先日新聞にに取上げられました。「大豆イソフラボン、摂る過ぎるとガンを促進させる可能性あり!」と。
骨粗しょう症などの予防に効果があるとされる食品成分「大豆イソフラボン」について、食品安全委員会の専門調査会は、安全な摂取目安量を1日当たり70−75mgとし、日常の食事以外に健康食品で摂る上限量を1日30mgとする基本的な考え方をまとめています。
同委員会事務局によると、同目安量はおよそ、納豆100g、豆腐360g(約1丁)、みそ150g、豆乳300g、油揚げ190g、おから700gに含まれる量に相当するという。
学者にも2通りの説がありました。
今回の実験で(2)に軍配が挙がったように見えますが、どんな良いものでも摂りすぎると必ず逆効果になります。
上記のような量で問題になってくるのは健康食品をガバガバ飲まない限りは問題ない数字です。
しかし、オーリングテストで個人的にやってきた私としては、全体として下位のように思っています。
このように感じています。
それよりも、植物油のリノール酸過多が大いに問題です。
特に日本人は、豆腐、納豆、味噌、醤油、揚げなどで昔からリノール酸が摂りすぎて、体内で酸化して、活性酸素が多く発生する事が問題です。
いろんな病気の元凶です。
(カテゴリ : 食と健康)
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