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商品番号
242001954000
商品名
北前屋うま味合せ無添加だしパック 10g×8袋
内容量
10g×8
原材料名
かつおのふし(国内製造)、昆布、椎茸

〜かつお、昆布、椎茸。だしは、三つだけでいい。食品添加物・食塩・調味料 不使用。金沢のだし専門店がつくる、合わせだしパック〜

毎日の味噌汁に、素材そのままのだしを。

北前屋「うま味合せ」は、鹿児島県産のかつおのふし、北海道産の昆布、大分県産の椎茸——この三つだけで仕立てた、食品添加物不使用のだしパックです。

食塩も調味料も加えていないため、だしそのものの香りと甘みがまっすぐに立ち、いつもの味噌や醤油の味を邪魔しません。

つくるのは、1950年創業・石川県金沢市の中屋食品。削り節を70年以上専門につくり続けてきた会社が、産地の異なる三つの乾物を自ら合わせました。

だしを包む不織布まで無漂白のものを使用。水に1袋入れて3〜5分煮出すだけで、家庭の鍋に合わせだしが立ち上がります。

煮出したあとは袋を破って中身を料理に使えるので、素材を余さずお使いいただけます。

原材料表示は、たった三行。何を入れていないかが、はっきりわかる一袋です。

 

〜特長〜

・原材料は、かつお・昆布・椎茸の三つだけ

食品添加物 不使用 表示されている原材料は「かつおのふし、昆布粉、椎茸粉」のみで、食品添加物は使用していません。

うま味調味料にも頼らない構成です。原材料表示を確かめてから選ぶ習慣のある方に、そのまま手に取っていただける無添加だしパックです。

・食塩・調味料が入っていないから、味付けは自分の裁量のまま

だしパックには食塩やしょうゆが加えられているものも多くありますが、こちらは素材のみ。

味の設計を自分で決められるので、市販のだしの素からの置き換えでも塩分バランスが崩れません。薄めにも濃いめにも、料理に合わせて自在です。

・三つのうま味が重なる、専門店の合わせ配合

かつお節・昆布・干し椎茸は、それぞれ異なるうま味成分を持ちます。

異なるうま味を組み合わせると単体より強く感じられる——これが料理でいう「うま味の相乗効果」です。家庭では手間のかかる合わせだしを、1袋で再現できます。

・1950年創業、金沢のだし専門店がつくる

製造は石川県金沢市の中屋食品株式会社。削り節・花かつお・だしパックを70年以上手がけてきた専門メーカーです。

鹿児島県・北海道・大分県から集めた乾物の目利きと配合は、その積み重ねの上にあります。

・だしを包む不織布まで、無漂白

中身だけでなく、パック材にも無漂白のものを選んでいます。

表に出ない部分の選択にこそ、つくり手の姿勢が表れます。袋を破れば中身をそのまま調味料としても使えるので、無駄が出ません。

・10g×8袋・常温保存で、買い置きしやすい

1袋10gの個包装が8袋入り。水500〜600mlに1袋が目安なので、毎回の計量が要りません。

常温で保存でき、賞味期限は出荷日から11ヶ月以上(メーカー基準)。棚の定位置を決めておける定番調味料です。

 

〜活用方法〜

・毎日の味噌汁に(水500〜600mlに1袋/煮出し3〜5分)

水から入れて沸騰後3〜5分。だしが取れる頃には具の準備も終わっています。無添加だしパックの実力がいちばん分かりやすいのが味噌汁で、だしが決まると味噌の量は自然と少なくて済みます。

・煮物・おでん・炊き込みご飯に

かつお・昆布・椎茸の合わせだしは、大根や根菜、鶏肉との相性が良い和風だしです。炊き込みご飯は米2合にだし360ml・1袋分が目安。だしを取ったあと袋を破って中身も一緒に炊き込むと、香りがぐっと立ちます。

・うどん・そばのつゆ、鍋のベースに

だしが澄んでいるので、つゆや鍋つゆの土台に向いています。水1.5Lに2袋で鍋のベースになり、醤油・みりん・酒を足せば和風鍋、豆乳を足せば豆乳鍋へ。市販の鍋つゆを買わずに済む簡単レシピです。

・袋を破って「粉だし」に。だしがらを捨てない使い方

中身は粉状の素材なので、開封してそのまま調味料のように使えます。卵焼き、和え物、チャーハン、お好み焼きの生地にひとつまみ。和洋どちらの料理にも、うま味だけを足せます。

・素材だけのだしだから、取り分け料理にも

食塩や調味料が入っていないため、味を足す前の段階で家族分を取り分けられます。離乳食の下ごしらえや、味付けを自分で調整したい方の料理にも使いやすい仕立てです。

 

〜ちょっとしたした雑学〜

・干し椎茸のうま味は、乾かすことで生まれる

生の椎茸にはほとんど含まれないうま味成分が、乾燥の過程で生まれます。

三つの素材のうち、椎茸だけが「乾かす」という手仕事によってうま味を得た素材なのです。

・北海道の昆布は、船で金沢へ渡った

江戸から明治にかけて、北海道の昆布は北前船で日本海を南へ運ばれ、寄港地の食文化を育てました。金沢もそのひとつ。

北海道の昆布と金沢のだし技術が出会った一袋。

 

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