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    <title>自然食品店店主の無肥料栽培日記</title>
    <link>http://fukinoto.com/blog/</link>
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      <title>自然食品店店主の無肥料栽培日記</title>
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 <title><![CDATA[やっと雨が降って一安心です]]></title>
 <link>http://fukinoto.com/blog/?itemid=365</link>
<description><![CDATA[<p>もう３週間も雨が降らず大根やニンジンも肥大化が進まずどうなるか、と思っていたがやっと１０月に入って程よい雨が２回降りました。</p>
<p>ニンジンと大根も喜んでいるかのように葉を一気に天に伸ばして笑っているように感じます。</p>
<p>横の小豆も７割方葉が落ちて実入りの様子が一目でわかるようになりましたが、小豆の挑戦は３回目です。</p>
<p>昨年、一昨年と肝心の７月が低温、８月も猛暑と曇り空が多く、小豆はマメ類の中でも特に低温に弱い様だ。</p>
<p>一昨年はアブラムシが大発生して予定の２割ほどしか収穫できなかった苦い経験があるので今年は３年目にしてある程度の収穫が見込めるのでありがたい気持ちで、昨日は小豆さんに御礼を言いながら見て回った。</p>
<p>夏には一部の葉が焼けた様になって「今年もダメかな〜」と思っていただけに感激も一入！</p>
<p>伊藤君は「植物には意識があり、お互い距離に関係なく連絡や情報交換をしていると思う」といったことがあるが私も昔からそう思っている。</p>
<p>朝、畑に行くとその日によって場所や作物の「顔」がなんとなく嬉しかったり寂しそうだったり、と感じる時がある。</p>
<p>それぞれ、精霊さんの様な存在がいて作物の導きをしているような気もしているが確かに研究の中でも植物に意識がある、という研究もあるのでやはり生産者が謙虚に想いを伝えることが必要なのかもしれない。</p>
<p>小豆は豆の中でも特に生命力が旺盛で、昨年落ちた場所にはほとんど春になると芽が出てきて、鍬で取るのに一苦労します。</p>
<p>が、生育が始まると非常に繊細と言うか、気候や場所に敏感なようで気をつかいます。<br />
いろいろ素人としては作物に教わることが多くて、８年経っても自分自身不器用で悩むことが多い。</p>
<p><br />
９/初旬葉が焼けた様になっていた小豆</p>
<p><br />
この頃は低温が続いていたが雨が少なかった</p>
<p><br />
小豆の花、今年はあまり咲きませんでしたね</p>
<p><br />
結構、密集して実がなっています</p>
<p></p>
<p>これでもかなり水分が含まれています</p>
<p><br />
７割方葉が落ちて実入りの状態がわかります</p>
<p><br />
場所によっては実入りに大きな差があります</p>
]]></description>
 <category>無肥料栽培（2008）</category>
<comments>http://fukinoto.com/blog/?itemid=365</comments>
 <pubDate>Sun, 05 Oct 2008 00:20:03 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[ニンジンの手掘りで汗だくです(-_-;)]]></title>
 <link>http://fukinoto.com/blog/?itemid=364</link>
<description><![CDATA[<p>１０日前からニンジンの手掘りを多い時には３人で、少ない時は１人で手で掘って、近くに借りている低温倉庫へ運んでいます。</p>
<p>多いときには２００ｋｇほどを抜いて倉庫へ運ぶ。<br />
今はＭサイズ〜Ｌサイズだけを選んで抜いています。</p>
<p>大雨が降ると２〜３日は畑に入れないので最初の頃は急いで暗くなるまで掘り続けたが、しかしもう３週間も雨が降らなく土が固くて、日一日と時間がかかり、店に戻る夕方には疲れもドッと出てしばし深呼吸！</p>
<p>もう２，５トンほど抜いたが、８割方はＭサイズ以下なのですべて機械で抜くのはあと１ヶ月ほど後になる。</p>
<p>昨日伊藤君とも久しぶりに話す機会があって</p>
