厚生労働省の16年度「国民健康・栄養調査」が発表されました。
それによると「メタボリックシンドローム=内臓脂肪症候群」の有病者と予備軍は男女とも40歳代から高くなり、40歳〜74歳では男性の50%、女性の20%が該当する、という深刻な結果になった。
調査は3,932人を無作為に調べ、男性で腹囲が85cm、女性90cm、血中脂質血圧、血糖の内2つ以上該当は「有病者」、一つは「予備軍」としている。
結果は40歳代から大幅な増加傾向となり、腹囲が基準を超えている人は3項目の内2つ以上該当する人が多かったという。
栄養摂取では、脂肪からのエネルギー摂取が25%以上で、男性41%、女性50%となっている。
★運動は面倒!
★でも食べたい!
★アルコールや飲料との肉料理や油料理
★ホッとした夜に集中喰い!
こんな感じでしょうね。
運動は脂肪燃焼の最低限、必要課題です。
「○○だけで痩せたい!」は無理でしょう。腹筋運動、ジョギング、腹式呼吸、そして食の見直しですね。
生野菜、蒸し野菜をドレッシングで食べて、ご飯もしっかり食べて、何といっても「甘いもの」と「アルコール」の過剰摂取は体内でしっかり脂肪となりますから、要注意です。
私は昔から「一日2食」です。朝はまったく食べません。
午前中に時々コーヒーを1杯飲むだけで、お昼も前日の残りや漬物とお茶漬けで済ませます。
勿論、もち米の品種ではなく、無農薬の「ゆきひかり」です。お腹が張らないんですよ。
総合自然食品店ふきのとう ゆきひかり胚芽米
http://fukinoto.com/general/b0009.html
素晴らしいお米です。消化がよくお腹の微生物が喜ぶお米です。
季節の変わり目でも肌が荒れませんよ。
皮膚の状態は、腸内微生物の善し悪しでもあります。
お腹の様子が、皮膚の様子を合わせ鏡の様に映し出しています。
人間の身体の中は、横になって寝ている夜中に活発に昼の疲れや、修正をしています。
夜の食事も腹八分を守って、お腹が空いた午後は消化の良い物を少し食べ常に腹八分が基本です。甘いものを食べたい時は、食事の後ですね。
空腹時は避けてくださいね。
どうしてもお腹が空いた時には血液を汚さなく、血液の浄化にも最適な黒が良いです。黒は特に腎臓に好影響を与えます。
今、最も売れているおつまみ!
総合自然食品店ふきのとう こだわりおやじの焙煎黒豆
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(カテゴリ : 食と健康)
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