昨年より2週間ほど早く、9月に入ってから真夏が戻ってきたような暑さで毎日汗ビッショリの日々が続いている。
お陰で一気にマメ類も成熟の日が来た感じだ。
8月は「猛暑」といえるのは10日ほどで、後は低温や雨が多く「どうなってしまうのか!」と危惧していただけにありがたい。
早朝から鎌でバッタバッタと金時の茎を切って行って、小山にして置いて行き、木製のパレットの上に乗せて大きな仁王にして上に雨よけのシートを張って縛る。
結構、足腰が痛くなってきます。
最近はトンボも多くなってきて、朝晩は低いときでは10度ほどまで下がっていて、この寒暖の差が作物に甘みを作ってくれる。
隣の人参も場所によってかなり大きくなってきたので少しずつ収穫を始めている。
最初の7月があまり晴天が少なく低温が続き、雨も少ない状態で、8月が雨が多く晴天が1週間ほど続き、9月が一気に暑くなったせいか、身割れや根が曲がったのも今は多くなっている。
小豆すっかり葉の色があせてきて、半分ほど枯れて落ちてきた。
このままではあと10日ほどで収穫できそう。(^^♪

鎌で刈った金時豆を数箇所に集めて行く

風通しを良くするため木のパレットに乗せて行く

背の高さより上に積み上げて行く

カラカラに乾いた鞘の中には熟したきれいな色の金時豆が

小豆も色が日一日とあせて来た

早い場所ではすっかり葉が落ちている

畑ではトンボがすごく多くなってきた、秋ですね〜

ネコで金時豆を集めて3人で一気に終わった
(カテゴリ : 無肥料栽培(2008))
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