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商品番号
o0071
商品名
黒豆茶5個セット
内容量
250g×5個
販売者
総合自然食品店ふきのとう
原材料名
無肥料・無農薬黒大豆
商品価格
4,580円 → 4,351円

<健康のために常飲をおすすめします>

黒豆や小豆は古来より漢方の治療(古代中国の医薬書「神農本草経」)に使われてきた、豆の中でも 特に薬効の高い種類 です。
特に表皮に多くの栄養価が含まれていて、焙煎する事によって免疫系や神経系に働く度合いが強まる、と考えました。

焙煎する事によって汚血や古血、濁血を分解し、排泄する力が強まると考えております。胃腸や大腸、泌尿器系(腎臓や前立腺、膀胱など)に効果的に働くと考えております。

無農薬・無肥料栽培の黒豆を使った黒豆茶

古くから 漢方薬として使用されてきた 黒豆を、深炒り焙煎しました。
無農薬・無肥料栽培した『哲義さんの光黒』ですので、「大地の力」がたっぷり詰まっています。

昔ながらの直火焙煎が豆の風味を引き出します

製造は、『こだわりおやじの焙煎黒豆』 の製造もお願いしている、こだわりの豆菓子で有名な小樽市の「近藤製菓所」さん です。

甘納豆を中心に豆製品を作って50年、という小樽でも歴史のある老舗格で、新聞やテレビでも時折取り上げられる 北海道でも歴史のある製造所です。

誠実なお人柄の近藤さんご夫妻。「徹底して選別するのが苦労して収穫した豆を最大限に生かし、最高の味を作るのが使命だと思っております」と奥様

近藤さんは「まず最初に気をつけることは豆の質です。豆は品種や栽培地によってかなり異なりますので、届いた豆をさらに手で選別することから始めます。」
「豆のばらつきや変形が多いと味に大きく影響を与えますから、選別には一番気を使います」と奥様が云う。

「しかし、形や色がきれいに整っていても、化学肥料を使って機械乾燥をしている豆はどんなに気をつけて作っても甘みや香りがあまりないんです。ふきのとうさんの豆は 甘みがあって香りも豊かで、作っていても幸せな気分になれます!
やはり、昔のように肥料を使わずに天日で乾燥した豆は絶品 です!」
とご主人にお褒めの言葉を戴いて、感激しました。

「火加減も重要なんです!品種や栽培地によって変わってきますので、火加減にはかなり神経を使いますね。食べながら火加減を調整します。」といいます。

近藤製菓所さんの焙煎方法は 昔ながらの直火焙煎法 です。
90センチ×50センチの網の中へ豆を入れてガスを点火し直火で焙煎する「直火焙煎法」で、この方法は大量には製造できませんが 仕上がった豆の風味が違ってきます。
風味が生きている”んですね。

「豆の特性や状態、その日の温度、湿度を考えて微妙に火力を整えて何度も豆をかじりながら付きっきりで作っています」と実直なご主人は述べられていた。

黒豆の特徴と栄養価

黒豆は「腎を補う」と云われ、成長、発育、などの基本とされております。
黒豆で有名なのは「丹波の黒豆」です。
特に昔から腎臓や泌尿器系(前立腺)に効果的とされております。
粒が大きいのですが、栽培において無農薬のものは殆ど全国的にもありません。単なる栄養価だけではなく、無農薬栽培は香り、甘味、エグミなどが一般栽培と違う特徴があります。

1)アントシアニン
抗酸化物質のポリフェノールの一種で表皮の黒い部分に含まれており、ガンや動脈硬化などの原因とされる活性酸素を消去する働きがみとめられております。
また、血液をサラサラにして目や美肌効果(皮膚に含まれているコラーゲン同士を繋ぎ合わせる働き)などにも効果的とテレビで放映された事がありました。これらも昔から黒豆に含まれるアントシアニンの力といわれております。

2)レシチン
良質なコレステロールの体内吸収を高めると共に、悪玉コレステロールを排泄する力があります。焙煎する事によって、体内の不純物も排泄する効果が高まると考えております。

3)ビタミンB群が豊富に含まれている
特にB1は糖質の代謝促進や、ストレスに関係する脳や神経に働きかけ、不足するとだるさや、無気力な状態となります。
B2は細胞の活性や脂質、糖質の代謝を促す事が認められており、美肌の基で皮膚の張りやつやに良いとされております。

4)イソフラボン
女性ホルモンに似た働きをして、更年期症状や肥満、骨粗しょう症、高血圧などを抑える働きがあります。またホルモンのアンバランスを修正し、特に女性器官におけるガンなどの予防に効果的といわれております。
体内のコレステロールの酸化も防ぐ働きもあるといわれております。

5)サポニン
体内に溜まった過酸化脂質を抑え、脂肪の代謝を進めて、肥満の予防に効果的に働きます。

小豆茶と一緒に飲んでも美味しいですよ。

お飲み方

1リットルの沸騰したお湯を弱火にして黒豆茶大さじ3~4杯を入れて15分ほど煮出してください。
沸騰はさせないで下さい。有効成分が壊れてしまいます。
(小豆茶と一緒に煮出してお飲みになっても美味しく飲めます)


1.5リットルの水に黒豆茶大さじ4杯、小豆茶大さじ2杯を弱火で20分沸騰させない様に沸かします


1時間後、これを冷まして冷蔵庫に入れて毎朝2杯お飲みください

残ったお豆はどうするの?
・塩や砂糖を少し振って、おつまみに感覚で召上って下さい。
・ご飯を炊く時に炊飯器に塩と一緒に入れて「豆ご飯」にして下さい。
・サラダ、カレー、シチューなどに入れる。
・余ったら冷凍や冷蔵して、お好きな場面でお使い下さい。


時間が経つほど色が濃くなってきた

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