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オリジナル商品 > 甘納豆 > 黒千石甘納豆
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黒千石甘納豆

黒千石甘納豆
ここがオススメ!
  • 無農薬・無肥料栽培黒豆100%使用
  • 天日自然乾燥の黒豆です
  • もちろん遺伝子組替え黒豆ではありません
  • 無添加・無着色
 
数 量 

常温商品 冷凍可
こちらの商品は 『冷凍商品』と同梱できます
※夏場は「常温」の代わりに「冷蔵」でお届けする場合があります

 
商品番号 o1142
商品名 黒千石甘納豆
内容量 180g
販売者 総合自然食品店ふきのとう
原材料名 無農薬・無肥料栽培黒大豆100%(遺伝子組替えでない)、てんさい糖
保存方法 甘納豆は「半生菓子」ですので、保存は冷蔵庫でお願いします
商品価格 550円
 

幻の黒大豆「黒千石」の甘納豆。無農薬・無肥料栽培

ビフィズス菌が活性するビートから抽出したてんさい糖で糖蜜を作り、3日かけて暖めたり、冷やしたりしながら作ります。
しつこくないあっさりした甘さがてんさい糖の特徴です。もちろん、無添加・無着色です。

黒千石甘納豆のパッケージ

■お得な4個セットはこちら → 甘納豆お好み4個セット 2,200円 → 2,080円
■お得な8個セットはこちら → 甘納豆お好み8個セット 4,400円 → 4,080円
■お得な16個セットはこちら → 甘納豆お好み16個セット 8,800円 → 7,900円
■お得な20個セットはこちら → 甘納豆お好み20個セット 11,000円 → 9,680円

<甘納豆の作り方>
水に浸し戻した豆を、糖蜜溶液で2回煮詰めていきます。難しいのはこの時の砂糖の甘味加減です。
手作り加工でたっぷりと時間をかけ、豆本来の旨味とてんさい含蜜糖の染みこんだほどよい甘味を引き出します。

<1日目>

  1. 原料の豆を何度も洗い土やゴミをよけて、一昼夜3倍の水に豆を浸す。

<2日目>

  1. 水の段階から煮ながら、周囲のアクを抜く
  2. 冷ます(約30分間〜50分)
  3. 冷ました後、てんさい含蜜糖を溶かした蜜液に浸す(約2時間前後)
  4. 濃度の低くなった砂糖液にてんさい含蜜糖を加えて煮詰める(2時間)
  5. 火を止めて、ゆっくり冷ます
  6. 再度豆を浸す(16時間)

<3日目>

  1. 浸したまま釜にかけて、徐々に加熱していく(30分間)
  2. 豆を自然に冷ます
  3. 蜜液を煮詰める
  4. 豆を浸す(30分間)
  5. 豆を引き上げて蜜を切る
  6. 広げて、てんさい含蜜糖をまぶす
  7. 計量し、袋に詰める

市販されている甘納豆とは驚くほど違った風味があるのは、一般的には原料豆を機械で強制乾燥させ、風味を壊してしまうからです。
また、化学肥料や農薬を使う事により、「えぐみ」が強く出てしまいます。

市販では、豆に次亜塩素酸ソーダー(催奇形性の問題があります)を使って殺菌や消毒を行っています。また、豆を煮るときに早く豆を柔らかくするため、多くは炭酸ナトリウムを使います。
そして保存性を高めるために保存料としてソルビン酸カリウムを添加していきます。甘味料として、ソルビトール(人工甘味料)を使うものも多いのです。

黒千石大豆とは?

黒千石は、黒豆の中でも特に小さく鈴生りになるタイプですが、栽培に手間がかかり収穫までに時間が必要なこと、霜や低温にやられて収量にばらつきがあることなどから、70年代以降は栽培がすっかり途絶え 「幻の黒大豆」 と呼ばれていました。


黒千石大豆(写真左)と祝黒(いわいくろ)です。とても小さいですね。

しかし、平成13年に北海道の森町に住む農業研究家・田中淳さんが貯蔵しているのを発見し50粒を厳選し、28粒を岩手県にて発芽させました。

大豆イソフラボンおよびポリフェノールの値が高い と云われ、ポリフェノール含量については豆類の中で最も多く含まれている小豆(0.4〜0.6g)の約2倍(1.3g)含有していると云われます。
2008年に北海道大学遺伝子病制御研究所により、 免疫を担うリンパ球が刺激されて感染抵抗力が高いこと がわかり、インターフェロンγの生成を促す物質が発見されました。


播種後1ヶ月の黒千石大豆。元気に伸びてきています。

北海道・津別町の横井さんが育てた無農薬・無肥料栽培黒豆

肥料や農薬も使わないこだわり農法(不耕起農法) で黒千石大豆を栽培しているのは、林業の街・津別町在住の「横井一幸」さん。
父と13.5haを畑作三品(ビート・小麦・芋)で経営していたが、父が病に倒れたりいろんな事情によって売却したり、貸したりして、現在は一人で1haを営農しています。

露地栽培は、黒千石大豆・ニンジン・カボチャと3種類、ハウスではトマト・アスパラ・ピーマンなどです。


いつもニコニコ笑顔で優しい横井さんだが、秘めている根性は並々ならぬものがあります。

黒千石大豆は3年前に町内でお店をしている健康志向の方から 「この黒豆は普通にない栄養分を持っているので真剣に栽培してみたら・・・」 ということで30粒戴き、昨秋に140キロまで収獲できたという。

「茎や殻の乾燥が遅く、収穫が11月中旬になります。それから仁王積みにして脱穀は12月に入ってからです。すごく寒い時期なので正直言ってきついですね〜」


乾燥に11月末までかかる。脱穀が寒い中とても辛い!

横井さんは、平成25年度から全ての畑を「無肥料」にしました。
今までも肥料や堆肥は使わず、オホーツクの海水に微量の大豆カスや菜種カスを入れ、微生物で発酵させたものを少量散布していましたが、土壌微生物の維持活性ができましたので、完全な無肥料栽培に移行しました。


天日自然乾燥するための仁王積みの作業には、多くの友人・知人が応援に駆け付けてくれました。

 
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横井さんの黒千石(300g)


黒千石納豆


黒千石茶

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