2008-05-22

【すごい力があった】オリーブ油の新発見

アメリカ、ペンシルベニア大学などで、新鮮なオリーブオイルに鎮痛や抗炎症薬として使われる薬と同様の作用を持つ、物質が含まれていることがわかりました。

薬の名は「イブプロフェン」でこれの低用量投与と同じ有益性をもたらすことを意味するという。
心臓発作や脳卒中、癌(がん)、アルツハイマー病などのリスクを低下させる利点もある。

成人が疼痛の緩和を得るのに推奨される投与量と同程度の効果を得るには、オリーブ油を500グラム摂取する必要がある、という。

米国食品医薬品局(FDA)は(2004年)11月、「オリーブ油が冠動脈疾患のリスクを軽減するのに有用である」との見解を示しているが、スペインなどの山岳地方では生で、「ぐビッ」毎朝飲むんですね。

ふきのとうとしては、「油は食品よりも、使い方によって薬にもなる」と以前から言ってますが、オリーブ油も何年も使えば良い、というものでもなく、「体内の脂肪酸組成」という視点から考えると

☆厚生省ではn-6系多価不飽和脂肪酸とn-3系多価不飽和脂肪酸の比は、健康人では4:1程度を目安とする、となっていますが、今の日本人は

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n-6系の摂りすぎ・・・体内での酸化促進
n-3系の不足・・・・・現代注目のガンや婦人病、神経などに重要
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☆加熱料理などには、オリーブ油とえごま油を混ぜて使用する。
☆えごま油を一日おおさじ1杯を生で(ドレッシングなど)使う。

を推奨しています。

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ω-3脂肪酸(α-リノレン酸)= (えごま油・亜麻仁油)

エイコサペンタエン酸 (EPA) ・ドコサヘキサエン酸 (DHA)

ω-6脂肪酸 (リノール酸)=(一般の植物油)

ω-3脂肪酸や魚介類・亜麻仁油・魚油に、ω-6脂肪酸は、高リノール紅花
油・高リノールひまわり油・大豆油・菜種油・クルミに多く含まれている。
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体内のよい脂肪酸を生成する為にも、魚や肉も少しは必要になります。

加熱処理していないエクストラバージンオイル
http://fukinoto.com/general/a0003.html

オリーブオイル(小)

世界的に注目のオメガ3系が豊富な日本が誇る「えごま油」
http://fukinoto.com/general/a0001.html

しそ油

(カテゴリ : 食と健康

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