<p>私　「今年は霜や雪が早い予感がするけどどう思う？」</p>
<p>伊藤君　「うん、オレもそう思っているんだ」</p>
<p>私　「第4農場はまだ収穫に時間がかかるんだろう？」</p>
<p>伊藤君「これで雪が降ったら参るな〜、祈るだけだな〜」と</p>
<p>彼の第4農場はニンジン、銀手亡、小豆（２箇所の畑）、大豆と４種類だが面積が私にの４倍の６ｈaあるので、雪がある程度積もると街と違って完全に根雪になって溶けることはまずない！</p>
<p>一昨年にそういう事態になって、伊藤君が３haの大豆を棄てるというので「７ヶ月の時間が無駄になるべや、勿体無いからやるだけよってみるべ！」と３人で零下の中５日間で収穫を終えたことがあった。</p>
<p>「40年間でこんな経験は初めてだな〜」と言った伊藤君。<br />
あの寒さ、キツサは確かに二度としたくないと思う。</p>
<p>10/15前後でニンジンの状態と最低温度を見て判断するしかないな〜と思う今日この頃です。</p>
<p><br />
太いニンジンは手で引くだけではビクともしない。葉が先に取れてしまう。</p>
<p><br />
大きいニンジンは葉の伸びも良く、四方八方に広げている</p>
<p><br />
秋大根も一部の畑で大きく伸びています</p>
<p><br />
大きいニンジンは２０センチ以上もある</p>
<p><br />
今日は秋休みで孫の悠太も葉切りを手伝ってくれました</p>
<p><br />
伊藤君も３０ｍ向こうで玉ねぎの収穫作業に大忙しです</p>
<p><br />
総勢6名で４日間で終わった</p>
]]></description>
 <category>無肥料栽培（2008）</category>
<comments>http://fukinoto.com/blog/?itemid=364</comments>
 <pubDate>Tue, 30 Sep 2008 00:01:51 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[高温障害で「哲人秀さん」のトウモロコシが中止に・・・・・・]]></title>
 <link>http://fukinoto.com/blog/?itemid=363</link>
<description><![CDATA[<p>トウモロコシの出荷ややニンジンの手掘りの作業で時計を見ながら仕事の流れを想定し、夕方には店に戻る日々が続いている。</p>
<p>毎年、伊藤君のトウモロコシが凄い人気で今年は昨年の２倍の12,000本を植えた。</p>
<p>とにかく甘い！</p>
<p>今年も前半の１週間で5,000本があっという間に売れたという。</p>
<p>化学肥料を入れてもなかなか甘みが出ないといわれるトウモロコシだが彼のは無施肥でもすごい甘さで感動のメールもたくさん戴いて実にありがたい。</p>
<p>しかし、９月に入ったとたん物凄い暑さで、７月〜８月はあまり暑い日がなかったので一気に９月に「猛暑来襲」。<br />
その為に今月末まで予定していた彼のトウモロコシが高温障害で１８日で出荷中止の事態になってしまった。</p>
<p>「ケン、クレームが来ると嫌だから全部、潰す」と突然の電話。</p>
<p>困った、と思ってが私が時期外れに始めて植えたトウモロコシ（店舗用）が数えて見ると出荷できるのが３５０本ばかりある。</p>
<p>「何とか少しでも食べたい！」というメールも多数戴いていたのでメルマガ購読者様限定で昨晩遅くに急遽メール送信したところ<br />
半日で半分以上がなくなってしまった。</p>
<p>今時のスーパースイート種ではないが実に甘く自信作でもあるので喜んでいただけると思う。</p>
<p>肥料を使う口にまとわりつく「作られた嫌な甘さ」ではなく、例年伊藤君の畑は口に中で広がるスッキリした自然の甘さが時間を止めてホッとさせくれる。</p>
<p>茹でていても昔のトウモロコシの臭いがして、農家の同級生達の家に遊びに行き、トウモロコシをご馳走になった小さい時の想い出が蘇ってくる。</p>
<p>この２週間は雨が降らず、マメ類も一気に葉が落ちてきた。</p>
<p><br />
小豆も一部、腐れが出ていた</p>
<p><br />
「この後に飛び跳ねてひっくりカエル」</p>
<p><br />
「オレ、家にカエルから土に戻してよ」</p>
<p><br />
いろんなトンボも多くなっていますが、昼飯時でないとカメラで写す暇もない</p>
<p><br />
実が入って実に甘い</p>
<p><br />
エッ！子供と孫が一緒に誕生？！こんなの初めてだ！</p>
]]></description>
 <category>無肥料栽培（2008）</category>
<comments>http://fukinoto.com/blog/?itemid=363</comments>
 <pubDate>Thu, 25 Sep 2008 01:00:56 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[約１反ほどの金時豆の収穫が１４日に終わった]]></title>
 <link>http://fukinoto.com/blog/?itemid=362</link>
<description><![CDATA[<p>昨年より２週間ほど早く、９月に入ってから真夏が戻ってきたような暑さで毎日汗ビッショリの日々が続いている。<br />
お陰で一気にマメ類も成熟の日が来た感じだ。</p>
<p>８月は「猛暑」といえるのは１０日ほどで、後は低温や雨が多く「どうなってしまうのか！」と危惧していただけにありがたい。</p>
<p>早朝から鎌でバッタバッタと金時の茎を切って行って、小山にして置いて行き、木製のパレットの上に乗せて大きな仁王にして上に雨よけのシートを張って縛る。<br />
結構、足腰が痛くなってきます。</p>
<p>最近はトンボも多くなってきて、朝晩は低いときでは１０度ほどまで下がっていて、この寒暖の差が作物に甘みを作ってくれる。</p>
<p>隣の人参も場所によってかなり大きくなってきたので少しずつ収穫を始めている。</p>
<p>最初の７月があまり晴天が少なく低温が続き、雨も少ない状態で、８月が雨が多く晴天が１週間ほど続き、９月が一気に暑くなったせいか、身割れや根が曲がったのも今は多くなっている。</p>
<p>小豆すっかり葉の色があせてきて、半分ほど枯れて落ちてきた。<br />
このままではあと１０日ほどで収穫できそう。(^^♪</p>
<p><br />
鎌で刈った金時豆を数箇所に集めて行く</p>
<p><br />
風通しを良くするため木のパレットに乗せて行く</p>
<p><br />
背の高さより上に積み上げて行く</p>
<p><br />
カラカラに乾いた鞘の中には熟したきれいな色の金時豆が</p>
<p><br />
小豆も色が日一日とあせて来た</p>
<p><br />
早い場所ではすっかり葉が落ちている</p>
<p><br />
畑ではトンボがすごく多くなってきた、秋ですね〜</p>
<p><br />
ネコで金時豆を集めて３人で一気に終わった</p>
]]></description>
 <category>無肥料栽培（2008）</category>
<comments>http://fukinoto.com/blog/?itemid=362</comments>
 <pubDate>Thu, 18 Sep 2008 00:56:21 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[札幌でのバイオ食品展示会に参加しました]]></title>
 <link>http://fukinoto.com/blog/?itemid=361</link>
<description><![CDATA[<p>９日に「全国バイオビジネスマッチングin札幌２００８」が行われました。</p>
<p>今回は「飲む酢」を中心にふきのとうの商品を展示し、各メーカーの反応を見ることで出店しました。</p>
<p>この飲む酢は「オホーツク食品加工研究所」の太田主任さんに頼んでレシピ、製造を頼み、太田さんの開発した数社の酢と共に出たわけです。</p>
<p>本州からも多くの企業が訪れていましたが、流通業者も多くは北海道の企業が多かったようです。</p>
<p>今回はメインテーマにあるようにいわゆるバイオ技術によって</p>
<p>「機能性食品」<br />
「健康食品」</p>
<p>がメインで、「酢」というのは食品との中間の意味合いがあるので、訪れた人は「素晴らしい素材ですね〜、これをもっと缶コーヒーのように簡単に飲む機能性があったら時代にマッチするんじゃないですか？」との提案もありました。</p>
<p>何でもすぐ簡便に健康に寄与する、というのが時代の流れのようです。<br />
私としてはゆっくり、急がず、余計な物を添加せず、そして体全体の恒常化に役立ったほうが良い感じがしますが・・・・・・。</p>
<p>５０ほどのブースが設けられ、いろんな機能性食品開発の方たちとも交流が持ててこれからの「北海道企業のあり方」、「原料の自信」の話やふきのとうとしてのこれからの商品開発に非常に勉強になりました。</p>
<p>全体的には「井の中の蛙」というか、目先のブランド作りに急いであまり中身がなく本州の企業レベルから見ると数段落ちている、というのが本音です。</p>
