地元の「オホーツク食品加工研究所」の太田主任さんが考案した発酵技術と、「北見ブランドの会」代表で、さまざまなプラント技術を開発している倉本鉄工所代表の倉本さんが開発した発酵装置によって、オリジナル「飲む酢」は完成しました。
種類は、玉ねぎ、人参、黒豆の3種類を原料をし、伊藤君と私が栽培した無肥料・無農薬100%を太田さんが時間をかけて丁重にエキスを抽出し、発酵させました。
使用した水も特別な浄活性水を使っています。
通常はアルコールで発酵させるのですが、美味しい味を引き出すために原料にこだわって長期間熟成した、岩手県の酔仙酒造が作っている焼酎35度「陸前」でお願いして作っていただきました。
陸前は蒸留機から採る香りやコクが覆いとされる、中留部分を使って水にもこだわり、10年近く寝かせた長期熟成をブレンドさせた米焼酎です。
最初に純米酒を最初に作り、発酵したもろみを絞って蒸留する最高級の焼酎なので、無肥料の野菜たちとは相性が良いと思いお願いした次第です。
お肉や油料理、甘いお菓子などが多く、血液を汚しがちな現代人の食生活には欠かせない物です。
酢には必須アミノ酸も多く、酸性体質に傾きやすい体を弱アルカリ体質にするには好適な食品で、消化吸収に大きな力を発揮しますので、どうぞお使いになってみて下さい。
総合自然食品店ふきのとう 飲む酢(玉ねぎ・にんじん・黒豆)
http://fukinoto.com/original/o0723.html
●お召し上がり方

黒豆酢・人参酢・玉ねぎ酢

毎日、大さじ1杯を5倍前後に薄めてお飲みになって下さい

ヨーグルトがマイルドになって食べやすくなりますよ

ホタテのカルパッチョにも使ってみました、いろんな料理のアクセントにも使えます
(カテゴリ : 無肥料栽培(2008))
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