9日に「全国バイオビジネスマッチングin札幌2008」が行われました。
今回は「飲む酢」を中心にふきのとうの商品を展示し、各メーカーの反応を見ることで出店しました。
この飲む酢は「オホーツク食品加工研究所」の太田主任さんに頼んでレシピ、製造を頼み、太田さんの開発した数社の酢と共に出たわけです。
本州からも多くの企業が訪れていましたが、流通業者も多くは北海道の企業が多かったようです。
今回はメインテーマにあるようにいわゆるバイオ技術によって
「機能性食品」
「健康食品」
がメインで、「酢」というのは食品との中間の意味合いがあるので、訪れた人は「素晴らしい素材ですね〜、これをもっと缶コーヒーのように簡単に飲む機能性があったら時代にマッチするんじゃないですか?」との提案もありました。
何でもすぐ簡便に健康に寄与する、というのが時代の流れのようです。
私としてはゆっくり、急がず、余計な物を添加せず、そして体全体の恒常化に役立ったほうが良い感じがしますが・・・・・・。
50ほどのブースが設けられ、いろんな機能性食品開発の方たちとも交流が持ててこれからの「北海道企業のあり方」、「原料の自信」の話やふきのとうとしてのこれからの商品開発に非常に勉強になりました。
全体的には「井の中の蛙」というか、目先のブランド作りに急いであまり中身がなく本州の企業レベルから見ると数段落ちている、というのが本音です。
新規性、素材の組み合わせ、原材料をもっと機能的なものににすべき、抽出法の問題、濃い味・・・・などがどうも中途半端に感じました。
資金的にも無理なのか?

パネルと商品展示の各ブース

体育館以上の広さ

国内初のアマニオイルの展示

各メーカーが自社の商品をアピールする

今回「飲む酢」の開発で御世話になった大田主任研究員(右)と中村研究員(左)
(カテゴリ : 商品情報)
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