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一般商品 > お米・お茶・コーヒー・紅茶 > お米 > 無肥料栽培ななつぼし白米(4.5kg)
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無肥料栽培ななつぼし白米(4.5kg)

無肥料栽培ななつぼし白米(4.5kg)
ここがオススメ!
  • 無農薬・無肥料栽培
  • 有機JAS認定
 
数 量 

常温商品 冷凍可
こちらの商品は 『冷凍商品』と同梱できます

 
商品番号 b0321
商品名 無肥料栽培ななつぼし白米(4.5kg)
内容量 4.5kg
原材料名 北海道産ななつぼし100%(平成29年度産)
商品価格 4,504円 → 4,278円 5%オフ!
(2017年食卓応援セール) ※セールの詳細はこちら
 

有機JAS認証の無農薬・無肥料栽培北海道米

札幌から40分、千歳空港で有名な千歳市郊外で17ヘクタールという大面積で有機農業を営む三浦慎吾さんが、無農薬・無肥料栽培で作ったお米です。

サラリーマンを辞めて1999年に千歳で農業実習をして新規就農し、農業の基本と自然生態系の循環を肌で学び、平飼い養鶏から始めました。

鶏ふんを発酵させて無駄のない自然循環を基本に、農薬や化学肥料を使わない「有機農業」を進め、次第に面積を広めながら自然卵と有機栽培の畑と田んぼをしています。
(2013年からは鶏糞も無使用で一切の有機資材も使用せずに無肥料栽培をしています)

自然養鶏も含めてスタッフ3人で合わせて17ヘクタールの大面積を、青汁の原料であるケールの無農薬契約栽培を中心に、手間のかかる南瓜やスイートコーン・レタス・キャベツなどをすべて化学肥料や農薬を使わずに栽培していますから夏は休む暇もないでしょう。

ケールや他の野菜の残渣物も鶏の餌として使う事で、「生態系循環農業」という形で一切無駄のないやり方をしています。

新規就農で、短期間にこの面積・この規模・この地域で全面積を有機JASでやっていることを聞き大いに驚いたと同時に、昔、無肥料農業をかじった私としては正直「参った!」と思った次第です。

何事もそうですが、自然サイクルの世界も「基本」というものがあります。
ただ、むやみに無肥料で栽培しても土壌の養分を吸い取るばかりで、10年も経たずに土壌がダメになってしまうこともありますから、容易なことではありません。

「生命溢れるおいしさ」を最終目的として、ひとりでも多くの方たちに喜ばれる事は三浦さんの大きな目標ですが、もう一つ無肥料栽培を始めた訳があります。

それは「真理は自然の中に存在する」という確信です。
それを求めてサラリーマンを辞めて農業の道を選んだそうです。

今の世の中の仕事や生き方は、人工的で社会の流れに逆らえないことが毎日多々あります。

誰もがいろんな矛盾を抱えながらも「お金のため」「生活のため」「妻子のため」・・・・・・・
真理追究のためにすべてを捨てて農業の道を選択した三浦さんは真に尊敬するに値する人物です!

三浦さんは言います。

「肥料ではなく微生物が野菜を育てること、そして、様々な微生物、特に合成の働きをする者たちをうまく活躍できる微生物たちのユニットが生まれるような環境を作ることが大事だとわかりました。農業ですので採算を取りながら、真理を深めていくことを求めております。」

「無肥料でおコメを栽培して気がついたのは、田んぼでも畑と同じように草の生え方が年々変化してゆきます。生物の変化もあります。年々、生態系の流れや動きを観察しながら理想を求めて頑張る所存です。」

数年前には「第4回コープさっぽろ農業賞」コープさっぽろ会長賞を受賞し、自然環境・生態系・優良農産生産物・経営全般において北海道を代表する生産者として最高の栄誉に輝いています。

食味ランキングで新潟魚沼産と同等の「特Aランク」のななつぼし

平成13年に北海道の奨励品種として採用され、今後の北海道の稲作生産を担うエースとして重要な品種としてデビューを果たした期待のお米です。

北海道の代表品種である「あきほ」と「ひとめぼれ」系統をかけあわせた、食味と甘みのバランスに優れたお米です。

「ななつぼし」は北海道立中央農業試験場で育成され、寒さに強く収量はよい方とされていますが病気や倒伏に弱いために肥料のさじ加減が難しいとも言われます。

作付・販売量が年々上昇し、消費者の人気が高くこれからますます期待が高まっている品種です。

艶、粘り、甘み、香り、柔らかさ、口当たりのバランスが抜群で、冷めてもおいしさが長持ちする関係上、業務用としても年々使われる量が多くなり、お弁当・お寿司などに人気で利用が高まっております。

「ななつぼし」という名前には、星がきれいに見えるほど空気がきれいな北海道で生まれたお米だからこそきらきらと北斗七星のように輝いてほしい、という願いが込められているそうです。
なんとなく夢がある名前ですね。

