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黒小豆甘納豆 | 安全で無肥料栽培の食品なら北海道北見市の総合自然食品店ふきのとうにお任せ

original-productsオリジナル商品

商品番号
o1264
商品名
黒小豆甘納豆
内容量
180g
販売者
総合自然食品店ふきのとう
保存方法
甘納豆は「半生菓子」ですので、保存は冷蔵庫でお願いします
原材料名
無農薬・無肥料栽培黒小豆100%(遺伝子組替えでない)、てんさい糖
商品価格
550円

<珍しい「黒小豆」の甘納豆。無農薬・無肥料栽培>

ビフィズス菌が活性するビートから抽出したてんさい糖で糖蜜を作り、3日かけて暖めたり、冷やしたりしながら作ります。
しつこくないあっさりした甘さがてんさい糖の特徴です。もちろん、無添加・無着色です。

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黒小豆とは?

黒小豆はササゲ科の一種で、2千年ほど前に渡来した小豆の一品種です。

もともとは、沖縄県宮古島で地域の伝統野菜として作付けされ、お祝いごとの料理に使われて来たそうです。
一般的な小豆と違って、ツルが四方八方にとても伸びるので収穫が大変 ということでした。

アントシアニンが豊富なので煮豆や雑穀ご飯に入れても色がきれいで、健康に良い ようです。

北海道・津別町の横井さんが育てた無農薬・無肥料栽培黒小豆

肥料や農薬も使わないこだわり農法(不耕起農法) で黒小豆を栽培しているのは、林業の街・津別町在住の「横井一幸」さん。
父と13.5haを畑作三品(ビート・小麦・芋)で経営していたが、父が病に倒れたりいろんな事情によって売却したり、貸したりして、現在は一人で1haを営農しています。

露地栽培は、黒千石大豆・ニンジン・カボチャと3種類、ハウスではトマト・アスパラ・ピーマンなどです。

いつもニコニコ笑顔で優しい横井さんだが、秘めている根性は並々ならぬものがあります。

横井さんは、平成25年度から全ての畑を「無肥料」にしました。
今までも肥料や堆肥は使わず、オホーツクの海水に微量の大豆カスや菜種カスを入れ、微生物で発酵させたものを少量散布していましたが、土壌微生物の維持活性ができましたので、完全な無肥料栽培に移行しました。

天日自然乾燥するための仁王積みの作業には、多くの友人・知人が応援に駆け付けてくれました。

<甘納豆の作り方>

水に浸し戻した豆を、糖蜜溶液で2回煮詰めていきます。難しいのはこの時の砂糖の甘味加減です。
手作り加工でたっぷりと時間をかけ、豆本来の旨味とてんさい含蜜糖の染みこんだほどよい甘味を引き出します。

<1日目>

原料の豆を何度も洗い土やゴミをよけて、一昼夜3倍の水に豆を浸す。
<2日目>

水の段階から煮ながら、周囲のアクを抜く
冷ます(約30分間~50分)
冷ました後、てんさい含蜜糖を溶かした蜜液に浸す(約2時間前後)
濃度の低くなった砂糖液にてんさい含蜜糖を加えて煮詰める(2時間)
火を止めて、ゆっくり冷ます
再度豆を浸す(16時間)
<3日目>

浸したまま釜にかけて、徐々に加熱していく(30分間)
豆を自然に冷ます
蜜液を煮詰める
豆を浸す(30分間)
豆を引き上げて蜜を切る
広げて、てんさい含蜜糖をまぶす
計量し、袋に詰める
市販されている甘納豆とは驚くほど違った風味があるのは、一般的には原料豆を機械で強制乾燥させ、風味を壊してしまうからです。
また、化学肥料や農薬を使う事により、「えぐみ」が強く出てしまいます。

市販では、豆に次亜塩素酸ソーダー(催奇形性の問題があります)を使って殺菌や消毒を行っています。また、豆を煮るときに早く豆を柔らかくするため、多くは炭酸ナトリウムを使います。
そして保存性を高めるために保存料としてソルビン酸カリウムを添加していきます。甘味料として、ソルビトール(人工甘味料)を使うものも多いのです。

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