胃腸の世界的権威者の新谷弘実博士は、内視鏡で検査する時に、機器を通して臭いがするのですが、すごく臭い匂いの人は必ず、というほどガンなどの病気を持っている、といいます。
その悪臭は主に、動物性タンパク質の「食べすぎ」による醗酵→腐敗→有毒ガスの発生という過程を辿っているそうです。
胃や腸を見なくても、この匂いでどんな状態かわかるそうですよ。
いずれガンになるか?、ガンにならなくても腸内環境が汚れている人は他のガンになる場合が多いといいます。
中年以降の人では、何らかの慢性的な病気を持っているそうです。
便秘、肥満、高血圧、高脂血症、動脈硬化、心臓病、前立腺、子宮筋腫卵巣の病気、胆石、乳腺症、糖尿病などです。
高血圧だけで上記の2つや3つは症状が進んでいる、のは間違いないでしょう。
動物性食品を多く摂取していて、太っている方は要注意ですね。
5人に一人にポリープが見つかるそうですよ。
逆に欧米人でも穀物、豆類、野菜、果物を摂っている人は、腸のひだがきれいで、柔らかいそうです。
便やガスの排泄がスムーズに排泄され、宿便になりずらい事がわかっています。
夜食や間食は大きなリスクを背負う事になってしまいます。
胃腸の働きや内容も現代医学でも20%も分かっていないといわれます。
それだけに昔から言われる様に単なる栄養素の分解や吸収だけでなくもっと人体に必要な免疫物質の生成や、神経系にも影響を与えている、という学者も出ていますから慢性病や難病にもこれからの研究で大きなインパクトを与えていくと思います。
(カテゴリ : 食と健康)
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