大型スコールが来る前に近くにある伊藤君のジャガイモ畑に行って見ました。
葉は勢い良く伸びてきれいな花が咲き始めていました。
この段階では芋の大きさはピンポン玉ほどしかありません。
写真を見て下さい。
右側が慣行栽培のジャガイモで、左側が伊藤君のジャガイモです。
あとはご想像にお任せしますが、これだけ化学肥料によって表に出てくる色が違ってきます。
生きている色と、死んでいる色に感じませんか?
生命力の違いが歴然とわかりますよね。

花が咲き始めたジャガイモさん達

奥まで400mもある

左側が伊藤君のジャガイモ、右側が慣行栽培のジャガイモ

花が咲き始めた伊藤君のジャガイモ畑
(カテゴリ : 無肥料栽培(2008))
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コメント
107さんのコメント :
すぐ隣で農薬使ってるのに影響無いのがすごい
2008-07-28 01:54:51
佐藤健一さんのコメント :
107さんへ
こんばんは、コメントいただきありがとうございます。
殺虫剤や殺菌剤は風や雨で落ちて下に落ち、微生物が分解してくれますが、隣の生産者も彼が無農薬で栽培していることを知っていますので風向きのことを考えて農薬散布をしてくれていますよ。
化学肥料の力は本当に凄い物があります。
しかし、大きくはなりますが味がのらないですね。
収穫時に枯葉剤を散布して上の葉を枯らしますが
考えただけでも不自然ですね。
2008-07-30 00:55:32
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