<p>新規性、素材の組み合わせ、原材料をもっと機能的なものににすべき、抽出法の問題、濃い味・・・・などがどうも中途半端に感じました。</p>
<p>資金的にも無理なのか？</p>
<p><br />
パネルと商品展示の各ブース</p>
<p><br />
体育館以上の広さ</p>
<p><br />
国内初のアマニオイルの展示</p>
<p><br />
各メーカーが自社の商品をアピールする</p>
<p><br />
今回「飲む酢」の開発で御世話になった大田主任研究員（右）と中村研究員（左）</p>
]]></description>
 <category>商品情報</category>
<comments>http://fukinoto.com/blog/?itemid=361</comments>
 <pubDate>Mon, 15 Sep 2008 01:49:13 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[すべてが自然、すべてが安全の「飲む酢」が新発売になりました]]></title>
 <link>http://fukinoto.com/blog/?itemid=360</link>
<description><![CDATA[<p>地元の「オホーツク食品加工研究所」の太田主任さんが考案した発酵技術と、「北見ブランドの会」代表で、さまざまなプラント技術を開発している倉本鉄工所代表の倉本さんが開発した発酵装置によって、オリジナル「飲む酢」は完成しました。</p>
<p>種類は、玉ねぎ、人参、黒豆の３種類を原料をし、伊藤君と私が栽培した無肥料・無農薬１００％を太田さんが時間をかけて丁重にエキスを抽出し、発酵させました。</p>
<p>使用した水も特別な浄活性水を使っています。<br />
通常はアルコールで発酵させるのですが、美味しい味を引き出すために原料にこだわって長期間熟成した、岩手県の酔仙酒造が作っている焼酎３５度「陸前」でお願いして作っていただきました。</p>
<p>陸前は蒸留機から採る香りやコクが覆いとされる、中留部分を使って水にもこだわり、１０年近く寝かせた長期熟成をブレンドさせた米焼酎です。</p>
<p>最初に純米酒を最初に作り、発酵したもろみを絞って蒸留する最高級の焼酎なので、無肥料の野菜たちとは相性が良いと思いお願いした次第です。</p>
<p>お肉や油料理、甘いお菓子などが多く、血液を汚しがちな現代人の食生活には欠かせない物です。</p>
<p>酢には必須アミノ酸も多く、酸性体質に傾きやすい体を弱アルカリ体質にするには好適な食品で、消化吸収に大きな力を発揮しますので、どうぞお使いになってみて下さい。</p>
<p>総合自然食品店ふきのとう　飲む酢（玉ねぎ・にんじん・黒豆）<br />
<a href="http://fukinoto.com/original/o0723.html">http://fukinoto.com/original/o0723.html</a></p>
<p>●お召し上がり方</p>
<ol>
<li>水で５倍〜１０倍に薄めて食後にお飲み下さい。</li>
<li>ハチミツやお砂糖を加えても美味しくいただけます。</li>
<li>牛乳で割って飲んでも美味しいです。</li>
<li>夏はオンザロックで飲んでも良いですよ。</li>
<li>お好きなジュースに入れてお飲みになって下さい。</li>
v炭酸で割って、サイダーにしてもお飲みになれます。</li>
<li>サラダの上からかけて召し上がってください。</li>
<li>料理酢（ドレッシングやマリネ）としても使えますよ。</li>
<li>ヨーグルトに小量入れて召し上がってください。</li>
<li>酢を焼酎に入れて、炭酸で割ってお好きな濃度でお飲みになって下さい。</li>
<li>その他、ピザや焼肉、カルパッチョなどにもアクセントでお使い下さい。</li>
</ol>
<p><br />
黒豆酢・人参酢・玉ねぎ酢</p>
<p><br />
毎日、大さじ１杯を５倍前後に薄めてお飲みになって下さい</p>
<p><br />
ヨーグルトがマイルドになって食べやすくなりますよ</p>
<p><br />
ホタテのカルパッチョにも使ってみました、いろんな料理のアクセントにも使えます</p>
]]></description>
 <category>無肥料栽培（2008）</category>
<comments>http://fukinoto.com/blog/?itemid=360</comments>
