2008-11-04

ニンジンの収穫が終わりました(1)

10/29日にやっと人参の収獲が終わりました(^^♪

今年は9月中旬より大きい物から手で掘りはじめ機械(トラクター)で掘り起こすまでに5トンあまりを抜いていたので非常に早く終わりました。
また昨年と違って暖かく、雨も降らなかったので非常にスムーズに作業が進みました。

と、言っても面積は3,5反(1,000坪)ありますので陽が落ちるのも早いので3人で4列〜4列半ほどしか出来ません。

手で掘っていた時には最初の頃は200kgほどほれたのですが、この2ヶ月は雨がほとんど降っていないので作業は半分ほどしか収獲できず焦りが多かっただけに機械の掘り起こし作業は10倍以上早く嬉しい限りです。

トラクターの後ろに付けた大きな刃は土中40センチを掘っていきますが雨が降らなかったために土が固く、時には人参が真ん中から切れてしまい300kgほどがハネ品になってしまいました。(~_~;)

なかなか素人には簡単にはいきませんね。

一番時間がかかるのは抜いた後です。
1本ずつ葉を切って行く作業、それを規格品と規格外品とに振り分けて行くのが一番時間がかかり倉庫へ運ぶのも手間がかかります。
しかし、今年は思っていたより収量も多く、12トンほど獲れて一般の畑より多かった感じですね。

ありがたいです。♪

昨年、大好評内に早々と無くなってしまった人参ジュースを今年はたくさん作れそうで年間通して販売していきたいと思っています。
価格も安くなりそうですよ。!(^^)!

「甘みや香りが全く違う!」
「肝炎の数値が好転した!」
「アレルギーの症状が良くなった!」
「ガンの検査数値が良くなった!」

などありがたい声も頂いています。

「癒しの野菜」は心身ともに明らかに一般の野菜とは違い、安全や安心だけでなく癒し効果が現れるのを期待して栽培していますので、そういうお声を頂くと感無量でありがたく、嬉しくなって手を合わせます。

「どうぞ一人でも、少しでも良くなってくれますように!」

私も大病を2回経験してますので、自分も家族も苦痛や苦難があることを一番知っていますので、涙が出るほど嬉しくなる。

長年、土つくりをしてきた伊藤君に一番、感謝です!(合掌)


抜いた人参を1本1本、葉切りです。


トラクターの後ろに付けた大きな刃が土中をカットしていきます。


刃の土中への入り方をチェックし、調整します。


固い土に埋まっている人参が掘り起こされていきます。


掘り起こされた人参をスポスポと抜いて行ってまとめておいて置きます


地震の様な唸りがおき、人参が表に浮き上がってきます


深く土中に入りすぎると、この大きなトラクターのタイヤも空回りするときもあります。


土中深く入っている4列の人参が盛り上がって、表面に出てきます

(カテゴリ : 無肥料栽培(2008)

トラックバック

トラックバック URL :

http://fukinoto.com/blog/trackback/370

コメント

まだコメントはありません

コメントを追加する

:

:
: