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商品番号
512010800000
商品名
さばみりん干し 2枚入
内容量
2枚入
原材料名
サバ(ノルウェー産)、醤油、味醂、発酵調味料、砂糖、いりごま白

〜原材料は、6つ。焼くだけで、主菜が決まる。石巻の水産会社が、北大西洋のさばを独自の味醂だれで干し上げました〜

裏の表示を読んでから買う。

そういう方に、そのままお渡しできる干物です。

「さばみりん干し 2枚パック」の原材料は、さば、醤油、味醂、発酵調味料、砂糖、いりごま白——この6つ。

味を重ねる加工品だからこそ、何が入っているかがはっきりしていることに意味があります。

つくるのは、宮城県石巻市魚町の小池産業。石巻の魚市場の目の前で、国産・輸入を問わずさばを専門に扱ってきた水産会社です。

アイスランドまたはノルウェーで獲れた脂ののったさばを、自社独自の味醂だれに漬け込み、時間と温度を徹底管理して干し上げました。

あとは、焼くだけ。解凍してから中火〜弱火でじっくり火を通せば、主菜が一品決まります。

 

〜特長〜

・原材料は6つ。表示がそのまま説明になる

さば、醤油、味醂、発酵調味料、砂糖、いりごま白。調味に凝った干物ほど原材料欄は長くなりがちですが、この商品は6行で終わります。

パッケージ裏を確かめてから選ぶ習慣のある方に、説明を尽くさずに済む一品です。

・さばを専門に扱ってきた、石巻の水産会社がつくる

製造は宮城県石巻市魚町の小池産業株式会社。石巻の魚市場の目の前に居を構え、国産さばと輸入さばの両方を扱ってきた会社です。多品目を並べるのではなく、さばという一つの魚に軸足を置いてきた目利きが、原料選びに表れています。

・原料は、脂ののった北大西洋のさば

使用するのはアイスランドまたはノルウェー産のさば。冷たい海で育つため脂がしっかりのり、甘辛い味醂だれの味とよく釣り合います。みりん干しという仕立てに向いた原料です。

・独自配合の味醂だれに漬け込み、時間と温度を管理して干す

既製の調味液ではなく、自社配合の味醂だれを使用。みりん干しの仕上がりを左右する漬け込み時間と乾燥温度を徹底管理していると、製造元が明言しています。均一に仕上がるということは、家庭で焼いたときに失敗しにくいということでもあります。

・味付け済みだから、焼くだけで主菜が決まる

漬け込み済みなので、調味料の計量も味の調整も不要です。表面には白ごまをまとわせてあり、焼き上がりの香ばしさもこのごまによるところ。忙しい日の献立が、これ一枚で決まります。

・2枚入り・冷凍で、買い置きしやすい

1パックに2枚。2人分の夕食にちょうど、あるいは1枚ずつ2回に分けても。冷凍便でお届けするので、鮮魚のように急かされることなく、食べたい日に解凍できます。

 

〜活用方法〜

・中火〜弱火で、じっくり焼く(いちばん大切な一手間)

強火だと表面だけが焦げてしまうため、メーカーも中火または弱火を指定しています。味醂や砂糖の糖分は加熱で早く色づくためです。グリルは弱火で、フライパンならクッキングシートを敷いて蓋をし、じっくり火を通してください。

・冷蔵庫で自然解凍してから焼く

解凍してから焼くことで、中まで均一に火が通ります。前の晩に冷凍庫から冷蔵庫へ移しておけば、翌日の夕食は焼くだけ。これだけで仕上がりが変わります。

・ごはんと味噌汁の、朝の一汁一菜に

焼くだけで主菜になるので、忙しい朝の献立が一気に決まります。調味料を出す手間がないので、簡単レシピとしても頼れる存在です。食にこだわりのある方の、日常のおかずとして。

・お弁当・作り置きのおかずに

甘辛い味付けは冷めても味の輪郭が残るため、お弁当向きです。前の晩に焼いておけば朝は詰めるだけ。焼いた身をほぐして白ごまごと温かいごはんに混ぜれば、混ぜごはんやおにぎりの具にもなります。骨には十分ご注意ください。

・大根おろしを添えて、お酒の肴にも

脂ののったさばの甘辛い味には、大根おろしがよく合います。すだちやレモンを少し搾ると味が引き締まり、日本酒や焼酎の肴としても。1枚は夕食に、1枚は別の日に、という分け方もできます。

 

〜ちょっとした雑学〜

・干物がおいしいのは、水分を抜いているから

魚を干すと水分が抜け、うま味が身の中に凝縮します。同時に、乾燥の過程でたんぱく質が分解されてうま味の成分が増えていきます。「干す」という単純に見える工程は、味を濃くするための加工なのです。

・さばに「秋」がつくと、脂がのった合図

「秋さば」「寒さば」という言葉があるように、さばは秋から冬にかけて脂がのります。北大西洋のさば漁も秋が本番。日本でも北欧でも、寒くなる前のさばがいちばん脂を蓄えるという点は共通しています。

 

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