自然食品と無農薬・無肥料栽培オリジナル商品の店 総合自然食品店ふきのとう

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店主の声 −食はイノチの中心です−
 

はじめまして、『総合自然食品店ふきのとう』店主の佐藤健一です。現在57歳です。簡単に自己紹介致します。
25歳で脱サラしてから17年前に自然食品店を始めるまで飲食業をしていた関係で、昔から「マスター」と呼ばれていますので、お気軽にマスターと呼んでください。

私が健康とか命という硬い分野に興味を持ったのは中学2年の時でした。
腎臓病を患い、親が懇意にしていた訓子府町の医院に入院し「ここ1週間がヤマ場ですから、覚悟してください」の宣告を受けたのでした。死が怖くて毎日泣いていました。何とか助かったものの身体中から毒素が溢れ出し、ジュクジュクしたアトピーで半年も寝たきりの生活になってしまいました。

畑の写真1 当時、母は保険のきかない高価な薬を大病院から買っては飲んでいましたがあまり効き目はなかったようです。毒素が出終わったのか半年後にはきれいに治りました。
それからは価値観が変わり、ほとんど勉強するのををやめました。(勉強しても出来ませんでしたが・・・)
図書館から哲学書や宗教書を借りては「俺はどうこれから生きるべきか」「人生の価値とは何か」「何のために人は生きているのか」「死ぬと人間はどうなるのか」などヘンな事ばかり考えていました。

先生が家庭訪問に来たとき、親の前で「ケンイチ、何でお前は勉強しないんだ!お母さんからもよく言って下さい」と云われ、おもわず「先生、勉強すれば人間は幸せになる?違うショ!」と云った記憶があります。
先生が帰った後、母親からとんでもなく怒られました。「お前は先生に対して何ていう事を言うの!」と(武田鉄也の唱の様です)

何か自分で「これだ!」と思うものを見つけるためには実社会を体験しながら、推敲していかなければ本物は見つけられない、と思いながら高校、大学と夜間部へ行き、この年まで18位の仕事を転々としてきたわけですが実態は社会に流されながら生きてきたわけです。
人の中では常に明るく振舞う自分、バカを云って周囲を笑わす自分、しかし常に自分の想いと社会のとのジレンマに孤独に襲われ、自分自身の能力のなさ、愚かさに何度涙した事か。

3年前のある日小学生時代の同級生で、有機農業が長い「伊藤秀幸君」から「自然農法で何か作ってみないか」といわれ、ほとんど「俺には不可能ではないか」と思いながらもチャレンジした訳です。
この3年間は技術や肉体的な勉強よりも少し、自分が覚醒できる灯火が見えた気がしました。農業がこんなにも心、イノチ、環境、想念などに影響を与えるとは思いもよらないものでした。

 
いつも頭にあった「何かで人の役に立てる事がしたい」

現代の農業は誰にも出来ます。農協から栽培マニュアルが来ますから、それに従って化学肥料と農薬を散布するだけです。農薬は病気が起こってからだと遅いので、マニュアルに従って先に先にと散布して行く訳です。

私がそんな「農業の常識」に疑問を持っていた時に出会った本がありました。
20歳の時に読んだ有吉佐和子の『複合汚染(上下巻)』です。まったく衝撃的でした。そこには、この狭い日本が断トツ農薬使用量が世界一で、米から調味料まで薬漬けになっている現実でした。

畑の写真2 『複合汚染とは2種類以上の毒性物質によって汚染される事を言い、汚染された空気を吸い、農薬で汚染されたご飯と、どんな農薬を使っているのかまるで分からない輸入の小麦と輸入の大豆で作った味噌に、防腐剤を入れ、調味料を入れてみそ汁を造り、着色料の入った佃煮を食べ、米とは別種の農薬がふりかけられている野菜、殺虫剤と着色料の入った日本茶。という具合に、私達が日常、鼻と口から身体の中に入れている化学物質の数は、食品添加物だけでも一日に80種類と言われている。(農薬と大気汚染を勘案すると何百種類になる)』(有吉佐和子『複合汚染(上下巻)』)

