先日、元格闘家の須藤元気さんご夫妻に先日ご来店いただいた。
何度かテレビで見て「格闘家にしては小柄な人だなー」と思っていましたが、数年前に網走市にログハウスを建てたことはニュースで知っていました。
ログハウスで暖炉を見ながらゆったりするのが夢だったとか。

大変忙しい人で、こちらには月の半分ほどで、拓殖大学のレスリング部の監督やテレビ出演、作家などかなりの多忙らしい。
東京にいる時には奥様がネットでご注文をしているとのこと、ありがとうございます!
格闘家時代のニックネームは「変幻自在のトリックスター」ということで、対戦相手を撹乱する変幻自在のファイトスタイルですごい人気でしたね。
何度か見ましたが2002年からK-1 WORLD MAXにて大いに人気を得た。
現在は作家、タレント、ミュージシャンとそのマルチな才能を開花させ、とても人間業とは思えない凄さ!
2006年には書道歴2年で日本最大の書道展である毎日書道展に入賞。初出展での入選で書道展関係者は驚いたという!
単なる下手の横好きではできない神技ですね。
娘が云うには「格闘家時代から普通の格闘家と違ったんだよ、オーラが全然違ったんだ、踊りを見て驚いたんだけど単なるバカ踊りではなく、芸術的な引き込まれる踊りでず〜っと気になっていたんだ」という。
小説家でもかなり有名で、2006年に発表した『風の谷のあの人と結婚する方法』は19万部以上のベストセラーを記録してお読みになった方も多いと思います。
また、昨年知人から薦められて何冊か読んだ「バシャール」ですが、須藤さんとバシャールの対談本もありました。


「無意識はいつも君に語りかける」はバシャールの本はなかなか面白く、自分の意識を高めるにはとても良いのではないか、と思います。
心配や不安がかなりなくなりましたね。悩み、苦しみ、わだかまり、自己嫌悪などを感じている人には大きな勇気をくれる事でしょう。
須藤さんは昔から精神世界に興味を持たれていて、単に自分を磨きたいというだけでなく、社会的にもそれを理解(融合)させる働きを感じます。
いずれ大きく日本の知的分野を動かすことでしょう。
本だけでもこんなに書いています。
■幸福論(2005年10月、ネコ・パブリッシング / 文庫:2007年10月、ランダムハウス講談社)
■風の谷のあの人と結婚する方法(2006年7月、ベースボール・マガジン社)
■神はテーブルクロス(2007年4月、幻冬舎)
■レボリューション(2007年9月、講談社)
■バシャール スドウゲンキ(2007年11月、ヴォイス)
■無意識はいつも君に語りかける(2008年4月、マガジンハウス)
■キャッチャー・イン・ザ・オクタゴン(2008年11月、幻冬舎)
■愛と革命のルネサンス(2009年5月、講談社)
■Let's猫(2010年1月、朝日新聞出版)
■今日が残りの人生最初の日(2011年1月、講談社)
■美は肉体に宿る(2011年2月、マガジンハウス)
■WE ARE ALL ONE 須藤元気のボランティア記録(2011年7月、講談社)
■須藤元気のつくり方(2011年12月、イーストプレス)
■自分が変われば世界が変わる(2012年4月、講談社)

