昨日、種まきの相談に息子2人と伊藤君の畑を見てから自宅に行ってみた。
家の前では6人で移植が終った玉ねぎのパレットの土壌を落す作業をしていたので「どうした?」と聞いたら苗が足りなくなってパレットに残った苗を移植するのだという。
私達3人も加わって手伝ったが、すぐに風が急激に冷たくなり急いで4時頃に終った。
終了後、伊藤君に「豆はいつ頃撒く?」
伊藤君は「なんかまだ分からないな〜、ケンはいつ頃やる?」
何かまだお互い乗り気でない会話が続いて、「25日過ぎにしようか?」という雰囲気になった。
最近の最低気温は5度前後だがこの先、まだ流動的な予感がしている。
ヘタしたら芽が出ない恐れも出てくるので少々、収穫が遅くなってもしかたない気もする。
伊藤君の家の前にある第一農場、第二農場の秋まき小麦はもう、20センチほど伸びていて夕日に写ったその色は黄金色だ。
なんと美しい色だ!、としばし見とれて立ち止まってしまった。
移植した第2農場の玉ねぎ畑は4ヘクタールほどある広い畑で、3日前に降った雨も土壌に吸収され、新しい露地の環境で頑張ろうとしている姿が痛々しい様に感じた。
これから風雨に耐えてその根を逞しく、大きくして行くだろう。
頑張れ、玉ねぎさん!

哲人秀さんの玉ねぎの移植の畑

社会に旅たった玉ねぎさん!今年も頑張ってね

秋蒔き小麦も大きくなってきました
(カテゴリ : 無肥料栽培(2008))
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コメント
miyajimayaさんのコメント :
今日もお疲れ様です!
わぁ!今年も畑のブログがはじまったのですね。
毎日お忙しくたいへんなことと思います。
お体に気をつけてがんばってください!!
おかげさまで、台所に立つのが楽しくなってます♪
2008-05-19 20:17:52
佐藤健一さんのコメント :
miyajimayaさん
どうもアヤさんありがとうございます。m(__)m
こんなブログにコメントを頂けてありがとうございます。
先日は遠いところお疲れ様でした。
畑は未だなんですが、伊藤君はいろんなものを栽培
して面積も広いので大変なんです。
私は豆類と人参なのでまだ、ゆっくりです・・・・
多分あと1週間はかかりますね〜。
伊藤君の仕事を見ていたら農業は本番よりも、その前にやることと、収穫作業が一番大変なんですね。
目先だけでなく収穫のあるべき状態まで想定して
やらなければならないので、いろんな作業が緻密に
準備するのが大変なんですよ。
今年も頑張りますので時間が出来ましたら、また
素晴らしいイ畑を見に来てくださいね。(^^♪
いつもお心使いを頂きありがとうございます。
2008-05-20 01:48:34
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