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オリジナル商品 > 調味料 > 佐竹さんの無農薬ゆきひかり生麹(1パック)
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佐竹さんの無農薬ゆきひかり生麹(1パック)
ここがオススメ!
  • 有機JAS認定の無農薬米100%使用
  • もち米アレルギー対応のお米「ゆきひかり」を使用
  • 麹菌の力を最大限生かす「生こうじ」
 
数 量 

冷凍商品
こちらの商品は 『冷凍(クール便)』でお届けします

 
商品番号 o1278
商品名 佐竹さんの無農薬ゆきひかり生麹(1パック)
内容量 200g×1パック
販売者 総合自然食品店ふきのとう
原材料名 無農薬ゆきひかり・麹菌
賞味期限 冷蔵の場合は3ヶ月
商品価格 390円
 

無農薬ゆきひかりの「手作り生こうじ」

日本人の食生活に欠かせないお味噌汁ですが、主役は「麹」です。
麹菌は、お腹の善玉菌を元気にさせて、リパーゼやアミラーゼなどの酵素をたくさん生成し、各種ビタミンもたくさん作ってくれる優れものです。
味噌、甘酒、漬物、塩麹、醤油麹などにお使いになってください。

原料のお米は、長年父親の代から無農薬でお米を栽培している北海道・東川町の佐竹さんの「ゆきひかり」です。
餅米が入っていない品種のためとても消化が良く、アレルギーやアトピーでも推奨されているお米です。

佐竹さんの無農薬ゆきひかり』や、『佐竹さんの無農薬米粉』もどうぞ。

麹菌の力を最大限生かすために、「乾燥麹」ではなく「生麹」です。
製造は、北海道・音威子府村で手作り味噌を製造している「ecoおといねっぷ」の渡部さんを中心としたスタッフが真摯に作ってくれました。

麹は、栄養素を効果的に体の中で作って消化能力を高めてくれますので、健康生活にお役立てください。
また、麹はお肉やお魚の臭みを取ってくれて、酵素の力で肉質を柔らかくしてくれます。

塩麹の作り方

<材料>
・米こうじ 200g
・塩 60g
・水 250cc前後

※塩は麹の重量の3割ほどが目安です

1)麹を解凍した後、手でやさしくほぐし、塩を入れて混ぜ馴染ませる。

2)しっとりしてきたら水を入れ、すり合わせるようにしながら混ぜ合わせる。

3)保存容器に移して、常温で夏場は3〜4日、冬場は1週間前後置く。
1日1回、上下の液が混ぜ合わさるようにかき混ぜる。

■クックパッドの塩麹レシピ
https://cookpad.com/category/1739

醤油麹の作り方

<材料>
・米こうじ 200g
・醤油(または、だし醤油) 300〜400cc

1)麹を解凍した後、保存容器に手でやさしくほぐし、醤油を入れて木べらで混ぜる。

2)フタをして、常温で夏場は2〜3週間、冬場は1ヶ月以上置いて熟成させる。
※2ヶ月経つと、熟成してマイルドさが出てきます。

■クックパッドの醤油麹レシピ
https://cookpad.com/search/%E9%86%A4%E6%B2%B9%E9%BA%B9

■クックパッドの醤油麹の作り方いろいろ
https://cookpad.com/search/%E9%86%A4%E6%B2%B9%E9%BA%B9%20%E4%BD%9C%E3%82%8A%E6%96%B9

北海道での有機米の先駆者「佐竹さん」

「北海道のヘソ」富良野から1時間ほどの所にお米の産地で有名な「東川町」があります。
北海道で唯一、上水道のない町で北海道のど真ん中で悠然とそびえる大雪山連峰の中心「旭岳」の麓から湧き出る天然水は100年もの時間をかけて大自然のエネルギーとミネラルを豊富に抱えて町を潤しています。

