2008-04-13

店主栽培の無肥料人参ジュースが出来上がってきました

半年間一生懸命育てた人参がやっとジュースとなって出来上がってきた。

製造を御願いしたのは旭川になる谷口農場さん。
ここのトマトジュースは全国的に有名なんです。

信頼できる技術と施設を兼ね備えているので無理に御願いして製造していただきました。

国内ではほとんど皆無の無肥料、無農薬の店主栽培による人参ジュース。

全国から「有機肥料でも食べられない!」という多くの化学物質過敏症の方たちからも以前から「すぐ飲める人参ジュースが飲みたい」とのご要望があり、今回やっと出来てきました。

何も足さず、何も引かず、ただひたすらに大地の力を信じ半年間の月日を経て、ここに人参の生命力が濃縮されたジュースです。

当初、1,000本作りたいと思っていたのですが予想以上の人参の売れ行きで残念ですが300本の限定販売になってしまいました。

名前は家族で考えて「人参しぼり」と命名。

上下をカットし、泥を落とし、皮を剥き、繊維質を除けば正味4割ほどしかジュースには出来ません。

ゲルソン療法でも推奨されている人参ジュースですが無肥料、無農薬でのものは皆無だと思います。

最近は品種改良されていて甘みが強く、癖がない品種が多いですが人参特有の強い香り成分に大きなパワーが秘められていますのでぜひ、お飲みになってみて下さい。

総合自然食品店ふきのとう 人参しぼり
http://fukinoto.com/original/drink.html

人参しぼり

*人参ジュースにはアスコルビナーゼという体内のビタミンCを排泄する酵素があるため、酸味成分3%までは「100%」という表示になりますので、ご了承願います。

※天然果汁のため成分が沈殿することがありますが、品質的に代わりがありません。
※お飲みになる時には良く振ってからお飲み下さい。
※開栓後は冷蔵庫で保管してなるべくお早めにお飲み下さい。


3ヶ月目、8月には1ヶ月ほど雨が降らずどうなることかと思いましたがさすがに生命力が強いと思いました、土中に水分を求めて頑張っているようでした。


2度ほど大雨に見舞われて低い場所の土壌がえぐられ、こんな状態になったものも数百本はありましたね。


雨の後は畑に小さな蛙がたくさん飛び跳ねていました。どこから来るのか、不思議ですね?自然界の「妙」です。


徒長した人参の花、この1本から何千と言う子孫が誕生する


10月初旬から大きく育った人参を毎日50kgほど畑仕事の帰りに抜いて店頭で販売を開始する。甘みや臭いが強いので大人気に!


10月下旬、いよいよ機械で掘り起こし開始です。トラクターの後ろにある大きな刃が度土中を掘り起こし、その後から手でスポスポ抜いて行く。


抜いたニンジンを大きな袋に入れて収穫開始!実に寒い日が続き皆で鼻水を流しながらの重労働。


収穫を始めて3日目、午前中に見たこともない大きな虹が畑の向こうに大空高く広がっていた、大きな歓声が上がった!

(カテゴリ : 商品情報

トラックバック

トラックバック URL :

http://fukinoto.com/blog/trackback/324

コメント

まだコメントはありません

コメントを追加する

:

:
: