もうすっかり葉も落ちてカラカラと乾いた音がする大豆君、「早く刈り取ってよ」と催促をしていましたが、忙しい毎日でなかなか時間がありませんでした。
いよいよ明日刈り取るので準備に行きました。
大豆は2反半(750坪)と今年は小さくしか作りませんでした。多分、収量は350キロ前後だと思います。
慣行栽培では450キロくらいは採れると思いますが「無肥料・無農薬」では上々ではないでしょうか。
これらはほとんどが当店のオリジナル納豆の「店主栽培」納豆と小売販売用になります。甘くて、香りが強くてネット販売を始めた3月から多くのお客様にご好評を頂いて、嬉しいお便りも多く頂き感謝に耐えません。
7ヶ月の苦労ももう少しで終わりです。この時期は、寂しさと嬉しさと複雑な気持ちで畑を見て周り、最後の感謝の言葉をかけながら御礼を言いました。「頑張ったね!どうもありがとう」

左が大豆、右が黒豆

店への帰り道のひまわり畑。おもわず見とれて立ち尽くしました

手前がもうすぐ刈り取る大豆、奥が黒豆
(カテゴリ : 無肥料栽培(2005))
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