アトピーや糖尿の方にも食べられる安心な”どん菓子”です
多くの方から「アレルギータイプの人でも食べれるお菓子が欲しい」という要望に応えて作りました。
近年、日本人の主食であるお米に対してもアレルギー反応を示す人が増えており、アレルギーはタンパク質への異物反応ですので、米に含まれるタンパク質量でアレルギーの反応は高まります。
そのため、お米は当店でも販売している北海道産無農薬栽培の「ゆきひかり玄米」を使用しています。

ゆきひかり玄米
ゆきひかりは、全国の医師達にも食事指導の中で推奨されており、もち米の品種が入っていないため(アトピーやアレルギーにはもち米や、餅菓子はおススメできません)、約7割〜8割の方に症状の改善が見られる優良品種です。
お砂糖は、分解するときにインシュリンを必要としない「純果糖」を通常の3割ほどの量しか使わっていませんから、すっきりした甘さで血圧や糖尿の方にも安心して召し上がって頂けます。
水飴は、昔ながらの麦芽を使用した「麦芽水あめ」(杉食)を使用しています。

純果糖

すべて中川さんの手仕事です
北海道・訓子府町の隣町に人間ばんばで有名な「置戸町」があります。
そこの天然温泉がなかなか気持ちよくて、最近行く機会が増えておりますが、そこの売店にあった「おこし」が素朴な味で、製造者の中川さんにお電話を入れ、
「アトピーや糖尿の方でも食べられる様に、ゆきひかりのお米と果糖で作って頂けませんか」
という事で、数回の試作を繰り返し、出来上がりました。

出来上がったおこしを裁断します。すべて手仕事なんです
中川さんは大阪に30年以上も技術の仕事で住んでいたそうですが体を壊して、故郷に戻ってこられたそうです。
「妻と2人で気楽で、やはり年をとると田舎が恋しくなるもんです」
置戸町の離れにある「勝山」という数百人の部落で、今日ものんびり奥さんと手作りのお菓子作りに勤しむ。

声も顔も優しい中川さん

お店にきてくれて、商品を見て廻る中川さんご夫妻。「ちゃぼぼ園のお茶」に感動していました
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