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商品番号
411009316000
商品名
つくば鶏手羽元 500g
内容量
500g
原材料名
鶏肉(茨城県産)

〜育て方から、選べる骨付き肉。筑波山麓、平飼い47日。抗菌性物質を使わずに育てた茨城県産つくば鶏〜

つくば鶏は、茨城県・筑波山麓の農場で平飼いされる銘柄鶏です。

飼育の全期間を通じて抗菌性物質を投与せず、飼料にも添加していません。

えさは植物性たんぱく主体。平均47日かけて育てられ、処理まで同じ茨城県内で行われます。

本品はその手羽元500g。原材料は「鶏肉」のみで、調味液も加えていない素材そのままの生鮮鶏肉です。

骨付き肉は、育ち方の違いがスープの澄み方や香りに素直に表れる部位。

だしの素やコンソメを足さなくても味が決まるので、無添加の食卓を我慢ではなく仕組みで実現できます。

 

〜特長〜

・飼育全期間、抗菌性物質を使わない

つくば鶏は日本食鳥協会に登録された銘柄鶏で、その登録内容には「抗菌性物質の投与及び飼料添加を一切行っていない」と明記されています。育て方が第三者の確認できる形で公開されているお肉です。

・えさは植物性たんぱく主体

肉骨粉や魚粉といった動物性原料を主体とせず、お米を含む植物性たんぱくを中心とした飼料で育てられています。えさの中身は肉のにおいや後味に直結する部分。臭みが少ないことが、つくば鶏の登録上の特徴としても挙げられています。

・産地と飼育条件が明確

茨城県・筑波山麓の農場で育ち、処理も同じ茨城県内で行われます。

・原材料は鶏肉のみ

調味液や合わせ調味料を加えていない、素材そのままの生鮮鶏肉です。

・骨からだしが出る=調味料が減らせる

手羽元は骨と関節まわりから自然にうま味とコクが出るため、だしの素やコンソメに頼らなくても味が成立します。加えて骨が熱の伝わり方をゆるやかにするため、煮込みすぎても硬くなりにくく、料理に慣れていない方でも失敗しにくい部位です。

・下処理いらず、500gで2〜3人分

切る必要も、下味を長く置く必要もありません。袋から出してそのまま鍋やフライパンへ。500gは家族の夕食一回分にちょうどよく、使い切りやすい容量です。

 

〜活用方法〜

・手羽元と大根の煮物 ― 調味料3つの簡単レシピ

しょうゆ・みりん・酒だけで十分。骨からうま味が出るので、だしの素を使わなくても味が決まる無添加レシピです。ゆで卵を一緒に煮込めば、ボリュームもたんぱく質も上乗せできます。

・骨付きのままポトフ・スープに

玉ねぎ、にんじん、キャベツと水から30分。塩とこしょうだけで澄んだスープが取れます。コンソメなどの加工調味料を使わない食事を心がけている方にこそ試していただきたい食べ方です。

・お酢を使ったさっぱり煮

しょうゆ・砂糖・お酢を同量ずつ合わせて煮込むだけ。お酢の作用で肉がほろりとほぐれ、軟骨までやわらかく仕上がります。暑い時期でも食べやすい、骨付き肉の定番調理法です。

・圧力鍋で参鶏湯(サムゲタン)風・白湯スープに

もち米、長ねぎ、しょうが、にんにくと一緒に圧力鍋へ。丸鶏を用意しなくても、家庭で滋味あるスープが作れます。強めに煮出せば骨と皮のコラーゲンが溶け出し、白く濁った白湯スープに。ラーメンや鍋のベースとしても使えます。

・下味冷凍・お弁当のつくりおきに

カレー粉やしょうゆだれをもみ込んで冷凍しておけば、忙しい日はそのまま焼くだけ。骨付きは加熱してもパサつきにくく、手で持って食べられるので、お弁当や行楽のおかずにも向いています。

 

〜ちょっとした雑学〜

・手羽元は、1羽から2本しか取れない

手羽元は鶏の翼のつけ根、人でいえば上腕にあたる部位です。

左右の翼に一本ずつしかないため、1羽からたった2本。

骨のまわりに肉が筒状についた形から「ウイングスティック」とも呼ばれます。

骨に沿って切り込みを入れて肉をめくり上げれば、あの「チューリップ唐揚げ」の形になります。

・骨付き肉が煮込みに向く理由

骨と関節のまわりに多く含まれるコラーゲンは、水と一緒に長く加熱するとゼラチンに変わります。

スープにとろみとコクが出て、口当たりがまろやかになるのはこのため。

手羽元が煮込みやスープで力を発揮するのは、味の理由だけでなく、たんぱく質の性質の変化という物理的な裏づけがあるのです。

 

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