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2008-11-11

ニンジンの収穫が終わりました(2)

4日前には伊藤君がロータリー(整地する機械)をかけてくれて収獲した後の雑草が枯れた硬かった土壌がふわふわに綺麗に
最初の土地に戻りました。

早朝、伊藤君からTELがあり、「これからロータリーをかけるから」という事で畑に行くと、もう半分が終わっていた。

「オレがやろうか?」と云った所「場所によって深さの調整が難しいから、俺がやるからいいぞ」と言う事ですっかり任せてしまいました。
実は昨日は夜中の3時まで仕事をしていたので実に助かりました、(汗)

畑に残っているのは仁王積みになったマメ類の山が20個。
それを除いて綺麗に整地されました。

人参の収獲が終わった10/29は最後の人参を収獲し、感動の元終わった!

今年は寒くなくありがたい収獲日和だったが肉体労働が続いて終った後は虚脱感と共に、その後から感動の波がひしひしと寄せてくる。

終った後はお茶を飲みながらしばし無言・・・・・・・

初めての年の娘は今にも泣き出しそうな顔をして「良かった・・・」と「やっと終わったな〜、お疲れさん!」と私。

小さな芽が出てきて、暑い中で1本ずつ雑草を抜き取る2回の除草、

汗だくの日々・・・

若い人には厳しいかもしれない。

「今日はここまでやる!」
「明日はあそこまでやる!」

自分で立てた目標に向かって何とかやろうとする、しかし暑くて休む、「なにくそ!」と5分〜10分休んで目標を追いかける・・・

出来ない日もある。

しかしそういう自己との闘いが単なる除草のスピードよりもはるかに自分達にとって大きな未来の人生にプラし志向を蓄積されて行っている感じがする。

嫌にはやせ我慢、しかし帰る車の中では鼻歌も出てきた。

肉体とこころを鍛えるには最高の修行のようだ。


最後の日は友達も手伝いに来てくれて非常に助かりました。


トラクターの後ろに付けた大きく分厚い刃が土の下30センチを切っていきます。大人2人でやっと持ち上げるほどですが良く考えた物だと感心します。


切ってなめてみました、「凄い甘い!」と娘も感動!


最後の日は風が強くて大変でした、鼻の中、耳の中まで真っ黒でした。


最後の人参の葉を切っていき倉庫へ運びます。


最後の畝を切って感無量です。

(カテゴリー : 無肥料栽培(2008)

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2008-11-04

ニンジンの収穫が終わりました(1)

10/29日にやっと人参の収獲が終わりました(^^♪

今年は9月中旬より大きい物から手で掘りはじめ機械(トラクター)で掘り起こすまでに5トンあまりを抜いていたので非常に早く終わりました。
また昨年と違って暖かく、雨も降らなかったので非常にスムーズに作業が進みました。

と、言っても面積は3,5反(1,000坪)ありますので陽が落ちるのも早いので3人で4列〜4列半ほどしか出来ません。

手で掘っていた時には最初の頃は200kgほどほれたのですが、この2ヶ月は雨がほとんど降っていないので作業は半分ほどしか収獲できず焦りが多かっただけに機械の掘り起こし作業は10倍以上早く嬉しい限りです。

トラクターの後ろに付けた大きな刃は土中40センチを掘っていきますが雨が降らなかったために土が固く、時には人参が真ん中から切れてしまい300kgほどがハネ品になってしまいました。(~_~;)

なかなか素人には簡単にはいきませんね。

一番時間がかかるのは抜いた後です。
1本ずつ葉を切って行く作業、それを規格品と規格外品とに振り分けて行くのが一番時間がかかり倉庫へ運ぶのも手間がかかります。
しかし、今年は思っていたより収量も多く、12トンほど獲れて一般の畑より多かった感じですね。

ありがたいです。♪

昨年、大好評内に早々と無くなってしまった人参ジュースを今年はたくさん作れそうで年間通して販売していきたいと思っています。
価格も安くなりそうですよ。!(^^)!

