よく肝臓は「眠れる臓器」と呼ばれます。
よほどひどくならない限り、症状として感じないんですね。
私も25歳で東京でのサラリーマンを辞めたのも、A型肝炎という肝臓病でした。
当時はA型、B型、非AB型という3種類の肝臓病がありましたが、今ではA〜Gまで6種類もあります。
今問題になっているのはC型ですね。
慢性化して、治りずらく、肝臓がんにもなりやすいといわれます。
昔、私が経験したA型は、一番治りやすい、といわれた記憶があります。
しかし、その前に「劇症肝炎」と間違われました。
「劇症肝炎」は1週間ほどで意識不明の状態になり、死亡するという一番恐ろしい肝臓病です。
結婚して2ヶ月の事でした。妻は「すぐ、身内の方に連絡をして下さい」と云われ、目を真っ赤にしてICUにいる私に言いました。
目の前が真っ暗になりました。
その後、誤診といわれ担当医と大笑いして、担当医は頭を掻いていましたが田舎に電話すると、ある占い師が「大丈夫です。御祓いした下着を送るからそれで治ります」といったそうで、下着を送って来ました。
当時から少し東洋医学の本を読んでいたので、ゲンノショウコとケツメイシを煎じて、毎日1,8リットルを飲みました。
3種類出されていた薬はすべて、意味が無いと思って投げていました。
「入院は3ヶ月で、絶対安静」と言われていたんです。
毎日の小便を入れるガラス容器が並んでいる部屋があるんですが、私のオシッコが一番色が濃かったんです。
しかし、1週間も経つと次第にきれいな色になり、2週間目には通常の色と変わらなくなりました。
担当医は「ヘンだ!」を連発していました。
3週間目には「退院していいですよ」という事になりました。
A型肝炎だったから、治りやすかったと思いますが、民間漢方が効いたのは間違いないですが、北海道にいる占い師の人も凄いですね。
よくわかるな〜、と驚きました。
所で肝臓の働きですが
☆タンパク質を合成する
☆脂肪やコレステロールを合成、操作する
☆グリコーゲンを貯蔵する
☆血糖値を調整する
☆薬物や食物の代謝や、解毒作用
☆ビタミンや栄養素の蓄積
主な所は以上ですが、私が思うには今の医学では肝臓に対しても一部の事しかわかっていないと思っています。
ネズミやラットの実験で「医学的根拠」が出てきますが、それらも実験用に飼育されるもので、遺伝子的に私は問題だと常日頃、感じています。
★酵素精製に関してバックアップ
★血液の免疫バックアップ
★各種抗体に対しての役割
★白血球やリンパ球に対しての、特別な応援整備
★特に腎臓に対しての、応援と補助
大まかに私は上記の事も感じています。
医学的な根拠はありませんが、あくまでも私の推測ですから気にしないで下さい。
何か情報がありましたら、お願い致します。
とにかく肝臓は胃腸やすい臓、腎臓、胆嚢、などと密接な関係にあるようですから、また来週考えて見ます。
(カテゴリ : 食と健康)
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