3haもある伊藤君の広大な玉ねぎ畑の1回目の除草が26日でやっと終わりました。
最後の日はでめんさんや私達3人も加わり、総勢19人というすごい人数でした。
でめんさん達は皆さん70歳は過ぎている方がほとんどですが(60代では若い方です)
長年農業に携わっている人ばかりなので手の動きがすごく早いんです。
畝によってはものすごく雑草が多い所、かなり少ない所、中間の所とマチマチですが途中からとんでもなく多くなったり、少なくなったりといろいろですが、何しろ一列が400mほどあるので、3列ずつやっていくのですがひどい所では半日もかかってしまいますから膝や腰が痛くなり、昨日まで節々が痛くて参りました。(~_~;)
昨日は伊藤君たち8人はトウモロコシの除草と午後からは私の畑の横に植えた小豆の除草をしていました。
トウモロコシは昨年と同じ5,000本ほどでしょう。
時期をずらして2回蒔いたそうですが1回目のトウモロコシはもう30センチほどになっているそうです。
「1週間経っても甘みが落ちない」と例年大好評のトウモロコシは多分、8月中旬には発送が始ると思いますのでお楽しみにしていて下さい。
なかなか時間がなくて写真撮りにいけないですがお許し下さい。
私達の畑は27日の午前中でニンジンの畝の除草が終わり、午後から列の雑草取りに入りました。
200mほどの列が44本あるので、小さな鍬と手で1本ずつニンジン周りの雑草を切ったり、抜いたりする作業も実に根気の要る仕事ですがなぜか一番好きな仕事です。(-_-;)
まだ2cmほどのニンジンも双葉の間から葉の赤ちゃんが誕生しています。
本当に可愛いですよ(*^。^*)

きれいに1本ずつ抜き終わった、1日で2列がいい所です。

双葉の間から葉の赤ちゃんが出てきました、いずれ大きくなり陽光を一杯浴びて葉を伸ばし、畝を塞いで雑草を防いでくれます。

見事にきれいになった玉ねぎ畑、雨の降り方で変わるが3週間〜1ヶ月後にはまたすごい雑草が生じる。数センチ以内に抜き取らないと、2倍、3倍の時間と経費がかかってしまう。
(カテゴリ : 無肥料栽培(2008))
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