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長寿の邦・・・沖縄の塩。世界で初めての製塩法から生まれたミネラル豊富な自然海塩
神々の住む島と言われている沖縄県勝連半島の先の離島・浜比嘉島の太平洋側の北上する黒潮のみを原料にし、世界初の瞬間空中製塩法で生成された、14種類以上のミネラルが入った自然海塩です。
辛みの原因である塩化ナトリウムの結晶がなく、苦味の原因であるマグネシウムを減らすことで、まろやかで甘味のある塩となっています。
ぬちマースは現在使用されている食用塩に含まれるミネラル含有量では、世界中で生産されている従来の食用塩よりも9種類も多く、14種類以上のミネラルを含んでいるとして平成12年に世界一のギネス認定を受けました。
世界初のぬちマースの製塩法「瞬間空中結晶製塩法」は、微細霧発生機により海水を細かい霧にし、それに温風を吹き付けて瞬時に塩分を結晶させる画期的な方法で、火を使わなければ、天日で乾燥させる方法でもありません。
水分は気化し上昇するため、海水に含まれるミネラルは全て塩と一緒に落下し堆積します。こうして従来の製塩法では実現できなかったカルシウムやマグネシウム、カリウム、クロム、亜鉛などの貴重な自然の微量ミネラル、極微量ミネラルが豊富な塩が出来上がります。
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