トウモロコシの出荷ややニンジンの手掘りの作業で時計を見ながら仕事の流れを想定し、夕方には店に戻る日々が続いている。
毎年、伊藤君のトウモロコシが凄い人気で今年は昨年の2倍の12,000本を植えた。
とにかく甘い!
今年も前半の1週間で5,000本があっという間に売れたという。
化学肥料を入れてもなかなか甘みが出ないといわれるトウモロコシだが彼のは無施肥でもすごい甘さで感動のメールもたくさん戴いて実にありがたい。
しかし、9月に入ったとたん物凄い暑さで、7月〜8月はあまり暑い日がなかったので一気に9月に「猛暑来襲」。
その為に今月末まで予定していた彼のトウモロコシが高温障害で18日で出荷中止の事態になってしまった。
「ケン、クレームが来ると嫌だから全部、潰す」と突然の電話。
困った、と思ってが私が時期外れに始めて植えたトウモロコシ(店舗用)が数えて見ると出荷できるのが350本ばかりある。
「何とか少しでも食べたい!」というメールも多数戴いていたのでメルマガ購読者様限定で昨晩遅くに急遽メール送信したところ
半日で半分以上がなくなってしまった。
今時のスーパースイート種ではないが実に甘く自信作でもあるので喜んでいただけると思う。
肥料を使う口にまとわりつく「作られた嫌な甘さ」ではなく、例年伊藤君の畑は口に中で広がるスッキリした自然の甘さが時間を止めてホッとさせくれる。
茹でていても昔のトウモロコシの臭いがして、農家の同級生達の家に遊びに行き、トウモロコシをご馳走になった小さい時の想い出が蘇ってくる。
この2週間は雨が降らず、マメ類も一気に葉が落ちてきた。

小豆も一部、腐れが出ていた

「この後に飛び跳ねてひっくりカエル」

「オレ、家にカエルから土に戻してよ」

いろんなトンボも多くなっていますが、昼飯時でないとカメラで写す暇もない

実が入って実に甘い

エッ!子供と孫が一緒に誕生?!こんなの初めてだ!
(カテゴリ : 無肥料栽培(2008))
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