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商品番号
a0512
商品名
グレープシードオイル(イタリア産)
内容量
500ml(462g)
原材料名
葡萄種子

ぶどうの種を搾って作られる、癖がない使い勝手の良いオイル
ブドウの種から造られるオイルで、乾燥したブドウの種を圧搾して作られており、ビタミンEなど健康に良い成分を含み、さっぱりした味と酸化しにくいのが特徴です。

軽やかでクセがなく、素材の味を引き立てます。
ドレッシングや炒め物、揚げ物などあらゆるお料理にお使いください。
臭いや味に癖がないので特にドレッシングに合います。

ぶどうの種は抗酸力がありますので、揚げ物でも2回以上使用できます。
直射日光を避けて常温で保存してください。

<<店主のコメント>>

何といってもぶどうオイルの特徴はクセがなく、あっさりしていて油の不得意な方でも胸やけしないのが特徴です。
天然ビタミンEとFを多く含み、有機溶剤を使用しないで丁重に圧搾で絞った油です。たった500mlのオイルを絞るのに何と480kgのぶどうの種が使われる貴重なオイルです。
あまり加熱料理には使用しないで、醤油や塩、酢、香辛料などと一緒にドレッシングを作って使うと料理のバリエーションも広がるでしょう。

<<店主のひとくちMEMO>>

<油脂類の取り方>

油の種類には、オメガ-3系・オメガ-6系・オメガ-9系があります。

・オメガ-3系-しそ油、えごま油、フラックスオイル
・オメガ-6系-紅花油や大豆油、菜種油など多くの植物油で一般的に使われている油
・オメガ-9系-オリーブオイル
大きく以上のように分かれますが、加熱料理にはなるべく品質のよいオリーブオイルを使い、味付けにごま油、健康食品として生でフラックスオイルを摂取し、しそ油を調味料を加熱する時にブレンドする、または料理後にかけたりして使うのがよいと思います。

日本人は納豆・豆腐・あげ・味噌・醤油などで他の民族よりオメガ-6系の大豆油を十分摂取してきていますので、近年特にオメガ-3系の重要性が指摘されております。(日本人は不足傾向です)
また、市販されている多くの惣菜やファーストフーズ、加工品は劣悪で安価な油を使用しているものが多いので、遺伝子組み換え物や体内での酸化などの不安が大きく、要注意といえます。

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