7つのチャクラに影響を与えるといわれる、クリスタルボウル、日本では数人しかいない貴重な存在の「勝美イルカ」さんがきました。
いつの間にか私たちも実行委員になっていて、伊藤君夫妻と前日のお祝い会に行ってきました。
静かな中にも芯のある感じのイルカさん。自然栽培の農業に興味があり、暇なときは千葉県の有機農業グループの農場に援農に行くとの事、「汚れのない畑は、癒されるんですよ」と笑っていました。

開催日前日の、実行懇談会

明日の成功を祝いパシッ
(カテゴリー : その他)
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横浜からこだわりの豆の問屋さんで、全国を走り回っている長谷川さんが畑に見えました。
おじいさんの代から地元の遠軽を中心に、オホーツク管内で、地元の農家に作付けを頼んで珍しい、昔から伝わる品種の豆を中心に全国に流通しています。
昨年、今年と私達の黒豆をやはり、こだわりのレストランチェーンに売って頂きました。そこでは「黒豆コロッケ」を作っていて評判が良いとの事。
やはり、無農薬で栽培し、天日自然乾燥しているので風味や甘みが生きているとの事で大変、喜ばれました。
「無肥料で無農薬で栽培するという事は、こんなに大変な事だと思いませんでした。ぜひ、こんな素晴らしい豆を今後もお願い致します。」と感激していました。
苦労を分かってくれる人が一人でも増えてくれると、私たちもやりがいがあります。明日からも頑張るゾ〜。

手で一本ずつ人参の雑草を抜いていく、汗が滴り落ち、膝も痛くなる

こだわりの伝統豆を伝えていく信念の人、長谷川さん

畑の広さに驚くやら、感激するやらで大喜びした後の伊藤君とツーショット
(カテゴリー : 無肥料栽培(2005))
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25日から伊藤君の人参畑の雑草取りが始まりました。
人参はまだ3センチ位ですが、雑草のひどい所では10センチにもなっています。このまま放置しておけば、雑草に覆われ日が当たらなくなり全滅状態になってしまいます。
下手すれば雑草と一緒に人参も引き抜かれてしまうので結構、神経を使います。長さは150メートルですが、2列ずつ草取りをしていきます。
片道で5時間位かかりますから、一日で往復4列しか出来ません。出めんさんも他の農家に行っていて、7月からでないとこれないとの事。私も自分の畑は置いといて、とりあえず人参畑のヘルパーを先週末から始めました。

黒豆畑の雑草もひどくなってきました

9時の休憩時間に、伊藤君夫妻と私

人参畑の雑草取りも大変です

手前が除草が終了した所、奥がこれからやる所
(カテゴリー : 無肥料栽培(2005))
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伊藤君のハウス内の野菜も好天続きで順調に成長してきました。
5月は寒くてハウスも開けられず、あまり伸びませんでしたが、6月の猛暑で一気に伸びてきました。日中、ハウスの中は50度にもなりますから、朝9時頃にはハウスを開けて風を通し、夜6時頃に閉めます。

ハウス内のキャベツも大きくなっています

ハウスのキューリ、甘くて美味しいです

ハウス内のレタス、もう食べています

なすびはまだ小さいです
(カテゴリー : 無肥料栽培(2005))
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伊藤君のとうきび畑も雨が3度降ったお陰で元気になってきました。最初の頃は伸びもまばらで心配していましたが、無農薬で、まして無肥料でここまで出来るのは驚異的です。
とうきびは、すごく土壌養分を吸い上げますので有機栽培でも堆肥や、有機肥料が一般の作物より多く入れます。しかもとうきびは一日経つと、有機栽培でも甘みがガクッと落ちます。しかし、昨年も1週間冷蔵庫で置いても甘みがあるのでみんなで驚いた事がありました。すごいエネルギーを感じます。オーリングテストでもすごいです。
豆も2回の機械除草が終わり、一部手取り除草もしましたが、一部の場所ではすごい雑草が茂っています。近いうちに手で除草をしなければなりません。
過酷な炎天下の元、汗の滴る日々が続く事になります。1.5ヘクタール(4500坪)は約甲子園球場のグラウンド近くの広さになります。小さな雑草でも一人でこれをやるとすれば1カ月はかかります。
この苦労が実って、いずれは無農薬の甘納豆や納豆、きなこが出来あがります。「すごく美味しい」「豆の甘さが生きている」「体調が良くなった」などいろんな方々から嬉しいご連絡があるから、頑張れます。

伊藤君のとうきび畑、無農薬は日本では皆無

2回除草してもまだこんな感じですごい雑草

手で雑草を取った後、綺麗でしょう

出めんさんが取り終わった小豆の畑
(カテゴリー : 無肥料栽培(2005))
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