紋別の近くに上湧別町という小さな町があります。ここで有名なのは「チューリップ公園」。
今が満開なんですが、面積がなんと7ha(ふきのとう農園の約5倍で21,000坪)、120種類の品種と120万の色とりどりに咲き乱れているチューリップは圧巻です。
昔そこに開拓で入った屯田兵の使用したものが陳列されている記念館「屯田兵博物館」があり、39歳の中島さんという学芸員の方が、当時の重労働での日常食だったアワや麦、白米を混ぜたご飯と、味噌汁、漬物だけで3年前から挑戦している。
自然と体重は13Kgも落ちたという。
「たまに食べる肉や魚がとても美味しく感じる」そうだ。
当時の開拓兵達は、こんなシンプルな食事で、重労働をこなし、一日の消費カロリーは5千Kgカロリーを消費していたという。
160センチもない人が多く、肉や魚などのタンパク源もほとんど摂れなく朝早くから休みもほとんどないまま、娯楽もなくただ寝るしかない中で現代人より数倍ハードな生活を送っていた訳です。
しかし、筋肉隆々でほとんど病気もしなかった。
彼らは1食の食事になんと2合飯(今では3〜4人分)を平らげたそうです。
中島さんは、上記を基本に朝は納豆、夕食は麺類だけ、という日もあるそうですが快調そのものだそうですよ。
カロリーを消費しない現代社会に、警鐘を示唆する内容と思います。
雑穀には眼に見えない栄養素が充満しています。
総合自然食品店ふきのとう 雑穀ブレンド
http://fukinoto.com/general/b0006.html
雑穀ブレンドにはアマランサス・大麦・ハトムギ・もちきび・そば・キンワの6種類の雑穀をブレンドしてあります。
現代人に不足しがちなカルシウムや鉄分をはじめとした各種ミネラルが多く含まれています。
そして、お腹をへこますには、腹筋運動ですね。でも大変?
例えばお昼休みに、椅子の上で(背もたれにもたれない)足を上げて上半身を屈伸させます。
どうですか?お腹に力が入りますね。最初は背中や腰が痛くなる人もいますが、慣れれば何十回も出来るようになります。
そして家に帰ってから20分位の散歩ですね。
人間には身体に入れる栄養より、排泄することが新しいエネルギーを取り入れる秘訣のようです。とにかく身体を動かせば代謝が進むのは間違いありません。
余計なことを考える暇もないほうが精神的にも良いでしょうね。
(カテゴリ : 食と健康)
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