2008-04-08

【肥満も腸の掃除から】アメリカも肥満対策が本格化

先週は、動物性食品を多く摂取する人は腸内が腐敗臭で

その悪臭は主に、動物性タンパク質の「食べすぎ」による醗酵→腐敗→有毒ガスの発生という過程を辿っているそうです。

その結果、

便秘、肥満、高血圧、高脂血症、動脈硬化、心臓病、前立腺、子宮筋腫、卵巣の病気、胆石、乳腺症、糖尿病などになりやすい。

アメリカも政府が「食の改善」についに介入しました。

FDA(食品医薬品局)が肥満人口の増加に耐えられず食品、外食産業に対して、低カロリー、少量販売を要請しています。

アメリカはファーストフーズを利用する頻度が高い為(30%)人口の65%が過体重、30%が肥満とされています。その為

  1. 低カロリーのメニューの開発
  2. 調理方法を考え、油を減らす
  3. 1食分の量を減らして、低カロリーのおかずと組み合わせる

を業界に要請したのです。

また、アメリカでは映画にも出てくる様に、小中学校に自動販売機を設置しているのですが、肥満児の増加で2年後には75%の学校でコーラなどの糖分の多い飲料を販売停止にして、3年後には全面的に停止にする発表を行いました。

その結果、水や果汁100%のジュース、脂肪分の少ない牛乳だけの販売だけとなるとのこと。「何で今まで・・・」という感じです。

WHO(世界保健機関)の発表では、世界人口60億人中、10億人が太りすぎで、10年後には15億人に増加する、と予想している。

先進国は食べ過ぎなんですね。

特に日本人は欧米人に比べ、腸が1m以上長いために食物残渣の滞留する時間が長い為に、醗酵→腐敗→有毒ガスの発生が多くなります。

以前書きましたが、地元で一番大きな病院の外科医が、当店をご利用頂いている看護師に「なんでこんなに若い人にまで腸のガンが多くなったんだろう?やはり食べ物が原因としか考えられないナ〜」と手術後呟いたそうです。

★間食、過食、偏食
★糖分と油脂分の過剰摂取
★清涼飲料水の取りすぎ
★夜食の増加
★運動不足

ここらが問題ですね。

でも、その裏には先進国特有の「ストレス」が隠されている様に感じます。

日々のストレスによって、「甘く、こってり」したものを脳が要求してくると思います。

いかにストレスを別な方に分散させていくか?が大切でしょうね。
さて、どんな風にストレスと向き合いますか?

(カテゴリ : 食と健康

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