コレステロールは脂肪の一種で、ホルモンの原料になりますから、特に中年以降の女性には重要な物質です。
神経系のホルモンにも重要な働きをしていますから、HDL(善玉)は脳神経の伝達や活性化には欠かせないものです。
コレステロールの合成は70%ほどは肝臓ですが、残りは食品から補給しなければなりません。
LDL(悪玉)が多くなると、動脈の中に沈着し、動脈硬化が進み、高血圧や血管の弾力がなくなり、心臓や脳血管に負担が行きます。
一日のコレステロールの望ましい量は150mg〜200mgと云われます。
卵・チーズ・バター(特に無塩タイプ)・豚肉や牛肉・鶏肉(特にレバー)、魚介類では、シラス・たらこ・筋子・イカ・うなぎなどに多く含まれていますので、少しずつ食べ方がいいでしょう。
一気にたくさん食べても、管理しているのは肝臓ですから、肝臓の処理能力は時間がかかりますので、「ゆっくり、少しずつ」が基本です。
特に卵の黄身は一個で300mgもありますから、「一日1個」は料理に使うといいでしょう。
ヨードの多い卵や一般の卵は飼料が怖いですから飼料にこだわっている「自然卵」をお薦めします。
魚や肉類の嫌いな方に、
☆疲れやすい
☆更年期障害が辛い
☆イライラする
☆落ち込む頻度が多い
☆背中が丸くなってきた
☆色白美人(?)
などが多いように見受けられます。
ふきのとうは、HDLを増やし、動脈硬化を防ぐには、特に「無塩バター」を推奨しています。
昔から来る店舗のお客様はご存知なので、高血圧や高脂血漿などは、5年前から「えごま油」と一緒に使ってもらい、喜ばれております。
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(カテゴリ : 食と健康)
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