中途半端な能力ではこんな本は書けません、哲学的で考えさせられるような本ばかりです。
あの3.11では、被害の大きかった宮城県石巻市でボランティア組織「Team WE ARE ALL ONE」を立ち上げ、9月まで毎月被災地に行きボランティア活動をし、積極的に汚いヘドロ除去もしていた。
2012年3月には647人でロボットダンスを同時に踊りギネス世界記録も達成、何でもこなす能力には圧倒されます。
とてもユニークです。
須藤元気さんが所属するクリスタルナビゲーションのYoutube公式チャンネル
http://www.youtube.com/user/crnaviofficial?feature=mhee
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最近医師の「南雲吉則さん」の本が売れに売れているという。
何度かTVでも見たが御年56歳ですが30代に見られると評判の様。
栄養と休養、ダイエット、サプリメント、皮膚のケアーなどいろんな若返りの本がある中で「間違った健康常識に惑わされている」と氏は述べている。
それもそのはず、氏の血管年齢は26歳、骨年齢が28歳、脳年齢38歳と驚く数値が並ぶ。
30代半ばまでは暴飲暴食の日々、そんな時に医師である父が62歳で心筋梗塞で引退。
大学病院から何億も借金のあった父親の病院を引き継ぎ、ストレスで肥満になったという。
そこで運動療法を一生懸命やるが、これが間違いで空腹が生じ、また食べて逆に太るという悪循環に、その後は食糧法へ・・・・・、やはりカロリー計算ばかりで頭が痛くなったという。
やがて小さな器で食事をして77キロが62キロまで落ち、その後は「一日一食」にたどり着く。
夕方にはお腹がグ〜となるが、これが脳から成長ホルモンが出て、肌をきれいにしたり、傷を修復したりいわゆる若返りの大きなポイントだという。
また若返り遺伝子も活性するのが空腹時という。
食べ物は丸ごと食べる事、葉とか根とか捨てないで自然なまますべて食べること、素材を味わって食べれば自然と薄味になる。
睡眠時間も大事で脳から成長ホルモンが出るのが夜10時〜午前2時、この時間に寝ることでストレスも感じなくなるという。
意識を変え、体型を変えてから約10年、数値はほとんど変わっていないとはすごい事です。
氏の愛飲しているのが「ごぼうコーヒー」だとかで、本も書いている。信念の人です!
少し私も見習ってみようかな〜。

総合自然食品店ふきのとう 北海道産有機栽培ごぼう100%使用のごぼうコーヒー
以下の写真は「週刊現代」より。




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5月に入った1日と2日が30度を越す暑さで、春がなく一気に夏がきてしまった。
それまでは夜には時々ストーブを点けていたので家人も身体が重いと呟く。
自宅の梅の花が2日前から咲いたが、市内の桜も同時に咲いた。
北海道全体では数十年振りの珍事らしい。
梅は時速0.3kmで、桜は時速1kmで北上しして行くという事で温度変化によっては今年の様に同時開花も可能との事。

自宅の梅の花です。



桜も一気に咲きました。






フキノトウも、もう終わりです。

こんなに伸びたフキノトウ。
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最後の玉ねぎを戴きに常呂町の内海さんにお邪魔する。
大きい玉ねぎは全て販売済みで、もう小さい物しかない。
「年々、人気でお蔭様で4月上旬でほとんど完売です」と将仁さんは喜んでいた。
内海さんの玉ねぎは本当に甘い!!!!!
サラダにして鰹節をふりかけ、醤油をかけて丼ぶりで食べてしまうが味があります。
ハウスの中をいせて戴いて玉ねぎの苗がスクスク育ち、18センチ以上伸びすぎるとカットする機械で定期的に狩り、充分に勢いをつけ畑に移植する日を待つ。
例年は5月の連休前後に移植するが今年の寒さではどうなるのだろう?
ここ数日はやっと暖かくなってきたので例年通りうまくいってほしい。
内海さんご一家は常呂という低温の地域で「無農薬栽培」で本当に頑張っています。

長さ80mほどのハウスの中はタマネギの苗がビッシリ!

将仁さんも「戦闘モード」に入っていて、準備に大忙しです!

「いざ、戦場へ」タマネギの苗は暖かい環境でノビノビ育っています。
(カテゴリー : 無肥料栽培(2012))
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先日、ラジオで今年北海道で10度を越したのは3月末だったそうです。
昨年は2月末、一昨年は1月末、ということで1ヶ月ずつずれこんできている。
温暖化と言うより寒冷化?
ここ、3日ほど日中は10度を越し、ストーブを消すほど暖かく気持ちが良い。
しかし、外へ出ると風だけはヒヤッと嫌な冷たさを感じる。
有機JASのニンジンを供給して戴いている鹿児島でも低温で生育が止まったままで生産者も嘆いているという。
畑ではまだまだ雪解けが進まず種まきも遅れそうだ・・・・・・。




(カテゴリー : 無肥料栽培(2012))
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