くの植物油は「種」から搾られます。その中でアボカドオイルは、オリーブオイルと同じ「果肉」から搾る、めずらしい果実油の仲間です。

果実をまるごと搾るからこそ、あの濃いコクと、目を惹くエメラルドグリーンが生まれます。

ちなみにアボカドが「森のバター」と呼ばれるのも、この果肉の脂質の多さから。果物でありながら、油を搾れるほど脂ののった果実というわけです。

・「92g(100ml)」は、書き間違いではありません

ラベルの表記を見て、「100mlなのに92g?」と思われるかもしれません。これは、油が水より軽いためです。

アボカドオイルの比重はおよそ0.92。100mlをきちんと量ると、重さは92gになります。

中身が少ないわけではなく、むしろ「重さと体積は違う」という、料理では意外と見落としやすい話でもあります。