北海道有数の景観と水の美味しさからここには都会から移住してくる人も多い。
旭岳からの湧水量は1日に6,000トン以上ととんでもなく豊富で、水温も年間を通じて6〜7度と実に冷たく、この水温が美味しいお米栽培の基礎となっている。

佐竹さんの家は、右に十勝岳連峰、左に大雪山連邦が望めるこれ以上の景観がないほどの環境で、まるで額縁の写真を拡大したような見事な絶景が広がっている。


国広さんご夫婦、若い世代で頑張っております、ぜひ応援して下さい。

今、65歳となり3年前に息子さんの国広さんに経営を委譲した佐竹さんは言う。
「もう27年目になりますが、最初は後に町長になったYさんとたった二人で有機栽培を始めたんです。」
多くの仲間から「危険だから止めろ!1俵も獲れなくなるぞ!」と言われたそうだ。

生まれた子供がアトピーだったのがきっかけ

もともとのきっかけは生まれた国広さんがアトピーで、離乳食のために有機米の栽培を始めた。
昔はヘリコプターによる農薬散布だったが、その頃本州から移住してきた人たちが素晴らしい景観と水を守るために化学肥料や農薬の反対運動を始めたことが原点で、「作る側」と「食べる側」との大きな隔たりを感じたという。


ハウスの中で苗を作っています、暖かいのでスクスク伸びて田圃に出る日が楽しみです。

しかし、「無農薬」と言うのは簡単にすぐに作れるものではない。作る側としては、

★とんでもない身体の酷使
★大きな収量の減少や、病気による全滅の危険性
★人件費や肥料、機械、備品、収穫等の大幅な経費の増大

こういう現実の問題に関して説明を繰り返し、移住してきた人たちも無農薬栽培の難しさを理解しながらも「それなら手伝って収獲したお米は買い取る」という人たちも現れてくるようになった。


苗を移植する前に平らにする作業です。

「最初は自分の子供の健康しか頭になかったんです、それが本州から移住してきた人たちとの話しの中で、健康を作るのは確かに食べるものが一番重要、ということも理解できたし、自分の子供だけでなく必要としている人たちのためにも作って行かなければならないという使命感みたいなものがドンドン出てきましたね」
静かな声で語る佐竹さんの目は本当に菩薩の様に澄んでいる。


いろんな虫やトンボが遊びに来てくれます。

「水田にはトンボだけでもたくさんの種類が来る。いろんな虫やドジョウ、カエルも自然発生的に生まれてくる不思議な生態系がそこにはあるのです。農薬を使っている水田には虫やトンボがいませんからね」

いかに清らかな水やトンボなどの自然環境や、健康産業としての主食のお米の生産を孫の代まで続けられるか、年々そう考えた時に自分だけになっても病気を無くすために続けなければならない強い意志が生まれてきたという。
本当に素晴らしいご夫婦です。


いよいよ苗を移植して、暑さ寒さに耐えてお米さんが頑張ってくれます。

自分の使命として赤字でも有機栽培は続ける!

豊かな自然に恵まれ、肥沃な大地から生産される東川産米は、「日本の米づくり100選」にも選ばれる名産地、米=東川です。
とはいえ東川が米産地になるまでには、水だけではない長年の農家の地道な努力があり、JAや土壌改良などの事業も大きかった。

佐竹農園もアイガモによる有機農法(有機JAS認証)で安全な米づくりを実践しながら、化学肥料や農薬を使わなくなって「イネの力」を知ったという。


除草対策は草が伸びる前から何度も機械で掻いて雑草の芽を抑えて行きます。

「稲の茎が太くなりますから、低気圧が来たり、強風がきても倒れませんね。生育は慣行栽培より遅く、見た限りでは情けないように見えますが、最初の頃は見えない根に栄養を蓄えて張って行くんです。次第に茎が太くなって少しずつ伸びて行きます、そうすると低気圧が来て周りの稲が倒れてもうちのは倒れず支えられるんです」


穂に花が咲きました!この時が一番感動的です!

