2008-08-27

秀さんのトウモロコシの出荷が、もうすぐ始りますよ\(^o^)/

さて、いよいよ哲人秀さんのトウモロコシの出荷が始ります。

今年も昨年と同じ「ゴールドラッシュ」というなんとも懐が暖かくなるような甘いスイート系の品種だそうです。

昨年も大変な人気で多くのありがたいご感想をたくさん頂きました。
本当にありがとうございます。m(__)m

トウモロコシは収穫後、甘みが時間ごとに抜けて行くのが当たり前でどこでも「朝もぎコーン」で販売していますが、一日経てば甘みが半減が当たり前になっていますね。

しかし、「1週間経っても甘みや味が変わらない!」と大評判なんです。

私も3日冷蔵庫に入れて試してみましたが味は返って甘く感じました。同じ感想がお客様からも戴いて「やはりそうなんだ」と納得した次第です。

そこで1週間私も店の冷蔵庫に入れて茹でたり、焼いたりして食べてみました、

黙って家族に食べてもらうと「やっぱり伊藤のおじさんのトウモロコシは美味しいね〜、これ、今日もいだものなんでしょ!」と息子が云ったので、「違う、これは1週間前のだ」と云うと皆が「エエッ!」と驚いたんですよ。

そうなんです。

すべてが常識外れのこの味はどうして出てくるのか?
常識や科学では考えられないですね〜。

昨年、ある研究機関で調べてもらったところ、「リン酸値が高い」という結果が出た。

玉ねぎ畑の試験では、化学肥料を施肥した慣行地とほぼ同じ数値で、慣行地のphは弱酸性の5,8に対して、秀さんの玉ねぎのph値は中性の6,6という驚く数値が出ました。

また、一般の畑は肥料を入れなければ作物の養分吸収によって収穫時、収穫後にはかなりの養分減少が見られるが、彼の畑はまったく減少は見られなかったという!

と、云うことは科学的に見れば何らかの形で畑に養分の補給が行われていたという事になりますが、私たちはまったく何も入れない(雑草の残渣物も出来るだけ畑から排除しています)ので研究者も「不思議な現象としか云えないですね〜」とのこと。

年間の雨量に含まれる酸性物質だけでもかなりの養分物質が失われ、ph値も酸性に傾くのが常識とされているんですね。

いわゆる車に入れたガソリンは走行する事に減っていきますが、一向に減らない、と云っていいでしょうね。(~o~)

元素転換と言うか、無から有が生じた、と言うか、そういうことでしょう。

分析化学以上に作物、土壌微生物は自然界の「感知できない栄養素(エネルギー)」を自由に吸収や交換をしているのかも知れない。


勢い良く伸びているトウモロコシ


ひげも大きく伸びてきました


この時期で2mはありましたよ。


左側が20日前の秀さんのジャガイモ畑、この時は雑草で凄かった


長い雑草では2mはあった、この後、トラクターの後ろにチョッパーををつけて雑草を切って行く

(カテゴリ : 無肥料栽培(2008)

トラックバック

トラックバック URL :

http://fukinoto.com/blog/trackback/358

コメント

まだコメントはありません

コメントを追加する

:

:
: