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商品番号
512010799000
商品名
国産うなぎ白焼き串 120g
内容量
120g
原材料名
鰻(国産)

〜原材料は、うなぎ。タレは、自由に決めていい。国産の活うなぎを、職人が1匹ずつ手捌きした白焼き〜

裏の表示を確かめてから選ぶ方に、いちばん説明の要らないうなぎです。

原材料は、うなぎ。それだけです。白焼きはタレをつけずに焼き上げる仕立てなので、調味料の入る余地がありません。

手がけるのは、仙台中央卸売市場のなかで50年以上、宮城の牡蠣とうなぎを主力に扱ってきた株式会社かきや。

宮崎・静岡ほかの国産の活うなぎを、宮城県の加工場で職人が1匹1匹手捌きし、串を打って焼き上げています。

仕上げは、お客様の手で。わさびと塩でそのまま味わうのも、醤油とみりんを煮詰めた自家製のタレで蒲焼きにするのも自由です。

スポット品のため数量に限りがあります。

 

〜特長〜

・原材料は「うなぎ」だけ

表示されている原材料は、うなぎ。白焼きはタレを使わない仕立てなので、原材料欄が一行で終わります。市販の蒲焼きは調味液で原材料欄が長くなりがちですが、この商品にはその余地がありません。裏の表示を確かめる習慣のある方に、そのままお渡しできる一品です。

・味付けを、自分の手で決められる

白焼きの最大の利点はここにあります。甘さ、塩気、山椒の量——市販の蒲焼きでは変えられない要素を、すべて自分で決められます。醤油・みりん・酒・砂糖を煮詰めるだけで、家の調味料が自家製のタレになります。

・仙台の市場で50年以上、うなぎを扱ってきた会社がつくる

販売元の株式会社かきやは、仙台中央卸売市場内で半世紀以上にわたり水産物を扱ってきた会社です。宮城の牡蠣とうなぎを主力に据え、市場のなかで目利きを続けてきた背景があります。

・職人が1匹1匹、手で捌き、串を打って焼く

うなぎは個体差が大きく、機械での一律処理が難しい魚です。宮城県の加工場で職人が手作業で捌いていると製造元が明記しています。串を打つのは、焼くときに身が反らず均一に火が通るようにするため。焼き加減を安定させるための技術です。

・原料は宮崎・静岡ほかの国産うなぎ

輸入品が多く流通するなかで、国産を明示して仕入れられる商品です。活きた状態から加工に入るため、下処理の精度がそのまま仕上がりに出ます。

 

〜活用方法〜

・まずは、わさびと塩で

白焼きの定番であり、白焼きを買う理由そのものです。何もつけずに一口、次にわさび醤油、最後に塩。タレの甘さがないぶん、うなぎの味と焼きの香りがまっすぐに分かります。日本酒の肴としても。

・自家製のタレで、うな重・うな丼に

醤油・みりん・酒・砂糖を小鍋で煮詰め、解凍した白焼きに塗りながら軽く焼きます。市販の蒲焼きより甘さを抑えたい方は、砂糖を減らして醤油を効かせるのが簡単レシピのコツ。温かいごはんにのせ、山椒を振れば家庭のうな重が完成します。

・温め直しは、酒を振って蒸す

これがいちばん大切な一手間です。解凍後、酒を少量振ってアルミホイルで包み、弱火で蒸し焼きに。直火で焼くだけより格段にふっくら仕上がります。うなぎ店が仕上げに蒸しの工程を挟むのと、理屈は同じです。

・う巻き・うざく・ひつまぶしに

味付けをしていないので、応用が利きます。刻んで卵焼きに巻けばう巻き、きゅうりと三杯酢で和えればうざく、ごはんに混ぜて薬味とだしを添えればひつまぶし風に。味付け済みの蒲焼きでは作りにくい料理ばかりです。

・お祝いの席や、贈り物に

国産・職人手捌き・白焼きという条件が揃った商品は多くありません。冷凍で120日持つため渡すタイミングを選ばず、食にこだわりのある方への贈り物としても説明のしやすい一品です。

 

〜ちょっとした雑学〜

・「土用の丑の日」の土用は、年に4回ある

「土用」とは立春・立夏・立秋・立冬の直前およそ18日間を指す言葉で、実は年に4回めぐってきます。夏の土用の丑の日だけが有名になりましたが、暦の上では春も秋も冬にも土用があるのです。うなぎを夏の食べ物と決める必要は、本来ありません。

・うなぎの養殖には、四つの大きな産地がある

国内のうなぎ養殖は、鹿児島・愛知・宮崎・静岡の4県に集中しているとされています。温暖な気候と豊富な地下水という条件が揃う土地が選ばれてきたためです。この商品に使われるのも、そのうちの宮崎・静岡ほかで育った国産うなぎです。

 

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