2005-08-18

猛暑のお陰で早い成長が。特に豆類や果菜類が早いですね

7月から続いている猛暑、連日暑い日が続いて豆畑には2週間前に降った雨が列間まで広がっている葉の陰で、まだ湿り気が残っています。
玉ねぎやニンジン畑はすっかり乾いて、早く雨が欲しい状態です。

とうもろこしも雨のお陰で2メートル程に成長し、早いものでは結構実が入ってきています。こういう茎の太い作物は土壌の養分をものすごく吸い取るそうです。有機栽培でもなかなか甘みの強いとうもろこしは難しいでしょう。
土壌の養分保持の為、化学肥料を併用して使う農家も多いと聞きます。
それを6年間無肥料で栽培し、しかも甘みも落ちないという理屈はなかなか科学的に証明は難しいと思います。

「新しい土壌の命がよみがえった」その意味を説明できるのはいつになるのだろか?例えば今の科学は「家」しか見ていない。
家の中にある各部屋の中身、冷蔵庫に何が入っているか、たんすの中に何が入っているかが、まだわからない科学だ。まして「土壌の微生物の宇宙」、人体で一番重要な私たちの「腸の中の宇宙」は神の手の中だろう。


とうもろこしも大きいのはもう実が入ってきました


これは結構実が入っています


小豆も早いものは鞘が成長して、実の形がハッキリわかります

(カテゴリ : 無肥料栽培(2005)

トラックバック

トラックバック URL :

http://fukinoto.com/blog/trackback/53

コメント

まだコメントはありません

コメントを追加する

:

:
: