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商品番号
d0024
商品名
北海道産亜麻仁油サプリメント
内容量
460mg×180粒(約1ヶ月分)
販売者
有限会社亜麻公社
原材料名
亜麻種子の油、ゼラチン、グリセリン

北海道産無農薬栽培 『亜麻仁油』 のサプリメント

日本のなかでも北海道は、亜寒帯の冷涼な気候から亜麻栽培の最適地です。今からおよそ40年前まで、繊維産業として亜麻栽培が盛んに行われていました。
ふたたび亜麻を「北海道の資源」として見直し、その栽培を復活させ、“北海道ブランド”としての商品化を実現しようと、亜麻公社が立ち上がりました。

「亜麻の里」店長 内藤さんの声

『北海道産亜麻仁油サプリメント』は、大切に搾った亜麻仁油に、何も加えずソフトカプセルに閉じ込めたものです。

このサプリメントは、美しい亜麻畑の景色を北海道のあちこちで見られるようにしたい、北海道の農業に明るい兆しを見出したい、という私たちの夢の結晶なのです。
北海道の大地に広がる美しい亜麻畑に思いをはせながらお召し上がりください。

唯一の国産亜麻。しかも無農薬栽培。

北海道の地に亜麻を復活させようと、試験栽培を開始したのが2001年。近年、ようやく北海道の気候に合った栽培体系が出来つつあります。思えば長い道のりでした。

巷では、簡単に無農薬・有機といいますが、農薬を使用しないで栽培するということは大変なのです。まず害虫。亜麻にはヨトウムシという蛾の幼虫が付きます。
このヨトウムシ、ものすごい大食漢なのです。近くにいるとムシャムシャと音が聞こえる様な気がします。

この惨状をどうしようか。夜遅くまで対策を練りました。
今ではアルコールとマツヤニを混ぜたもので対処していますが、これが分からなかった頃は半分以上ヨトウムシにやられた年もありました。

『遺伝子組み換えでない』という証明書です

大変な除草作業

それから草取り。年に5回ほど除草をします。最初の2~3回目の除草は機械を使います。筋条に蒔いた亜麻の間の土を鉄の爪で引っ掻き回し、草を取り除くのです。
でも、亜麻がだんだん成長してきて、背丈が高くなると機械が入れなくなります。機械の高さが低いので、亜麻をつぶしてしまうからです。

こうなると人力で除草していくしかありません。総作付面積7haというと札幌ドームのアリーナ面積のおよそ5倍!!
夏の暑い陽射しの中、数人で畑を何往復もして、1本1本草を抜いていきます。大変な労力です。
中腰での仕事を何日も続けるのです。

こうして亜麻を作っています。サプリメントは私たちの汗結晶です。
少々金額が高いのはお許しください。どうしても高コストになってしまうのです。
コストから価格を決めれば今の倍の価格になってしまいます。でも、少しでも多くの方に、私たちの夢をお届けしたくて、今の価格で何とかやっております。

毎日の生活バランスに大切な栄養成分を簡単に補えるサプリメント

脂肪酸(油)は体に良くない、というイメージがありますが、実はそれは、正しい認識ではありません。
わたしたちの体はそれを材料にして体の働きを調節する物質をつくりますが、材料となる脂肪酸(油)が違えばそこからできる物質も異なります。必要だからとやみくもに摂取量するのではなく、バランスよく摂取することが大切です。

摂取する脂肪酸(油)のバランスが悪いと、生理機能のバランスも悪くなり、健康のバランスも悪くなるといわれています。
厚生労働省によるとn-3(オメガ3)系脂肪酸とn-6(オメガ6)系脂肪酸の摂取バランスは1:4が理想的。ところが一般的食生活ではn-6(オメガ6)系脂肪酸の摂取量が過剰、n-3(オメガ3)系脂肪酸が不足となりがちです。

平成17年4月、厚生労働省が改定した「日本人の食事摂取基準」ではn-3(オメガ3)系脂肪酸が増やすべき栄養素に指定されています。
この脂肪酸(油)を補うことで、コレステロール・中性脂肪の低下、血栓症防止作用など、いろいろな生理作用を介して生活習慣病の予防になることや、脳卒中、肥満、糖尿病、ガン、アレルギーへの予防効果があることなどが示唆されています。