 <pubDate>Tue, 09 Sep 2008 01:35:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[玉ねぎが病気で生育障害になってしまった(-_-;)]]></title>
 <link>http://fukinoto.com/blog/?itemid=359</link>
<description><![CDATA[<p>この１０日間は雨や曇りばかりで伊藤君のジャガイモの収穫も最初の１日だけで１週間、収穫機が畑に入れない日々が続いている。</p>
<p>あまりの長雨だと腐れもひどくなっていくから伊藤君の落着かない日々。</p>
<p>「機械を入れるために前のほうだけ手掘りをしてみた所、小さい芋ばかりだったよ」とポツリ・・・・・・・・・</p>
<p>勢いや艶が良かったジャガイモの葉も８月の初旬から黒くなり始め、中頃に枯れて行ったという。</p>
<p>また順調だった玉ねぎも病気にかかり、８月上旬から葉が枯れはじめ、もうすっかり上部が枯れている。<br />
手前がいつも玉が小さく、ＳやＳＳクラスで多いが中ほどから奥は意外とＭ玉が多い気がするが慣行栽培の半分以下の収量には間違いない。</p>
<p>慣行栽培の畑は今が収穫の真っ最中だが、近隣の玉ねぎはソフトボールほどの玉ねぎが横たわっていて、葉も青々として収穫を待っている。<br />
化学肥料と農薬を手離せない理由がわかりそうな気がする。</p>
<p>種代、肥料代、農薬代、機械代などの年間の支払いを考えると小さな玉ねぎやジャガイモは収量が減り、収入も少なくなり経営的に致命的になりかねない。</p>
<p>化学肥料を減らすだけでも彼らには相当の覚悟がいるようだ。<br />
面積が平均１５haというこの地域で玉ねぎやジャガイモは安定的な最大の収入源なために肥料を１０％減らせば収入が２０％減るかもしれない。</p>
<p>まして農薬も減らして病気が蔓延すれば、２０％どころではなくなる可能性がある。<br />
常に「間違いない経営」が常識なのだ！</p>
<p>有機や無肥料栽培は考えられないという。</p>
<p><br />
玉ねぎの葉の虫を除く伊藤君</p>
<p><br />
葉がすっかり枯れている玉ねぎ</p>
<p><br />
枯れ果てた玉ねぎ畑</p>
<p><br />
８月中旬に出始めた小豆の蕾</p>
<p><br />
この頃は猛暑になり小豆の勢いが良かった</p>
]]></description>
 <category>無肥料栽培（2008）</category>
<comments>http://fukinoto.com/blog/?itemid=359</comments>
 <pubDate>Fri, 05 Sep 2008 00:02:46 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[秀さんのトウモロコシの出荷が、もうすぐ始りますよ＼(^o^)／]]></title>
 <link>http://fukinoto.com/blog/?itemid=358</link>
<description><![CDATA[<p>さて、いよいよ哲人秀さんのトウモロコシの出荷が始ります。</p>
<p>今年も昨年と同じ「ゴールドラッシュ」というなんとも懐が暖かくなるような甘いスイート系の品種だそうです。</p>
<p>昨年も大変な人気で多くのありがたいご感想をたくさん頂きました。<br />
本当にありがとうございます。m(__)m</p>
<p>トウモロコシは収穫後、甘みが時間ごとに抜けて行くのが当たり前でどこでも「朝もぎコーン」で販売していますが、一日経てば甘みが半減が当たり前になっていますね。</p>
<p>しかし、「１週間経っても甘みや味が変わらない！」と大評判なんです。</p>
<p>私も３日冷蔵庫に入れて試してみましたが味は返って甘く感じました。同じ感想がお客様からも戴いて「やはりそうなんだ」と納得した次第です。</p>
<p>そこで１週間私も店の冷蔵庫に入れて茹でたり、焼いたりして食べてみました、</p>
<p>黙って家族に食べてもらうと「やっぱり伊藤のおじさんのトウモロコシは美味しいね〜、これ、今日もいだものなんでしょ！」と息子が云ったので、「違う、これは１週間前のだ」と云うと皆が「エエッ！」と驚いたんですよ。</p>
<p>そうなんです。</p>
<p>すべてが常識外れのこの味はどうして出てくるのか？<br />
常識や科学では考えられないですね〜。</p>
<p>昨年、ある研究機関で調べてもらったところ、「リン酸値が高い」という結果が出た。</p>
<p>玉ねぎ畑の試験では、化学肥料を施肥した慣行地とほぼ同じ数値で、慣行地のphは弱酸性の５，８に対して、秀さんの玉ねぎのph値は中性の６，６という驚く数値が出ました。</p>
