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商品番号
111000004000
商品名
雪手亡豆 500g【横井農園】
内容量
500g
販売者
総合自然食品店ふきのとう
原材料名
無肥料・無農薬雪手亡豆

マメ類の保管方法について
マメ類は天日で乾燥しておりますが水分は含まれておりますので、ご到着後は紙袋に入れて、冷蔵庫や冷暗所・涼しい場所にて保管して下さい。
密封したビニル袋のままで長期間保存するとカビが生えてくる場合があります。

〜雪のような純白、雑味ゼロの清らかな甘み。完全無肥料・無農薬で横井さんが繋ぐ、幻の『雪手亡豆』〜

大地の生命力と生産者の並々ならぬ情熱が結実した、究極の白いんげん豆です。

最大の魅力は、農薬や化学肥料だけでなく、有機堆肥すらも一切使用しない「完全無肥料・無農薬の自然栽培」で育てられていること。

北海道津別町の生産者・横井一幸さんが、土を耕さず自然の生態系を活かす「不耕起農法」によって、豆本来が持つ生命力を極限まで引き出しました。

明治時代に北海道で栽培が始まり、かつては世界中で絶賛された歴史ある品種ですが、現代では生産者が激減。

横井さんはその上品な旨みに惚れ込み、友人の助けを借りて行う伝統の「仁王積み(天日乾燥)」によって、熱で細胞を壊さず、豆本来の熟成された甘みを守り抜きました。

皮が非常に薄く柔らかいため、煮崩れしにくいのに、口に入れるとホロリと解けるなめらかな食感が特徴。

えぐみや雑味が一切ないため、スープの具材にすれば極上の野菜出汁が出ます。

毎日のオーガニックサラダから、自家製白餡、ご飯にサッと炊き込む「白豆ごはん」までアレンジは自由自在。

 

〜特長 〜

・究極の完全自然農法(無農薬・無肥料・不耕起)

10年以上肥料を絶った土壌で、微生物の力と大自然の生態系だけでピュアに育て上げた無精製のホールフードです。

・皮が薄くなめらかな絶妙の食感

天日干しでゆっくり熟成された豆は皮が柔らかく、煮崩れしにくいのに口の中でホロリと解ける上品な質感です。

・旨みを凝縮する伝統の天日乾燥「仁王積み」

収穫後、畑で太陽と寒風の力だけでじっくり乾燥。機械乾燥には絶対に出せない深いコクと甘みが生まれます。

・ヘルシーな食生活を支える栄養素の宝庫

現代人に不足しがちな食物繊維と植物性タンパク質が豊富。手軽にお料理の健康価値を高められます。

・横井さんが繋ぐ幻の北海道伝統品種

白餡の原料としても姿を消しつつある歴史ある白いんげん豆。作り手の顔と情熱が見える安心のクオリティです。

 

〜おすすめの利用シーン(ご使用方法) 〜

・「白いんげん豆のオーガニックサラダ」

茹でた雪手亡豆をレモンとハーブ、オリーブオイルで和えるだけ。お肉なしでも満足感たっぷりのヘルシーなデトックスメニューになります。

・「ミネストローネやポタージュのスープ具材に」

皮まで安心な無農薬豆はスープに最適。煮込むほどに優しい豆の出汁が出て、簡単レシピにプロのような奥行きが生まれます。

・「透き通るような白さが贅沢な『自家製白餡』に」

お正月の栗きんとんや和菓子作りに。お豆自体の香りが強いため、お砂糖控えめでも非常に風味豊かな白餡が仕上がります。

・「毎日のご飯に炊き込む、手軽な『白豆ごはん』」

お米と一緒に炊くだけで、見た目も美しい健康ごはんに。冷めても柔らかいので、お弁当の彩りにも重宝します。

 

〜ちょっとした雑学・豆知識〜

・なぜ「手亡(てぼう)」って呼ぶの?

白いんげん豆の代表格である「手亡豆」。

少し不思議な名前ですが、その由来は植物の育ち方にあります。

一般的なインゲン豆はツルが長く伸びるため、栽培する時に支柱(竹の棒など)を立ててツルを絡ませる必要があります。

この支柱のことを昔の言葉で「手(て)」と呼びました。

しかし、この品種はツルが伸びないため、栽培に使う支柱(手)が不要(亡い)であることから「手亡」と名付けられたのです。

明治時代、広大な北海道の土地で効率よく栽培するために発見された、歴史ある画期的な品種なんですよ。

・旨みを極限まで引き出す伝統の「仁王積み」とは?

横井農園の雪手亡豆が、煮崩れしにくいのに口の中でなめらかに解ける秘密は、秋に行われる伝統の乾燥方法「仁王積み」にあります。

刈り取った豆の株を、畑の上に高く円錐状に積み上げていく姿が「仁王様」が立っているように見えることからこう呼ばれます。

大型機械の熱風で一気に乾かしてしまうと、豆の表面だけが急激に乾いて細胞が壊れ、風味や食感が落ちてしまいます。

北の大地の太陽と風の力だけで約1ヶ月かけてゆっくりと眠らせるように乾燥させることで、

熱による栄養の破壊を防ぎ、豆本来の熟成された甘みが一粒一粒にギュッと閉じ込められるのです。

 

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