さらに摂取割合を増やすことで、女性ホルモンの材料を蓄えることができ、ひいては更年期障害の軽減にもつながるなど、様々な保健機能があることが学会で報告されています。

亜麻仁油はn-3(オメガ3)系脂肪酸の宝庫です

青魚はn-3(オメガ3)系脂肪酸を多く含む食材として知られています。マグロのDHAなどは有名です。
しかし実は、それよりも断然豊富にn-3(オメガ3)系脂肪酸の一種「αリノレン酸」を含んでいるのが亜麻仁油なのです。

亜麻仁油サプリメントは、1粒中に154.3mgのαリノレン酸が含まれています。毎日の生活の中で亜麻仁油の主成分であるn-3(オメガ3)系脂肪酸の不足によって、多くの病気やアレルギーが起きていると言われ、病気の究極の原因とされています。
n-3(オメガ3)系脂肪酸のような必須脂肪酸が新陳代謝を調整するホルモンを形成していることも発見されています。

<<店主のコメント>>

国内初の「亜麻仁油」をお届けします。それも北海道で無農薬で育てた貴重な亜麻のオイルです。
亜麻は冷涼な場所が最適とされ昔は北海道が一大産地でした。
特にこのオホーツクは多くの畑で栽培され、工場では加工されて夜遅くまで機械の音が聞こえてきたといいます。

亜麻は古代エジプトでは繊維に加工され、神事や生活の中で薬用灯りなどにも多く使われてきたようです。
日本でも明治時代から栽培され、化学繊維が出来るまで亜麻は生活の中で軍需産業が主流の中で衣類や飲料、オイル、など多用途に使われてきました。

最近ではその中に多く含まれる現代人に不足になっている「αリノレン酸」が豊富なことから生活習慣病対策として世界的に脚光を浴びている。

今はロシア、北欧、中国、などが多く栽培されていますが、このたび北海道で国内初の「亜麻プロジェクト」が始動し、本格的な無農薬での栽培にて簡便な方法での「サプリメント」として日々の健康にお役にたてる形での販売になりました。

代表の内藤さんは農業の手伝いから販売まで休みなしで八面六臂の活躍をしております。
一日大人6粒を基本にお取りになって下さい。

<<店主のひとくちMEMO>>

<健康食品について>

最近では日本でもコンピ二などでサプリメントや健康食品が販売され、その知識や使用方法が認知される様になった事は喜ばしいのですが、一つ問題があります。

1.「天然100%か?」
2.「化学合成100%か?」
3.「化学合成品に天然成分を少し入れたものか?」
で、長期的に身体に及ぼす影響が大きく違ってくると思います。

物によっては、血管の詰まりや神経のダメ-ジ、臓器に効果以上の負荷がかかる、など注意すべきものもあります。安いものはほとんどが、化学合成品と見て間違いないでしょう。

天然100%でも、原材料の質・産地・栽培方法・保管や運搬状況・乾燥の仕方・抽出の仕方や方法・不純物の除去方法・カプセルや錠剤の加塑剤、添加物の問題など、たくさんの見えざる部分があり信頼出来る専門家に相談するのが一番良いと思います。

サプリメントはアメリカに比べ、20年遅れていると言われています。
アメリカでは保険制度が充実していないので、「自分の身体は自分で守る」意識が強く医師や薬剤師も、知識や臨床例収集も豊富と聞きます。
医薬品は「副作用」が伴うものが多く、複雑な人間の身体にはラットの様な単純細胞の小動物を使った実験では人間には当てはまらないと考えられます。

医師法や薬事法で効能、効果が厳しく制限されている現状では、体験談も踏まえどんな良質なサプリメントでも表面的な原料表示しか出来ませんが、メ-ルや電話、ファックスで対応して行きますので、ご遠慮なく私までご連絡下さい。(ご返事は特別な場合を除き、店舗も運営している関係でメ-ル対応となります。)

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