見事ですね!
肥料が多ければ多いほど自然環境の強さに耐えられず、もやしっ子の様に身体が弱く、運動もできない身体になってしまいます。

社会の価値観は収量と価格の安さに慣れてしまっていて無農薬米は高い!が常識。
しかし、無農薬の田んぼは、お米を収穫するまで一瞬たりとも気を抜くことが出来ない大変な労苦の現実がある。


虫対策に畦道にはハーブを植えていますが、非常に効果的です。

数年前からは合鴨を止めてハーブを畦に植えて害虫(カメムシ)対策をしています。
これは予想以上に効果があってとてもよく、景観も素晴らしく奥様は心が和むそうです。

「正直言って、こういう風に25年経っても無農薬栽培は採算が合わないんです。16町歩の内4町歩が無農薬栽培ですが他の低農薬栽培で何とか採算獲れていますから、これ以上面積は広げられませんね〜」と。

やはり相手の立場にならないと辛さや苦労は分からないものがあります。
ぜひ、これからも頑張ってほしいです。


「実るほど頭を垂れる稲穂かな」頑張ってくれてもう少しで収獲を迎えます。

アレルギーにお勧めの「ゆきひかり」

ゆきひかりはアレルギーの増加によって、全国の医師達にも食事指導の中でが推奨され、約7割〜8割の方に症状の改善が見られる優良品種です。
もち米の品種が入っていないため(アトピーやアレルギーにはもち米や、餅菓子はおススメできません)、味は通常のお米の様な粘りはありませんが、私が食べてきた経験で言いますと、

★胃に持たれない
★消化に優れている
★食後にも身体が動く

などを感じています。


「北海道新聞」の記事です。

「ゆきひかり」は確かに「粘り」「甘味」というものは少ないです。
しかし、食味の追及は「餅米」を掛け合わせることで粘りや甘味は出ますが、人体には「異種タンパク」としての反応があるように思われます。

お米は化学肥料を多用するとタンパク質が増えるという報告もあります。
いろんなアレルギーの実験がありますが、ほとんどが慣行栽培を基本としており「無農薬」での実験がほとんどないのが実情です。

例えば、「除草剤1回使用、殺虫剤、殺菌剤無使用」は一般の米からは良い状態ですが、除草剤の種類から考えると、殺虫剤10回使用以上の強いものがあります。


さあ〜、収穫です!コンバインでドンドン収獲して貯蔵庫へ運びます。

無農薬のゆきひかりは、ほとんど入手不可能です

ゆきひかりは、昭和59年に母方にキタヒカリと巴まさりを掛け合わせ、父方に空育99号をとい品種を掛け合わせて栽培され100%うるち米の品種です。

「ゆきひかり」は近年、その粘りが少ない為に絶滅のさらされており、無農薬米は、この北海道でも数人しか栽培しておらず入手不可能な状態が続いております。
まして、「無農薬栽培」は私が知っているところでは2人しかおりません。


雑草対策は暑い日はきついですが、皆さんの顔を浮かべて頑張ります。

「無農薬米」と「1回除草剤使用」はほんの少しの違いしかないように思われますが、収穫までの過程を考えると、「天と地」ほどの苦労があります。
除草剤を1回使用するだけで、1年間ほとんど田んぼの雑草処理が必要ありません。
しかし、無農薬で栽培するには最低、3回は水一杯の田んぼに入り、1本1本草を引き抜かなければなりません。
米作りの農家は「腰と足が痛くなり、最後は痛みが感じなくなり痺れてくる」と言います。
また、でめんさんを雇うために多くの人件費もかかります。 その為「無農薬」「低農薬」では大きな価格の差が開くのです。その実情を御理解下さい。


一番辛い手取り除草、腰が痛くなります。

 
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佐竹さんの無農薬ゆきひかり生麹(3パック)


佐竹さんの無農薬米粉


佐竹さんの無農薬ゆきひかり玄米(5kg)

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