胃腸の専門家医、新谷先生は「悪い食事は腸に影響し、やがて身体全体に影響を及ぼす」といいます。
老けて見えるのはその典型で、日本人の顔や皮膚が若く見えるのは、穀物主体の食習慣で、アメリカ人は逆だと言い切っています。
顔のシミ、シワも食べ物の結果ですから、腸を覗くスコープで診ると、その人の生活状態から寿命まで、ある程度推測できる自信があるそうです。
血液検査をしなくてもコレステロール、中性脂肪、尿酸値もわかるそうですから、本当のプロですね。
新谷先生は食事に一番、気を使っているそうです。
肉や肉加工品は、食物繊維が無ですから、腸の掃除が出来ないばかりか、飼料に含まれる農薬類により、悪玉の脂肪酸やコレステロールに変換され血管や細胞に沈着してしまいます。
やがて、腸が短くなり、細くなって圧力がかかり、神経も過敏になってきてしまいます。
便通が悪くなると、宿便が溜まりやすくなり、毒素(アンモンニア)が発生し、活性酸素が身体中を廻ってしまいます。
ポリープやガンなどは活性酸素の仕業、といわれていますから便秘は大敵です。一日2回は出るよう、お腹の運動、腹筋、水分補給、体操などが必要ですね。
身体を動かす(筋肉を代謝させる)ことは神経やホルモンにも大きな影響を与えますから、仕事で忙しい方も昼休みに、椅子や机を使って足や腕、腰などをせめて10分ほどでも運動したら違ってくると思います。
(カテゴリ : 食と健康)
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コメント
のりかんさんのコメント :
こんにちは始めまして
福島県の漁師『のりかん』と申します。
佐藤さんのブログを関心しながら読んでます。
唐突のお願いですみませんが、私のブログにリンクしてもよろしいでしょうか?
2008-04-20 10:03:31
佐藤健一さんのコメント :
のりかんさん
おはようございます、店主の佐藤です。
この度はありがとうございます。
私もリンクをさせていただきますのでどうぞ
宜しくお願い致します。
またゆっくりブログを見せていただきますので
今後ともお付き合いの程お願い致します。m(__)m
ありがとうございました。
2008-04-22 06:20:50
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