2008-01-30

【生活環境が及ぼす冷え{内臓に感謝!}】手当て法・・その3(^^♪

前回は、

  • 食べすぎが冷えをもたらす。
  • 関節痛やリューマチも糖分と過酸化脂質、によって症状を増す。
  • 上記の病気は、糖尿や他の慢性病につながる。

などでした。

東洋医学では、人体のツボは365箇所あると言われます。
これが1年になりますが、人体も地球を含めた宇宙の流れと一体になっていると言う事ですね。

大きな気の流れが12本、これが12ヶ月、中継部分が30本、これが月です。
この「気の流れ」が停滞する事が病気の始まり、という事になります。
毎日の職場や家庭生活の中で、病気を発症する気を「邪気」というそうです。

  • 湿気のある所・・・。。消化器系統が弱くなります。
  • 寒い場所にいる・・・・腎臓や膀胱の障害になりやすい。
  • 乾燥している場所・・・肺や気管の呼吸器系統や大腸の不調になりやすい。
  • 暑い場所・・・・・・・心臓がやられやすい。
  • 風が当たる場所・・・・肝臓や胆嚢が弱る。

東洋医学ではそのように言われております。

胃腸病などの人は湿気のある場所で、仕事や生活をしている人に多いのです。
現代の職場の多くがそうですね。

昔から「埋立地に家を建てるな」と聞いた事があります。
ある知人の不動産屋さんがいった事があります。
「ケンちゃん、電信柱1本分を埋めたとしても、埋立地は買わないほうがいいよ!何年も経って家が緩くなったり、喘息になったりするから」と。

後にこの仕事を始めて、いろんな東洋医学や哲学の本を読んだ時に意味がわかったのです。

古いコンクリートの建物なども湿気を呼び込みますから、風邪を引きやすくなったり、年をとってから喘息になったりするケースもありますよ。
暖かい時は窓を開けるようにしましょう。

肝臓も冷えの影響を受けやすい臓器です。
肝臓は「人体の生産と整備の工場」です。

新車をパーツ事(良い血)に作り出すのも肝臓なら、古くなった車を引き取って(古い血)を再生して、各臓器にもう一度送り出す仕事も肝臓です。
私達が寝ている時ほど、古い車を一生懸命再生しています。

寝る前に肝臓さんや、心臓さんに手を当てて「今日も一日ありがとうございました」と声をかけてあげると良い、と気の本に書いてあったのを覚えています。

朝起きて排便や排尿作用が起きるのも、寝ている間に次の日の疲れを残さないように一生懸命身体の中で、五臓六腑が協力しながら「いかに新品に治すか!」頑張ってくれているのです。

今日のおさらい

「寝る前に、今日一日頑張ってくれた自分の身体に感謝しよう」
明日は生まれ変わった貴女がそこにいます。

■冷えを治すこんなやり方・・・その3■

★冷えや神経に腹式呼吸で酸素を送ろう
更年期障害は月経と排卵を司っていたホルモンが不足する事が原因です。
何しろ50メートルプールに2〜3滴で影響が出てくるのがホルモンです。
非常に微量で、他の栄養素や神経などに大きな影響を与えます。

頭痛、のぼせ、肩凝り、めまい、イライラ、落ち込み、だるさ、不眠、ボケ症状、ホットフラッシュなど個人によってまちまちです。
朝晩、空気の綺麗な時に腹式呼吸をしましょう。

  1. 背筋を伸ばし、大きく息を吐いて、全部出します。
  2. 背筋を真っ直ぐして、鼻から綺麗な空気を吸い込みます。
  3. お腹にストンと空気を落とします。(お腹が一杯になります)
  4. 3秒間、息を止めます。
  5. 小さく口を開き「フウッ〜」と30秒かけて全部息を吐き出します。

この時、目を開けたまま、首を背中を真っ直ぐにして下さい。

椅子に座っても、お座りしても、胡坐をかいても結構です。
お昼休みにいいじゃないですか?

余計な事を考えずに、「体中に綺麗な空気が血管に入り、全身に廻って、血液がイキイキと流れている」イメージを持って下さいね。

特に手足にまで綺麗な酸素が流れて行き、「ポカポカしてきたイメージでして下さい。

2週間も経てば何らかの変化が出てくる場合が多いですよ。

(カテゴリ : 食と健康

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