<p>また、一般の畑は肥料を入れなければ作物の養分吸収によって収穫時、収穫後にはかなりの養分減少が見られるが、彼の畑はまったく減少は見られなかったという！</p>
<p>と、云うことは科学的に見れば何らかの形で畑に養分の補給が行われていたという事になりますが、私たちはまったく何も入れない（雑草の残渣物も出来るだけ畑から排除しています）ので研究者も「不思議な現象としか云えないですね〜」とのこと。</p>
<p>年間の雨量に含まれる酸性物質だけでもかなりの養分物質が失われ、ph値も酸性に傾くのが常識とされているんですね。</p>
<p>いわゆる車に入れたガソリンは走行する事に減っていきますが、一向に減らない、と云っていいでしょうね。(~o~)</p>
<p>元素転換と言うか、無から有が生じた、と言うか、そういうことでしょう。</p>
<p>分析化学以上に作物、土壌微生物は自然界の「感知できない栄養素（エネルギー）」を自由に吸収や交換をしているのかも知れない。</p>
<p><br />
勢い良く伸びているトウモロコシ</p>
<p><br />
ひげも大きく伸びてきました</p>
<p><br />
この時期で２ｍはありましたよ。</p>
<p><br />
左側が２０日前の秀さんのジャガイモ畑、この時は雑草で凄かった</p>
<p><br />
長い雑草では２ｍはあった、この後、トラクターの後ろにチョッパーををつけて雑草を切って行く</p>
]]></description>
 <category>無肥料栽培（2008）</category>
<comments>http://fukinoto.com/blog/?itemid=358</comments>
 <pubDate>Wed, 27 Aug 2008 00:02:14 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[いよいよダイコンの出荷が始りました]]></title>
 <link>http://fukinoto.com/blog/?itemid=357</link>
<description><![CDATA[<p>昨年は低温のために秋ダイコンがすべて徒長してダメになりましたが今年は試しに６月10日に３種類を植えてみました。</p>
<p>２種類は食べやすい短い品種でしたが、７月に10日ほど低温が続いたせいですべて徒長して花が咲いてしまいました。(-_-;)</p>
<p>400本がすべてダメでした！</p>
<p>残りの１種類は「総太り」で病気に強く、太くなるタイプで8００本植えましたがこれがうまく行って徒長したのは100本ほどで残り700本は順調に行って、１１週間前から収穫が始っています。</p>
<p>４回ほど食べましたが味は上々ですよ！<br />
上の方がおろしでしょうね、サラダやキムチなどでも良いと思います。<br />
下のほうはイかとの煮つけや煮物がすごく美味しいですよ。</p>
<p>豆は小豆が勢い良く今までになく葉の艶が良く、花も大きく咲いています。<br />
大きい物では鞘がかなり出来上がって成長を続けていますが、雑草も１ｍ位に伸びていますがあと１週間ほど待って花が終わり、鞘がすべて出来上がった段階で最後の雑草を鎌で切っていこうと思っています。</p>
<p>大豆や黒豆も元気よく実がなりつつありますが、今年は花が満開になる前に鞘が続々と出来ていますので「どういうことなのかナ〜」と状態を観察しています。</p>
<p>１９日からは１５度前後の低温が来て、今日も日中で20ほどしかありません、先週とは極端な温度変化で先行き心配な面も出てきました。</p>
<p>今日の長期予報ではこの後、１週間ほど低温注意報が出て出て９月に入ったらかなりの高温に入るとのこと。</p>
<p>伊藤君から畑を借りてからこういうパターンがほとんど。<br />
必ずと言って良いほど７〜８月にはかなりの低気圧が来るようになっている。</p>
<p>単なる「温暖化」ではなく、私は先進国の開発によって高層ビルや地下鉄などで地層を壊しているのが一因でないかと思っています。</p>
<p>人体も「つぼ」を刺激すると自律神経や免疫系、ホルモン系に影響を与える如く地球のつぼを刺激し続けると地球と宇宙のバランスを崩すことにならないだろうか？</p>
<p>今や中国やインドも凄い勢いで開発が進んでいる、<br />
温暖化より、砂漠化、塩類化、地下水の枯渇、の解決の方が先に必要に思っています。</p>
<p>「人類よ、暴走するな！」宇宙の果てで先進的な惑星は起こっているのかも知れない。(^_^;)</p>
<p><br />
とりあえず息子と娘に言われて仕方なくポーズをとりました。見苦しい姿でゴメンナサイ！</p>
