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2012-03-03

北海道でヘンプを普及する会合・・・未来の文化の中心です!

2/29日に札幌にて産業用大麻(麻=ヘンプ)の情報交換の場に出席しました。
この会の代表が菊池治己(農業活性化研究所代表・前上川農業試験場長)で長く北海道各地の農業試験場長を務め、ほしのゆめ、ななつぼし、ゆめぴりか等の育成に尽力し、食味では劣勢だった北海道のお米をこしひかりに負けない品種の開発に努めた。

最近では北海道のクリーン農業(有機農業)の指導やや地球温暖化対応などの環境保全型農業の研究企画・推進に取り組んでいる。
その一環として北海道の「麻プロジェクト」を推進し、産業用大麻の研究を通して農業と工業の連携を目指しています。

北見では農業法人(有)香遊生活の社長・舟山秀太郎さんが中心となり、北海道で唯一の大麻栽培特区の認定を受け栽培普及啓蒙のために、シンポジウム・パネル展などを開催し、理解を深める活動も展開しています。
「産業用大麻」はアルコールやタバコより習慣性がなく、何と言っても幻覚性がない。

しかし、敗戦後のアメリカ占領政策によって幻覚性の大麻と混同され誤った解釈の素マスコミの報道も産業用大麻に関しては知識的に乏しい状態での報道が日本の実情の様です。
昔は医療用として麻酔薬として使われたり、ウイルス病、アレルギー疾患、こころの病、などにも使われてきたと言う。

しかし、戦後の石油産業による合理的、文化的振興策によって「危険薬物」の烙印が押されてきました。
戦前は皇室での催事や神道の神事として使われてきた無くてはならない重要な植物であり、国家を上げて日本で栽培を推奨されてきました。
庶民では麻で作った着物や、下駄、糸、下着など身近なものでした。

ヨーロッパでは食品を初めとして生活用品、衣料品、医療薬品、などありとあらゆる生活必需品として、その数は5000種類とも7000種類とも言われております。

石油文明にどっぷり浸かっているのはアメリカと日本で、これからの文化文明を考えた場合、原子力発電に頼らない未来を創るためにも「産業用大麻」が未来の救世主に成りえる可能性を十分に秘めています。

(カテゴリー : 食と健康

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2012-02-23

ある出面さんの引退

無農薬栽培に欠かせない「出面さん」。
長年、頭でみんなを引っ張り勤めてきた出面さんの記事が出た。

記事は、この北見を中心にオホーツク管内に85.000部を無料配布する「伝書鳩」。
これはフリーペーパーとしては日本一なんだそうです。
日曜日以外は全世帯に配られます。

出面さんとは朝早くから畑に出て草取りをする農作業専門のおばさん達ですが、平均年齢は70歳ほどになり若い人はほとんどいない。
出面さんのまとめ役を「親方」と呼ぶそうで、今回77歳の遠藤トミ子さんと言う方が引退した。

40年に渡り、多くの出面さんをまとめて、「明日は00農園には00さん達5名を派遣する」など毎日農家さんと出面さんの状況を考えて調整する仕事が親方です。

多い時には50名近くも出面さんを抱えて、調整する、大変な仕事ですね。
ほとんどの仕事は草取りですが、彼女たちの手さばきはとんでもなく早い!

何度か伊藤君の畑で草取りを経験しましたがドンドン前に進んで行く!
まるで手がコンピューターの様に正確に、そして素早く動く様に最初は呆気に取られただただ驚くだけだった。

出面さん達がいないと無農薬で広い面積の野菜が出来ない。
中腰になりながら黙々と草を取って行く姿に腰を痛めたことのある私には驚異に映った。
素人なら10分で苦しくなる。

家族、家庭を犠牲にして仕事に励み、夕食の仕事より、明日の人員の割り振りに時間を取られ、知らぬ間に寝てしまう事もあったそう。
それでも3時には起きて仕事の準備をしたそうです。
それを40年・・・・・・・・・。

口では言えない苦しさや辛さがあったと思う。
口だけ偉そうなことを言っている政治家よりも何倍も尊敬します!

(カテゴリー : 無肥料栽培(2012)

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2012-02-09

第八〜十一回東日本大震災義援金(2011年10月〜2012年1月分)振込のご報告

『第八回負けるな震災!輝けイノチ!』(2011年10月開催)から『第十一回負けるな震災!輝けイノチ!』(2012年1月開催)分のセールの利益金の一部を、東日本大震災義援金として『あしなが育英会』宛に振込を行いましたので、ご報告いたします。

(カテゴリー : お知らせ

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2012-02-02

倉本 聰が語るTPPへの不安や東京目線農業

脚本家 倉本 聰は北海道へ移住して35年になるという。
富良野塾を主宰し多くの卒業生を送り出した、その姿は「ほんもの人間創造塾」ともいえる。
単なる「文化人」ではなく「未来の地球人」を創る演出家に私は感じる。

TPPに関して倉本は「土に触ったことのない人間の議論は危険と不安が付きまとっていて、無いものを輸入や買うという行為は弱い立場の人間を見ていなく、どこかでつまずく感じがする」という。

富良野に来て野菜を作るのに試行錯誤で10年かかり、今の化学肥料や農薬を使う農業は石油が無尽蔵にあることが前提となっており、将来的に大変な事になる可能性も秘めているという。
政治家も官僚も消費者も「ない野菜は他から持ってくれば良い」という東京目線で考えているがTPPではないか、と危惧する。

富良野塾起草文
http://www.furanogroup.jp/furanojyuku/index.html

日本の様な土着民族は本来、気候が悪く作物が獲れなくても、歯を喰いしばり少しの野菜だけでも生きて行く姿が必要と説く。
富良野塾では26年間、3食を280円で賄ってきたという。

畑に捨てられた規格外の野菜をもらったり、自分達で栽培したり、味も変わらぬ野菜が4割も捨てられているのは、実におかしい現象ではないか?
一時、規格外の捨てられたニンジンを車に積んで浜松まで20人ほどで売りに行ったが10万円にもならなく、3ヶ月も続かなかったらしい。
こういう食べ物を無駄にする民族に明日はない。
カタチや色、大きさを求めるには化学肥料と農薬は切れない常識に東京目線は考えようともしていない愚かな文化人だ。

工業化された農業やお金にものを言わせて食糧を買い漁っても自然現象の変動が多くなるこれからの時代には、今の日本人はどれだけ耐えられるか、倉本さんの言葉は重い。

(カテゴリー : 食と健康

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2012-01-28

北見で「愛のカタチ展」〜HIDEKI&MAHSA〜

エッセンシャルアート研究所 所長 森 英規さんは観る人が癒されることを願い、その人のこころの奥に響くことを願って直感で絵を描くという「ヒーリングアーティスト」。

悩んだり、苦しんだり、人生や仕事がわからなくなったり、そういう内面的なサポートを絵を通して導き、多くの人にやすらぎを与えてきました。
いわば「癒しアート」「直感アート」と言われております。

まるで自分の魂が宇宙を飛んで、いろんな星に降りて躍動したり、熱いこころの中で楽しい夢を見たり、自分が理想とする人生の道が照らしだされたり、まるで自分と宇宙がつながっている感覚が多くの絵に現れています。
芸術性のない私には、まるで魔法使いの様に感じます。

地球も宇宙の小さな一部ですが、地上で多くの国が争ったり、奪い合ったり傷つけあったりしていますが、この絵を見るといずれ地球は癒される気がして地球自体が内部から大きな変革を遂げようとしている感覚があります。

絵を描く時、描いているときに特別な意識とつながり、こころも身体も癒される体験をしてから「アートセラピー(芸術療法)教室」も開き、災害や事故にあった後遺症を持っている方や、こころの葛藤に悩んでいる方のために行っております。

また、当日は北見市在住の村上MAHSAさんによる「クリスタルボウル」演奏会が18日(土)19:40から行われる。(参加費2,000円)
HIDEKIさんの「アートのある生活」のお話会も19時よりあります。

このクリスタルボウルも「癒しの音」として国際的に医療現場や教育現場で演奏され、心の癒しに大きく貢献している。
クリスタルの音色は悩みや苦しみ、傷みなどを吸収し放出してくれますから目を瞑って宇宙にあなたのイライラを飛ばして見て下さい。

■開催日時:
 2/17:午後1時〜午後8時
 2/18:午前10時〜午後6時
 2/19:午前10時〜午後3時・・・・・・HIDEKIさんのお絵描き会を開催(参加費3,000円=色鉛筆持参)

■開催場所:
 北海道北見市端野町238-5 石倉交流センター(入場無料)

地球とすべての存在が
共にある歓びに溢れる世界
愛、真実、美、調和
宇宙との調和度の高い存在

古代からのメッセージ

こういう不安な時代

エッセンシャルアート研究所理念直観で絵を描くという方法に出会い、様々な絵を描き表していく中、生き方としても本質を追求するようになり始めました。

目にするもの、感じるものの本質、人として生きる事の本質とは。答えはいつまでも先があります。しかし、日々この視点で生きる事により実に豊かな生を送らせていただいています。

アートの本質を表現していくエッセンシャルアーティストとして活動させていただく事の意味は、実に奥の深いものとなります。
様々な分野で事の本質を理解していこうと意志するときに現れてくる表現というものは、とても微妙なニュアンスでしか伝える事が出来ないものであると観じています。

つまり、伝え手と受け手のエネルギーフィールドの関係性が非常に重要となるのです。
伝えるということに関して、本質に近づけば近づく程、人間的な既存の表現としては微妙にならざるを得なかったり、新たなエネルギーフィールドの獲得が必要になったりするのですが、より深い理解をしようとするには、その当事者の感覚、意識フィールドの広さと質による識別が重要になり、現代人の多くの方が忘れてしまっている感覚の受容体を活性化していく必要があるようなのです。

人が変われば表現は変わり、表向きは違う事なのですが、突き詰めていくと実はその奥にある意味は同じという事はよくある事です。
逆に、言葉であれば、同じ言葉であったとしても、伝言ゲームのように、人によって違う意味合いを観じてしまうものなのです。

そして言葉に頼りすぎることで、その意味が失われていくこともあるのです。バランスはどんな時でも重要になります。言葉は光とも言え、光は全ての元、光子とも考えられます。

私たち一人ひとりが見えるものは、全てでありながら、一部であり得るのだと観じています。「上にあるが如く、下もかくあり。」この言葉とても心に響いている言葉です。

アート自体は、生きることそのものであり、科学であり、ホリステックサイエンスであると言い換える事も可能なのです。
数式や幾何学もアートであり、ある時空間に於けるエネルギー域の象徴的・総合的な表現とも言えるのです。

感覚を磨く事により様々な意味、本質により近づいた意味は姿を現してくれます。
わたし自身が表現しているアートにも実に深い意味が幾重にも畳み込まれていて、自分でも把握できない事も多々あり、観てくださった方に教えていただく事がよくあります。

これは、より多く、広く深い意識フィールドとの関わりより産まれたアートと言えるかもしれません
言い換えると、様々な存在との共同作品ではないかと思えるのです。
どんな時でもわたしは一人でない。どんなに孤独を感じたとしても人は一人ではないのです。

エッセンシャルアートを表現していこうとするとき、そこには、本源的な歓びともいえる感覚が生まれてきます。
エッセンシャルアート研究所では、直感を元に様々なテクノロジーが誕生しております。

この様々なソフトテクノロジーをより多くの存在たちと共に歓び、楽しみながら活用し、愛の顕在化を行っていきたいと考えております。
私たちの住む世界は、多様性に満ちた、とても素晴らしい世界です。
この次元での歓び、楽しみを大いに味わっていきたいと思っております。

1965年生まれ。
店舗設計デザイン事務所を退職後、
独学で、様々な分野の絵画を様々な方法で学ぶ。
水彩、油絵、墨絵など1人で何通りもの表現方法を身につけ、自由な表現方法を見いだす。
1994年より自己主張のアートではなく、観る人が心地よく、こころの奥に届くことを願い、直観でアートを制作するエッセンシャルアーティストとして活動を開始。

彼の描く絵は、フィーリングエナジーアートといわれ意識の変換に繋がるものとして、全国に広まり各分野で絶賛を受けている。
1999年より開始した親子のお絵描き会は、親子で共に色塗りができる機会として、多くの方々に体験をしていただく。
全国各地でアート展、セミナーやワークショップ、お絵描き会を開催する。

また、NPOでアートを通し世界平和に向けての活動を行う。
琵琶湖に生息するヨシから作られる手漉きのヨシ紙のアート作品による水環境を考えるアート展が、2001年に滋賀県の記念事業に採択され、県内各地でアート展を開催。アートを通し琵琶湖に愛のエネルギーを送る活動をする。
NPO主催の「時間・自由・平和」世界サミットにもアーティストとして参加。

エッセンシャルアート研究所 代表/
RAINBOW LIGHT 主宰/PLANET株式会社 取締役

(カテゴリー : その他

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