これを読んで空恐ろしくなりました。
「オレもいずれ結婚し、子供が生まれ、やがて成長した時は、どんな時代になっているだろう」「きっと得体の知れない病気や、神経が侵される症状が多発するに違いない」「オレが老人になったら、爺さんのおかげで俺たちが病弱で短命になった、と孫に叱られるだろう」と考えたときもありました。

この仕事を始めてすぐ環境問題を身近な問題として考えてもらうために「フリーマーケット」を毎月始めました。その中で合成洗剤の問題・農薬とダイオキシンの問題・ごみ問題・温暖化問題などのパネル展を毎週出す、会報と一緒に10年ほど活動してきましたが、この広大自然のなオホーツクの人達は「自分には関係ない」と思う人が多く、今はこのホームページを通して若い人達につながっていく事を願っています。

 
健康であれば何でもできる

この年になると人生の反省や後悔も多くなってきますが、その時は「越智啓子さん(過去生療法の精神科医)」の「すべてはうまくいっている」を思い出し「健康であるだけ感謝!」と思って頑張っています。今の時代は、飽食・過食・個食・偏食など、世界中から何でも集まる日本の食卓は東洋民族には負担のかかるものが多い気がします。

私が思っている健康の鍵は以下のようなものです。参考にしてください。

  1. 腹8分にして、特に夜は控えめにする(または朝食べない)
  2. 牛乳・甘いもの・冷たいものを控える
  3. マーガリンを止め、バターにする(トランス酸の関係)
  4. 油の危険性からオリーブ油やえごま油に切り替える
  5. 朝、晩腹式呼吸を20分前後行う(特に慢性病やストレス、自立神経の弱っている方)
  6. 運動不足の方は、階段の昇降10回とラジオ体操をする
  7. 玄米よりも胚芽米にして、最低30回は噛む
  8. 味噌汁は一日一回は飲み、具を多くする
  9. 果物や野菜は良いものを選び、皮も料理しあくもほどほどにする
  10. 野菜(特に根菜類)、海藻類(昆布、わかめ、ひじき、ふのり)主体にする
  11. 女性や高齢者はバターや肉類、魚類を2割位は食卓に
  12. ストレスを分散する方法を考える(リラックスや活性化,休息の仕方)
  13. 自然療法は同じ事を続けないで、1ヶ月事に変える
  14. 健康食品も最高で3ヶ月摂ったら、週に半分は休む
  15. コンビニ食や市販の惣菜はなるべく摂取しない
  16. 食べ物に感謝する事によって、細胞が喜ぶ(吸収、活性化に結びつく)

大まかな事ですが、最小限これらを守る事が健康を作る鍵があると思います。
ストレスの問題が多く最近見られますが、またの機会にします。

 
日本の生産者・流通業者・消費者・・・そして未来の子供達のために

食べ物は『イノチをいただく』とよく言われます。
しかし、加工食品が多くなった現代では複合汚染に書いてある通り『毒をいただく』世の中です。いつしか経済優先の工業化社会になり、目先の価値が常識になりました。
遺伝子組み換え食品、ダイオキシン(環境ホルモン)、BSE、鳥ウイルス、など20世紀末から一気に食べ物の裏側が見え始めました。何事も裏側が真実であり、表側はニセの情報だと思います。

畑の写真3 野菜や果物の世界では「ほうれん草は○○センチ以下」「玉ねぎは○g以下は円」など形と色と大きさが業界の価値判断です。形が良くて色が濃く、大きさが整っていると高い値段で取り引きされます。いくら農薬を使おうと関係ありません。見た目がすべてです。一般の生産者は農協や市場で価格を決められますから、自分で販路を作らない限りすべて手の届かない世界に行ってしまいます。
ス−パ−では、それらをいかに安く大量に販売するかが命題で、消費者の健康なんか少しも考えておりません。