お米のとぎ方と保存方法

■お米のとぎ方
冷たい水を一気に注ぎ、底のほうから手早く静かにかき混ぜ、水を捨てます。
これを2回繰り返し、糠を洗い流したら、少量の水で指先を使って軽く数回研ぎ、研ぎ汁を捨てます。

■お米の嫌う環境
*乾燥した空気、直射日光、温風、などはお米の水分やうま味成分が抜けてしまいます。
*湿気(ぬれた手でお米に触ったり、濡れたカップをお米の中に入れるとカビの原因になります)
*香り(お米は臭いを吸収してしまいますので香りの強いものは側に置かないで下さい)
*時間と共に急激に食味は落ちてきますので最小限、1ヶ月で消費するようにして下さい。

白米を食べるようになったのは江戸時代から

日本人として食べても飽きないのがご飯ですね。
日本は豊かな四季に恵まれ、多くの天然湧水に溢れ、日本書紀に出てくる「瑞穂の国」は、自然豊かで稲穂が大きく実り、穂が垂れ下がって収穫近い豊穣の秋を想起させます。

欧米人より腸が長くできていることが、稲の文化とともに身体の遺伝子も出来上がって行った証でもあります。

その昔は庶民はめったにおコメを食べられず、雑穀のヒエやアワ・麦などを食べ、コメは「お代官様」に税金として収める為に作っていました。
江戸末期に都市では白米が流行したそうですが、地方に広がりだしたのは大正末期になってからのようです。

ご飯の消費が減ってパン食が増えたのが病気増産の原因?

今やお米の消費は年間一人当たり60キロを切りました。
この20年で一人当たり年間15キロも家庭で食べるお米が減ったことになります。

2011年にはパンや麺類に追い抜かれてしまいました。
外食や中食もここ数年は横ばいなのに、お米の消費だけが減少しています。
なぜでしょうか?

「食の欧米化」が大きな原因の一因でしょう。
それと生活スタイルの大きな変化があります。

一般的に言われているのは、

1)ファーストフーズの急速な発展(全国への多店舗化)
2)インスタント食品の普及(多彩な麺類が多くなった。ほとんど輸入小麦)
3)レトルト食品・冷凍食品の広範囲な開発(電子レンジでチン!)
4)弁当チェーン・外食レストランの普及、コンビニ弁当・スーパーの弁当や惣菜の一般化
5)少子化と夫婦共働きの増加
6)主婦の社会進出や趣味・習いものなどの拡大
7)肥満とダイエットの情報普及(運動しない、カロリー計算)
8)核家族化によって1回の食事量が少なく、個食や多食への変化
9)食の簡便化(栄養の中身よりお腹を満たせば良い)
10)多様な趣味や個性化への出費の増加(食品経費削減)
11)肉体を使う仕事が減り、デスクワーク主体になった(軽食・早食い)
12)多様なライフスタイルの変化(仕事の変化・遊びの変化・夜型人間の増加)

以上が時代の変化による食の変化と言われるもので、特に食事を作るお母さんは朝食をいかに早く作ってご主人と子供を送り出すか!が命題となっています。

そのため、統計によれば半数の家庭が「朝食時間は10分」と答えていて、すぐ焼けるパンにバターやジャムをつけて飲み物(牛乳やジュース)で流し込む「家庭内ファーストフーズ」が最短コースです。

国内のパン消費量及び生産量は年々減少傾向で、小麦粉の消費が伸びている訳でもありません。
1世帯当たりのパンの消費量の全国平均は44.7kgで、調理パン(サンドイッチやカレーパンなど)・菓子パンが少し増えている位で全体的にはこの20年間でほとんど変化はありません。

油脂類や糖類の摂取過剰が肥満や病気の一因?

社会的に見れば、お米離れはパンのせいではなく、経済状況の変化や肉体労働者が減って腹持ちがする必要もなく、お腹が空けば安いインスタント食品やファーストフーズで間に合うような食行動が影響している可能性が高いのです。

40年も前には肥満児はほとんどいませんでした。
行事があるときにはおにぎり・お稲荷さん・のり巻きで揚げ物やフライ物は非常に少なかったのが、近年は油脂類と糖類が若者の食事に多く増えたのが、肥満児や体調不良の一因とも考えられます。

それと、欧風調味料のマヨネーズ・ケチャップ・ソースなどが多様化されてきたこともあるでしょう。

これらには、多量の塩分・糖分・添加物が使われているので、麻薬のように脳が一種の禁断症状を起こして「食べたくなる」欲求が出てくることが考えられると思います。

北海道の開拓はお米が原動力だった!

広い北海道を開拓した人たちは、機械もない時代ですから馬と自分の身体だけが頼りでした。
原始林の大木を切り倒し、木株の抜根や生い茂る雑草を刈り手で畑を耕し、早朝から日が暮れるまで汗をだし続けた。

主食は、玄米に大豆や雑穀のヒエ・アワ・イナキビなどで、漬物が数種類と味噌汁、少しのおかずはイモ団子や鮭の塩焼き、シカ肉やウサギの肉などだったようです。

少ないおかずでどんぶり飯を3杯、4杯と食べて筋肉隆々で大きな病気はなく、今の人たちが当時の食事で朝から晩まで肉体労働をしたら、ほとんどが1週間で倒れることでしょう。

なぜ、小麦よりお米が良いのか?

茶碗一杯のご飯を食べるより食パン一枚の方が高カロリーで、3倍も違うそうです。
また、パンを焼くときには脂質や塩が必要(菓子パンは砂糖も必要)で、脂質や塩分はパンの方が10倍高いということです。

しかも、パンにはバターやマーガリン・ハム・ソーセージ・牛乳・ジュースなどの飲み物が必要で、自ずと脂肪分・糖質の高いものになり、さらにケチャップやマヨネーズも味を高めるために必要になります。

しかし、お米は、魚・納豆・のり・お茶漬けなど低カロリーの食品での組み合わせがしやすく、肉や卵などの動物性たんぱく質と植物性たんぱく質の摂取量を自由に好みで変えられ、特に日本人が多く取る海産物は長寿の元でもあります。
さらに、ご飯は腹持ちが良いので間食も必要ありません。

『和風的食生活』が健康の基本であり、主役がお米であることを忘れてはいけないのです。

インシュリンの分泌が少ないのがご飯です!

インシュリンの分泌を一番促すものが砂糖で、デンプン質の炭水化物がそれに続きます。
炭水化物は、人間が活動するのに必要な最低限のエネルギーであり、摂らないと死に至ります。

完全な「炭水化物ダイエット」で数年間ご飯を食べずに亡くなった若い方もいますが、同じ炭水化物でもインシュリンの分泌を促さないものがご飯なんです。
ご飯よりパン、パンよりジャガイモの順でインシュリンが分泌されているのです。

実は、ご飯は消化吸収という体の代謝に時間がかかるため、パンや麺類などと比較してダイエットに最適な食べ物です。

「ご飯は太るから」と主食のご飯を食べずに、副食品や軽食・パンや麺類などの食事ではカロリーオーバーになりやすく、脂肪や肝臓・腎臓にも悪影響を与える可能性も出てきますから気をつけましょう。

低炭水化物ダイエットは怖い!

ある統計で、総摂取カロリーのうち炭水化物が占める割合が40%以下だと、死亡率は60%以上の人の1.3倍だったといいます。

「炭水化物抜き」は糖尿病専門医から言わせると、一時的にはダイエット効果はあるが、長く続けるとアンバランスになり逆に太りやすい体質変化が起こるそうです。

身体はどの部分もバランスをとるために「恒常化機能」が働いています。
内臓の機能一つが弱るとそれを助けるために身体全体が通常以上に働き始めます。
それが一時的に数値が高くなり他の病気と判断されることもありますが、実は恒常化機能によるものなのです。

また、医学的には低炭水化物ダイエットは、心筋梗塞や脳卒中になる危険性が高まるとハーバード大などでも述べています。

よく噛むことが大事です。

ご飯食でもいけないのは、おかずを多くしてあまり噛まない人が多いことです。
よく噛むことによって唾液の分泌がよくなり、お腹の微生物が効果的に分解・消化・吸収してくれるようになります。

唾液は天然の抗生物質であり殺菌剤でもあり、よく噛むことによってダイエット効果も高くなります。

お客様の中には、一口30回噛むことによってアレルギーの軽減や体重・血糖値の減少など、嬉しい報告も多々あります。
ぜひ、あなたも試してみてください。

ごはん1杯に含まれる栄養成分

栄養成分含有量主な働き他の食品で摂取する場合
エネルギー222kcal体や体の組織を動かすハンバーガー1個 270kcal
糖質47.6g炭水化物に含まれるエネルギー源ひじき 100g
たんぱく質3.9g血や肉、細胞などの体の基本を作る牛乳 130cc
脂質0.75g脂肪に含まれるエネルギー源6枚切りの食パン 1/3枚
ビタミン0.05mg体の調子を整え、夏バテを防止するキャベツ 100g
ビタミンB20.02mg体の調子を整え、美肌をつくる大根 100g
ビタミンE0.3mg体内の細胞や血管の若さを保つごま 小さじ 8杯
カルシウム3mg骨や歯を丈夫にするトマト 小1/3個
鉄分0.15mg血液のもと。不足すると貧血にとうもろこし 1/3本
マグネシウム6mg肩こりや動脈硬化を防ぐアスパラ 5本
亜鉛810μg皮膚の再生を助けるほうれん草 1/3束
食物繊維0.6g便秘やガン、生活習慣病を防ぐセロリ 50g
 
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