「甘みや香りが全く違う!」
「肝炎の数値が好転した!」
「アレルギーの症状が良くなった!」
「ガンの検査数値が良くなった!」

などありがたい声も頂いています。

「癒しの野菜」は心身ともに明らかに一般の野菜とは違い、安全や安心だけでなく癒し効果が現れるのを期待して栽培していますので、そういうお声を頂くと感無量でありがたく、嬉しくなって手を合わせます。

「どうぞ一人でも、少しでも良くなってくれますように!」

私も大病を2回経験してますので、自分も家族も苦痛や苦難があることを一番知っていますので、涙が出るほど嬉しくなる。

長年、土つくりをしてきた伊藤君に一番、感謝です!(合掌)


抜いた人参を1本1本、葉切りです。


トラクターの後ろに付けた大きな刃が土中をカットしていきます。


刃の土中への入り方をチェックし、調整します。


固い土に埋まっている人参が掘り起こされていきます。


掘り起こされた人参をスポスポと抜いて行ってまとめておいて置きます


地震の様な唸りがおき、人参が表に浮き上がってきます


深く土中に入りすぎると、この大きなトラクターのタイヤも空回りするときもあります。


土中深く入っている4列の人参が盛り上がって、表面に出てきます

(カテゴリー : 無肥料栽培(2008)

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2008-10-27

最後の小豆の天日干しも終わりました(~o~)

先週は大豆が終った後、黒豆と小豆の天日干しをする仁王積みの作業でした。

黒豆は乾燥しても殻が取れにくくフォークでグサグサ刺してフォークで山積みにして行けるのですが、小豆はすぐポロポロと飛んでしまうために身長に刈り取ったものを下からやさしくすくい上げて静かに仁王にしていかなければならず、本当に神経を使います。

一昨年までは収穫した豆を腰をかがめて手で仁王にしていたのですが感覚がなくなるくらいに辛く、昨年からトラクターの後ろに5mほどのブルーシートを繋いで豆をフォークで乗せて、大きな山を作って行く方法に変えてすごく腰が疲れず楽になりました。

葉が落ちてから約2週間ほど畑に乾燥させておいての仁王積みで2mほどの山を作るのですがカラカラに乾いているようですが積み上げて2日ほどには2/3ほどに減ってしまいます。

それだけ枝や殻に水分が残っていることに毎年驚かされます。

昨年はヒョウの影響で一夜にして半分以上が畑に落ちてしまった反省を込めて今年は昔からの「仁王積み」のやり方に変えました。

今年は豆の花もほとんど咲かずに一時は不安な気持ちでしたが立派な豆が出来てニンジンや大根の味を確認しましたのできっと甘みが強く出ている自信があります。

この仁王積みは本当に体力がいりますが、長雨が降ると刈り取った豆がダメになってしまうので日が暮れる時間を想定し全力でやらなければならないので、終わったとは終った後は気力が抜けてしばし、動けない状態になってしまう。
後は2週間後に脱穀して豆屋さんに運んで調整(泥や不純物を取り除く作業をして)して出荷になります。

あと1ヶ月ほど御待ち下さい。


先週の土曜日、霧雨〜小雨で小豆の豆を部分的に集めて午前中2時間で帰ってきました。孫の悠太も手伝って自慢げに「悠太も役に立った?」と自信を持った様です。


葉が落ちてもしばらく畑に置いておいたのですっかり乾燥しています。


これは黒豆です、枝豆で食べたら物凄く甘くて身内に大好評でした。(^^♪来年は店頭でも販売していきたいですね〜


刈り取った黒豆をフォークで仁王積みにして行く


フォークで集めるだけでも汗が吹き出てくる


山を作ってはまた、フォークで集めて仁王にする


黒豆の収穫作業、150mほどの距離を何度も往復しながら仁王の山を作って行く、背中まで汗がビッショリ!