一部のス−パ−では「こだわりコ−ナ−」を作り、他店との差別化で特色を出している所もありますが、多くは売れません。
私が一番心配するのはとにかく子供の神経です。消費者はチラシを見て「いかに量が多くて値段が安いか」しか考えていません。
少ない予算での学校給食は、「イノチを養う」どころか「イノチを蝕む」農薬や添加物を食べさせられらて神経が狂い、やがて臓器や組織が病んできます。一億総太り、一億総半病人で日夜女性はダイエットに励み、病院はどこも満員状態で国民医療費は30兆円を越え、10兆円の薬をもらい5兆円をゴミで出している。

今のこんな世相を子供達はどう感じているのでしょう。いずれ日本を背負う彼らに何百兆円という借金を残し、私達はあの世からどう見守れるというのか、大きな疑問です。
低開発の国では一日3万人〜4万人の子供達が亡くなっているという。飢餓、水、薬の問題から。自分がそこにいたらどういう心境になるか!

日本の子供は飽食と目的のない空しさで生きる目的を失っています。
そんな現代社会に食と環境をテーマに皆様方と考えながら、メールで意見交換などして行ければありがたいと思っております。

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以下は、自然食品店の経営、無肥料栽培の農業体験を通じて、私が感じたこと、考えたことを綴ったものです。

 
植物には感情があり、意識がある

「無肥料」「無農薬」という自然農法は、天候や気温、種の生命力、土壌の生命力がすべてと云って良い。しかし、植物にも動物と同じで意志があり、感情があるという説がある。
そうであれば、栽培者の心の状態や身体の状態(動機・意識・純粋性・感情)が作物と共鳴すれば肥料を使わなくても答えてくれる筈だ。

畑の写真4 日本では電気物理学者の『三上晃博士』や『橋本健博士』、早稲田大学の三輪敬之教授、東京女子大の鳥山英雄教授等が研究を重ねている。
彼らは、コンピュ−タ−を使って、植物の根や葉に電極をセットし、ウソ発見器やランプ点滅装置などを使って地震の予知、恐れ、喜びの感情を計測する。喜びや嬉しさを表現する時は、穏やかな波に、恐れや悲しみは大きな波状が現れる。

また植物の精霊の声に導かれて荒れ地を開拓し、フラワ−エッセンスで世界的に有名な北アイルランドのフィッドホ−ンは、北極圏に近く、砂と砂利と強風の為「不毛の地」だった。
今から40年前2世帯が移り住み精霊の声を元に野菜、果物、花々、ハ−ブ等を肥料も使わずに栽培し数年で一大楽園の地と化した。それらの現象はどの専門家にも説明がつかなかった。

フラワ−エッセンスは100年以上も前、イギリスのパッチ博士が対症療法の限界に気付き、「人間を癒す物は自然界に存在する」と確信し、「病気と人間性、病気と感情の同一性が起因する」の確信のもと、原因解決に38種類の花から抽出したエッセンスを作ったパッチフラワ−。
その時の心の状態(感情や悩み、苦しみ、肉体的な問題)によって、エッセンスを使い分ける。癒し効果として、ここ数年日本でも心の病気に使われる様になってきた。今ではアロマテラピ−、ア−ユルベ−ダ−、フラワ−エッセンス、ハ−ブ療法、森林浴などがある。
また、ハーブサプリメントなどは欧米でも一般的で、医薬品より効果が高く副作用も少なく非常に効果的でやはり人工的に化学肥料を使うより、自生栽培、自然農法栽培が断トツに薬理効果が高いことがわかっている。
植物が本来持っている能力は計り知れないものがあり、これから大きな期待が生まれると思う。

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植物の癒しは副作用がない最良の方法

野菜では日本でもネギ、にんにく、いも、生姜、小麦粉、ビワなどを使った自然療法が昔から民間伝承として存在する。(『家庭で出来る自然療法』著者・東城百合子)
これらの療法は医薬品より早く効果がでる場合が多い。ポイントは1週間、1ケ月と集中的にやる事。
薬や健康食品と同じで、あまり何か月も何年も続けると身体の恒常化反応で効きめがなくなってきます。1ケ月続けて、10〜2週間日休む、また、別な療法へ移る、また元の療法へ戻る、というのが継続のポイントです。