<p><br />
孫の悠太も夏休みに１週間人参の草取りを手伝ってくれました。大きくなったらいろんな野菜を作りたいな〜と暑くて泣きながら頑張ってくれましたよー。</p>
<p><br />
小豆も花が満開でマメ類の中では一番勢いが良いですね(^^♪かなり収穫が見込めますよ。</p>
<p><br />
こんな感じです、この花の先から４〜５個の鞘が生まれてきて中に小豆がビッシリ入ります。</p>
<p><br />
小豆の葉が広がって畝を塞いでくれますから雑草も、もう生育はしない段階まで来ました、ありがたい！</p>
<p><br />
無肥料とは思えないほど葉の艶が良く、つぼみもたくさん出来て小豆の喜びの声が聞こえてきそうだ</p>
<p><br />
これでも畑の中は雑草が凄くなっているが、花が咲いているので草取りは今月の末にしようと思っている。</p>
<p><br />
金時はいよいよ葉の色があせて来て、実が肥大化していますよ。</p>
<p><br />
金時豆です、大きく成長しています</p>
<p><br />
やはり葉が大きいところでは実も大きく育っています、種や陽光の力のお陰ですね、ありがたいです!(^^)!</p>
]]></description>
 <category>無肥料栽培（2008）</category>
<comments>http://fukinoto.com/blog/?itemid=357</comments>
 <pubDate>Sat, 23 Aug 2008 01:37:37 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[ニンジンの草取りが終了！]]></title>
 <link>http://fukinoto.com/blog/?itemid=356</link>
<description><![CDATA[<p>10日はかかると思っていたニンジンの２回目の除草ですが、半分の５日で終わった。<br />
最初に株間の草を取っていた為、予想以上に早く終わった。</p>
<p>草が10ｃｍ以上になってしまうとニンジンも抜けてしまうので、１ヶ月前に株間だけ先に除草しておいたのが良かった。(^^♪</p>
<p>44列ある畝だけの除草は４列ずつ抜いていくが、長い草は60ｃｍもあり、しばらく雨が降っていないので土がコンクリートのように頑なっており、ひえやアカザは根が強いので鍬の先で取って、畝に置いていく。</p>
<p>やはり草が覆い茂っていた場所はニンジンの葉がひ弱だ、<br />
これで一通り除草が終わり、１５日には心置きなくお墓参りができた。</p>
<p>黒豆はこの１週間で大きく伸びて腰まで伸び、白い花を咲かせてきた。<br />
大豆も花の先から小さな鞘が生まれている。</p>
<p>金時豆も葉が黄色くなり最後の段階に入った。<br />
小豆も一斉につぼみが出てもうすぐ花が咲く準備をしてきた。</p>
<p>しかし、黒豆の異常な伸び方は４年前の低温の時を思い出す。<br />
これから温度が低くなるのだろうか？少し心配だが、作物の生命力に期待したい。</p>
<p>大根も１割ほどが抜いても良い状態になってきたが、一部、葉の先には毛虫がすごくてほとんど葉が食べられた物も多いので、葉付きで出せないものも出てきた。</p>
<p>来週早々から出荷できそうです。</p>
<p><br />
草取りをする前のニンジン畑、長い草は６０ｃｍもあった</p>
<p><br />
抜いた草を畝に置いていく</p>
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きれいになったニンジン畑、ニンジンさんも喜んでいる</p>
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最後の４列をする息子と娘、孫の悠太</p>
<p><br />
葉があせてきた金時さん</p>
<p><br />
たくさん実がなっています</p>
<p><br />
いつの間にかこんなに大きくなっていた</p>
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 <category>無肥料栽培（2008）</category>
<comments>http://fukinoto.com/blog/?itemid=356</comments>
 <pubDate>Sun, 17 Aug 2008 01:00:48 +0900</pubDate>
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