それ!、と気合を入れて息子と積み重ねていく


う〜ん、大分形が出来てきたな〜


伊藤君から借りたトラクターの後ろにブルーシートを敷いて黒豆や小豆を乗せて集めて行く、腰が辛くない方法です。


2mほどまで積み上げて行く、だんだん腕が疲れてくる


暑さに弱い息子も日の短い秋とは思われない暑さとの戦い!


ふう〜〜〜〜、腕が重くなってきた(~_~;)


最後の小さな山を作って一息〜です。


娘のカメラワークに答えてポーズ!

(カテゴリー : 無肥料栽培(2008)

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2008-10-23

大豆の刈り取りが終わりました

すっかり乾燥した大豆、黒豆、小豆を伊藤君(哲人秀さん)の機械を借りて刈り取り、いよいよ重労働の「仁王積み」の準備です。

以前は伊藤君と共同で小型の一条刈り機で刈り取り、皆で腰をかがめて集めていました。
しかし、機械で刈るのも体力がいて秋風が吹きすさぶ北風でも汗が吹き出てきて2列を刈れば喉が渇いて冷水を飲みながらの作業、

集めて仁王積みにするにも息ができないほど腰が痛くなります。
(情けないが腰の弱い人にはかなり厳しい訓練?です)

2年前から午前中に刈って午後から乾燥し切った豆を脱穀機ですくい上げてその日に終わりましたが、昨年のヒョウで半分以上が収穫前に畑に落ちてしまったので今年から昔の仁王積みに戻しました。

腰の負担を考えて熊手で集めてファークで積み上げていく方法に変え私も息子も楽に仕上げることが出ました。

楽と言っても肉体的にはかなりの動きがいて汗が噴出してきます。
しかし、これで一安心!

この後は黒豆、小豆の仁王積みをしていきます。(^_^;)


2条刈り機で刈り取った大豆


熊手で部分的に集めて小山にします


小山がいくつも出来て仁王の準備です


息子と娘が刈り取った大豆を集めていきます

(カテゴリー : 無肥料栽培(2008)

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2008-10-17

18年度産豆の収穫開始が始まりました!

最後の黒豆がやっと葉が落ちて待ちに待ったマメ類の収穫です。
伊藤君が本格的に昨年から活躍している2条刈りの最新鋭機、本当に凄い機械です。
調整して午後2時から4時の2時間で大豆4反すべてと黒豆3反の半分以上を刈り取りしました。

心配していた実入りも普通でまあまあの収穫です。
大豆は納豆が大半なので中粒の「雪まさり」という品種ですが、納豆にすると1、7倍になるので小粒が多いこの時代では「大粒ですね〜」とよく言われます。

しかし、食べた方は一様に「甘くて、柔らかくて、大豆の香りがして昔の納豆を思い出します」と言ってくださる方が多い。

黒豆は甘みが強く大粒の「いわいくろ」という品種です。
これも「甘納豆」や「黒豆茶」で大きな反響があります。
無農薬、無肥料なので丹波産より豆の特徴が出て、香りが丹波さんより全く強く出ていると思います。

明日の早朝より残りの黒豆と小豆3反を刈り取って「仁王」という天日に乾燥するために山積みにしますが、これがまた重労働なんです。

しかし、最大限美味しく、香りを出すためには昔からのやり方が一番ですから根性入れて頑張ります。(~o~)

脱穀した後は豆屋さんに出して、ごみを取って選別し、30kgの袋詰めになってきますが1ヶ月ほどかかり、新豆の販売開始になるのは11月下旬になると思います。

年々、自信がついて来ておりますのでどうぞお楽しみにしていて下さい。m(__)m


2条刈り(2列刈り)の豆刈り機に乗っていよいよ刈り取り開始です


順調に機械が刈り取ってくれます


畝の高さによって刃の高低を調整しながら刈って行きます


9月末の大豆畑、この頃で葉も8割方落ちていた


9月末の黒豆(黒大豆)、まだ完全に黒く熟していなかった


10月4日の撮影、左が黒豆、右が大豆です

(カテゴリー : 無肥料栽培(2008)

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