医薬品、漢方薬、健康食品、機能水も同じで、どんな効果のあるものも何か月、何年も同じ物をのんでいると効きめが減退したり、逆に副作用的症状が表出する。3〜6ケ月継続し、効果が出たらその後は1ケ月の内10日は空ける必要がある。
元々、医薬品(ギリシャ医学)の始まりは漢方薬と同じで植物(一部鉱物)だった。ギリシャ医学の祖といわれるヒポクラテスは、「薬を使う時は、自然治癒能が不可能な状態になった時でそれ以外は、本人の体質を考えてどういう風に自然治癒能(生命力)を引き出すかでそれを出来る人が上医、むやみに薬を与える人は下医である」と伝えられている。

畑の写真5 今の薬理学はそれなりの効果を上げている。しかし、化学物質主体の為「副作用」を克服出来ない側面がある。
漢方薬も次第に天然の物ではなく、人工的栽培になってきて薬効が少なくなってきていると聞く。植物の薬効は、含まれる成分分析で決まるが、現代機器で検出出来ない成分の方が多いのではないかと私は思う。

ガン療法の一つに生野菜や果物をジュ−スにして飲むだけで、末期ガンから生還する人もいる。単なるビタミンやミネラル、酵素といった微量栄養素の含有量は勿論、別な自然治癒能を高める物質を植物が生産していると感じる。
昔の人や、世界の先住民族はそれらを知っていて、飲んだり、食べたり、手当てに使っていると思う。文明的機器に囲まれ、身体に悪い嗜好品ばかり食べ、すべて人工的な生活をしている現代人には植物の声が聞こえなくなっている。

植物の気エネルギ−は意志と感情を度外視しては考えられないもので、昔から「ご神木」や邪気を払う「サカキ」釈迦の「菩提樹」、抗菌力のある「ヒバ」や「ヒノキ」は有名です。植物には人を癒し、自然を修復するエッセンスが充満しているのだ。
しかし、化学肥料や農薬で染められた植物には癒し効果はなく、苦しくて出す毒素が逆に生体にダメ−ジを与えている。人工的な植林によって、花粉症が増大したのは他の植物との共生を無視した人間のご都合でしかなく、どの生物も単一では棲息生存出来ない自然界の掟がある。

「有機栽培」も究極的には人工栽培である。農薬は使わないが、甘みや大きさを出す為、有機肥料や酵素を使って栽培する。天然のものとは薬効が違う。
私としては、優しい声をかけてあげるのが一番の肥料と考えている。少しでも野菜さんの気持ちを理解し、彼らの意志や感情に共鳴するには真摯な気持ちで接するしかない。少しでも邪気を出さない為に畑に着くと深呼吸をし、大きな声で「野菜さん達、おはようございます」「今日も一日頑張って下さい」と声をかけて歩く。
伊藤君も20年の有機栽培を止めて迄、自然農法を初めたのは野菜を単なる「生産物」「生活の糧」ではなく、『人間と同じ一つの生命体』という結論に達したからだと云う。

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日本の農薬の使用量は世界一!

「国内産=安全・安心」というのが常識的なマスコミ報道だ。
しかし、これはあくまでも「国内農産物の需要喚起」と「ポストハーベストの問題」いうウラの本音がある。
世界と比較すれば、日本の耕地面積は2.4%しかないが、そこに使われる農薬の使用量は何と世界の20%以上にもなる。
単位面積当たり、EUの6倍、アメリカの7倍という恐ろしい数字が実情だ。園芸や街路樹、公園、家庭などで使われる国内で使用する農薬使用量は何と農業用の2倍強の600,000万トンに達すると言う。

