無肥料黒豆と無農薬もち米を使った黒豆餅
北海道・栗沢町おだ農園の織田孝男さんは、ウコンやプロポリスなどを投入し、もう10年以上農薬や化学肥料を使用しないでもち米を作っています。
昔懐かしい「黒豆もち」を食べたいと密かに思っていた私は、粘りと腰の強い織田さんのもち米を存分に生かして、風味豊かな「黒豆餅」を作れないかと電話をしました。

<私>「織田さん、黒豆もちは作らないのですか?」
<織田さん>「いいえ、良い黒豆がないので作っていないだけです」
<私>「実は5年前から私が無肥料、無農薬で黒豆を栽培しているのですが、それで作ってみたいのですが」
<織田さん>「そうですか!それなら行けますよ!」
と、言う事で黒豆の味を存分に生かして、低塩で作ったお餅が「黒豆なまこ餅」です。
ぜひ、そのままでも、黒豆きなこや、砂糖醤油などで召し上がってみて下さい。

天日乾燥・無農薬・無肥料の完全自然農法産”乾燥黒豆”を使用
黒豆は、北海道・訓子府町穂波にある”ふきのとう自然農園”で獲れた安全で美味しい黒豆を天日乾燥したものを使用しています。
■無肥料栽培について詳しくはこちら→無肥料栽培とは?
■ふきのとう自然農園の様子はこちら。店主のブログ→自然食品店店主の無肥料栽培日記

20年以上化学肥料や農薬を使っていないこの畑で、無農薬・無肥料で育ちました
無農薬で育ったもち米を使用
もち米は、北海道・栗沢町おだ農園の織田孝男さんによって大切に育てられた、粘りとコシが強く時間が経っても固くなりにくいのが特徴の「はくちょうもち」という品種のもち米です。
土壌にウコンやプロポリスなどを投入し、もう10年以上農薬や化学肥料を使用しないで作っています。

織田さんのもち米のみを使用した『織田さんの切り餅』もあります。
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