「農薬=化学薬品」なのです。そのほとんどは生活に密着していて、口から、手から、目から皮膚呼吸から体内に吸収され、自然環境にタレ流しされている訳です。
例えば、アレルギ−の中のアトピ−という皮膚炎は東洋医学的に見れば、皮膚呼吸を通して親や祖父母からの医薬品毒素、食品添加物、農薬毒素を排泄しているのです。
アトピ−のない子供の白いきれいな肌は、逆に赤血球が少なく、血液の力が弱い為に細胞の毒素を掃き出し、排泄する力が弱いと云えます。

皮膚病の多くは内臓の問題です。大腸の汚れ、胃腸の弱さ、肝臓の解毒力の低下などから根本的に解決しなければ医薬品を塗っても根本解決にはならず、泥沼にはまってしまう事になりかねません。
その他のアレルギ−の喘息、鼻炎(花粉症)なども基本は同じです。最近は中高年のアレルギ−が増加中ですが、年齢と共に免疫力が低下して弱い所が攻撃され続け症状として現れてきます。

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農薬は身近で使用され、濃縮されている

「抗菌作用済み」「除菌処理済み」「草も生えない場所での農産物」「虫も付かない野菜」「カビも生えないレモンやイチゴ」は安心ではなく、非常に危険なのです。
環境ホルモンの代表選手ダイオキシンは、除草剤(枯葉剤)に多く50mプ−ルに2〜3滴で染色体や遺伝子に影響を与え、日本では年間15kgが焼却炉を中心に発生し、10億人以上を殺傷する見えない殺人鬼だ。

確か1923年に開発されたDDTは、当時「夢の殺虫剤」「人体・環境に副作用0」という謳い文句で世界中で使用された。
私の年代は、小学時代校庭でブシュッブシュッと頭髪や背中に「シラミ殺し」で毎年やらされた。アメリカでは「体内の病原菌を殺せる」とキャバレ−やスタンドバ−で「DDTカクテル」が流行したというから背筋が寒くなる。
開発者は「世紀の大発明」と英雄視されノ−ベル賞まで授与されたが、後年、生物学者から次々と動物実験による危険なデ−タ−が出て、「愚かな発明だった」と失意の中で死んで行ったと云う。
DDTは、50年以上経った今でも北極や南極でも検出され、私達の毛髪や母乳からも検出されこの地上から消えるまでには、まだ100年はかかると言われる。

畑の写真6 化学物質の開発は年間1万件にも上る。当たれば企業に何十、何百億円という大金が転がり込むからだ。しかし毒性試験は小動物を短期間に奇形数や死亡数のデ−タ−を採り、安全数値範囲で製品化するが、単一毒性だけで複合毒性を検査するものは何もない。

農業従事者の4人に1人が何らかの農薬による慢性疾患で医療機関にかかっており、主に病名では、自殺・皮膚障害・眼の病気・肝臓障害・慢性頭痛となっている。
食品添加物(農薬は農水省で食品添加物は厚生省)も含め、農薬の急性毒性(48時間以内に発症)はほとんどなく、慢性毒性(数年以内)によって神経が侵され、蓄積されて組織や臓器に変調を来すのが特徴と言われる。
それが進行していくと、発ガン性・遺伝毒性(後世代に遺伝子異常)・催奇形成(奇形児)・変異毒性(突然変異)等が生ずる。
農薬による死者は、日本では年間2400人(一日6.5人)が亡くなり、世界中で3万人(一日82人)が亡くなっているという。

多くは発展途上国の人々で使用方法がわからなかったり、防備する資金がなかったり、収量を上げる為に(家族を養う為)危険を承知で使う、という悲しい現実が彼らにはある。輸出される農薬も日本のメ−カ−が多い。

農薬(食品添加物)の恐ろしいのは、相加作用(足し算)ではなく相乗作用(掛け算)にある。海に流れた農薬は、プランクトン→小魚→大魚→鳥類→動物→人間という生物連鎖や食物連鎖の過程を経て、人体に何百、何千倍と言う濃度で蓄積されて行くのだ。
残留農薬のテストは一部の農薬に限られており、農薬メ−カ−も先回りして機械に反応しない農薬の開発に努力を重ねている。「氷山の一角」という言葉があるが、どの業界も本当の実態は目に見えない所ですべてが覆い隠されている。

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ダイオキシンを筆頭とする環境ホルモンの本当の恐ろしさは余り認知されていない

現在、約75種類が動物実験や化学分析において、どれだけ環境や人体に影響を及ぼしているか世界的に調査の段階だ。強弱はあるが多くの農薬は(家庭内農薬も)厳密に言えば「環境ホルモン」なのだ。
人体は『免役物質・神経物質・ホルモン物質』の3要素がバランスと恒常性が保たれてこそ生かされている。どれか一つが狂えばすべての能力が衰え、狂ってしまう。

社会的な凶悪事件事件の多くに、ホルモン、神経、免役の狂いが隠されていると思う。
農薬の起源は、第二次世界大戦時にかのドイツのヒトラ−が連合国を負かす為に研究した生物兵器が発端と何かの書物で読んだ事がある。
終戦までに間に合わずドイツは日本、イタリアと共に負けたが、終戦後アメリカが自国に持ち込み研究を重ね、核兵器やミサイルを開発し、その過程で催涙ガスや神経ガス、毒ガス、ウイルスや細菌を使った生物兵器など多くの恐ろしい秘密兵器を開発して行ったという。
その過程で副産物として農薬が開発され、改良をくり返しながら現代に繋がっている。その代表が「枯葉剤」という除草剤で、ベトナム戦争時に世界を震撼させた「ベトちゃん・ドクちゃん」の報道だった。
日本はそこまで短期間に大量の農薬を摂取していないが、昭和35年のインスタントラ−メンの登場によって毎年化学物質の添加物が登録され始め、今では毎日11g(スプ−ン1杯)60〜80種類の農薬(添加物も含め)を食卓から摂取している。

畑の写真7 多くの病種、多くのアレルギ−、多くの神経疾患や奇形の犯人は空気や水を含め、工業製品化された多くの食品が元凶と云える。
「史上最強の毒物」と言われるダイオキシンを発生させる除草剤、2千以上ある全国の焼却場がその最大の発生源と云われて久しいが、年間日本では15kgが発生し、その殺傷力は10億人を越える殺人力を有し、今やベトナム戦争時の量を越えて世界一の排出国日本である。

世界の毒性化学の学者達が「日本の社会を見ていれば将来の世界人類の病理、病気の発生機序が解明できる」とさえ云わしめている。化学物質まみれの野菜や果物、そして食品群の数々!裏の情報が本当の情報であり、多くはマスコミに報道される事がない。

マ−ガリンの怖さ、多くの植物油の怖さ、神経や細胞を変質させる電磁波の怖さ、知らないで飲んでいる水道水の怖さ、高温殺菌されている牛乳の怖さ、栄養素を破壊する電子レンジの怖さ、抗生物質やホルモン剤に汚染されている肉類や卵の怖さ等の本質を知らされる事はない。
日本のマスコミは企業のコマ−シャルで成り立っているからだ。物質文化すべてが短期間に世界の優等生になった日本、合理的で簡単で、体裁が良くて、他人よりももっと、あれも、これも・・・
それらの弊害が自分や子孫にに帰ってきている現代。

イノチの元である「食」の世界が、おろそかにされ車や洋服、電化製品の為に忙しく働かなくてはならない現代。いかに簡便に楽に生きるかを考えている現代。生活も老後も医療も人任せの現代。
そこには古来、日本人が一番大切にしてきた死生観のカケラも亡くなっている。
ペ−パ−テストだけで子供を評価する、職業や服装で人を評価する、資産を貯めるだけで幸福や老後を計る、少しの体調不良で薬を飲む、少し違うと職場や学校でイジメる、流行している物を買わないと不安になる、自分を楽な方に持って行きたがる。
私が幼かった頃から見ると、実におかしな社会ではないだろうか。戦後のアメリカから輸入されたあらゆる文化思想(思考)社会体制は、良き日本の伝統や民俗文化を壊し、人心を惑わし続けてきている。

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